夏休み前、様々な相談を受けます。

あの頃

待ち遠しい春を🌸を迎え

おめでとう㊗️🎈🎊声をたくさん

浴びて、胸を張った入学式

何度も春を迎える度

成長しながら

分岐点に何度も立ちます。

どっちに進むか!止まる事は

できますが、戻る事はできません。

「先生、結局なんやかんやあって

学校辞めたんです。今ね。。。。。。。。」

パパは

「どんだけ、お金かけてきたんや!!子どもには言ってないけど、そう言ってます。」

千乃先生にもそんな親としての

経験があります。

通信制に進む場合は

「自由さ」と「自己管理」が必要になる反面、

子どもはまだ14.15.16.歳なので

親の伴走が大切になります。

そこで

「親子の約束」をしっかり話し合っておくのはとても良いやり方です。

これは、守ろう‼️

🌸 親子の約束の目的

✴︎子供が「責任感」を持てるようにする

✴︎ 親が「状況を見守る」安心材料を得る

✴︎お互いの信頼関係を保つ

🌸 親子の約束例(通信制の場合)

① 学びに関する約束

✴︎「スクーリングや必要な課題はきちんと提出する」

✴︎「わからない時は必ず先生・親に相談する」

✴︎「月に1回は学習の進み具合を一緒に確認する日を作る」

② 生活リズムに関する約束

✴︎「平日は昼夜逆転にならないよう、〇時までに起きる」

✴︎「最低限の生活リズムは整える(食事、睡眠)」

③ 将来・活動に関する約束

✴︎「夢や活動のことも大切にする。ただし学業を完全にゼロにはしない」

✴︎「途中で困ったらすぐ相談する。一人で抱え込まない」

④ 家族とのコミュニケーションに関する約束

✴︎「家族と月に1回は将来のことや進路について話す時間を作る」

✴︎「親は頭ごなしに否定せず聞く、子供は思ったことを率直に話す」

⑤ その他(スマホやネット利用)

✴︎「スマホ・ネットは自由だが、依存しないよう週に〇日はオフにする時間を作る」

✴︎「ネット利用に問題が出た場合は親と相談してルールを見直す」

🌸 約束作成のすすめ方

✴︎親が「こうしてほしいこと」を一方的に決めない

✴︎✴︎子どもと

この先気持ちよく生活するにはどんなルールが必要?」

と一緒に考える

✴︎✴︎✴︎お互いにサインをした「親子約束ノート」にまとめると良い(紙でもスマホメモでも)

✴︎✴︎✴︎✴︎約束は半年〜1年に一度は見直すチャンス**を入れる

🌸 親が守るべき姿勢

  • 監視ではなく 「信頼ベース」 の関係にする
  • 失敗した時にも 怒鳴らずに「どう改善するか」を話し合う
  • 必要な時はサポートするが、子供の自律を促す意識 を忘れない

🌸 通信制は「自分の力で進める力」を育てる場でもあります。

親子で約束を作ることは、信頼関係を深め、安心して自由に進める枠組みになります。

🌸大事なのは🌸

✅ 子供が主体的に約束作りに参加すること

✅ 親も「こうあるべき」を押し付けすぎないこと

守れない。時、罰を与えない事