本を買う

平凡な才能の人が地アタマを鍛えるには

読書が大切です。

その読書の習慣を身につけさせるのは、

家庭でのママの役割であり、

家庭力なのです。

幼いころから図書館に連れていき、

本を読ませるようにする、

本を読むのが嫌な子は、朗読してあげる、

あるいは児童劇を見せてあげたりの

工夫をすることが大切です。

本は値段が高いものです。

「1000円以上もしたのに1日で読み終えてしまった」「本を買わずに図書館で借りてきなさい」、

こんなことを言う親がいます。

しかし、

子どもが興味を持った本は図書館ではなく、

本屋にあるのですから、

本屋で当該の本を買うことが大事なのです。

「本など何を読んでもいい、
頭を鍛えるための一方法なのだから」という考えは、知的好奇心を育てることの大切さを忘れています

楽しく、本と接してください。


折り重ね

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点線の所を矢印の方向におると、折った形はどうなりますか?

教室の生徒には、四月に指導し、その時は

ほぼみんなマスターしてました。

しばらくぶりに折り重ね図形をすると、

・・・やっぱり・・・

思いっきり・・・忘れています。・・・

(笑)(ノ゚ο゚)ノオオォォォ-

・・・そんなもんです。(^^;

幼児に日常生活の中に

折り重ねなんて目にする事も

考える事もないのですから

忘れて当たり前です。

1人忘れていると、案の定全員忘れていました。

「えっーと!なんかこんな問題あったような!」

とにかく、基本に戻る事!

一旦、今机の上のプリントから離れて

真っ白な紙に、フリーハンドでいいので

超初級問題を書いて解かせましょう。

わからなくなったプリントの上で、

沢山線を書いて、ガンガン教えても頭に入りません。

初級編ができれば、元の問題に戻って見ましょう。

忘れたとしても、一度できていた問題であれば

すぐに感覚を取り戻せます。

一旦、離れる!

基本的な線を間違った時は

「んーちょっと待ってね!じゃこれ解いてみて!」って

まずは、ママが、冷静にそこから離れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


褒めるを手抜きで

 

褒めて伸ばすのは確かに大切で力に最短で力になることは間違いないと思います。

やっかいな事に、「勉強したら必ず褒めてもらえる」が当たり前になると、褒められる喜びが小さくなります。

そこで、手抜きをすることをおススメします。

 

褒める時もあれば、褒められない時もある

その不確定な状況を作るのです。

三回褒めたら、一回は手を抜く

あるいは気が向いたときに褒める

そのくらいの、適当さが実は調度いい。

 

不確定な状況は

子どもは褒められたくて頑張るし、

その結果、褒められるとものすごく嬉しい・・・だから頑張る

結果的には子どものやる気を育てます。

褒める時は、手抜きはダメですよ!褒めない手抜きをしてくださいね。

 

 


この成績、受かる気がしない

 

 

「これ!ちょっと!こんなんじゃ、厳しいですよね」

「そんなに点数は取れないと思っていたけど、まさか!ここまでとは・・・・」

 

どれどれ・・・・・

 

この間違え方は、思っているより悪くない間違え方です。

思い込んで、今までやってきた問題の中で、

一生懸命当てはめて、こんな感じに解くのでは?!

って意欲満々の1枚!

どれほど成長したか、認めてあげる事が大切です。

ママと離れ、幼稚園とは違った環境の中でのテスト。

一緒に机を並べ競争する。

スタートした時から思えばすごい成長です。

 

初めての公開模擬の参加は大きな経験の1つです。

次回の模擬テストの日の目標は持っている力を発揮する。

それを課題としましょう。

 

そして、力はママが持たせて上げるしかないのです。

何が弱い分野なのか?を見つけるのではなく

どんな答え方をすれば・・・・・

何をどうするのかを・・・・・分析してください。

対策の方向性が見えてきます。

 

成績カウンセリングを受付ています。

模擬試験の評価や、日頃の家庭学習の指導を聞きに来ませんか?

今なら、まだまだ、間に合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


勝負は行く前のお約束

 

 

スーパーに行くと走り回ったり

陳列を触りまくったり

大きな声で泣いてだだをこねたり

ママを困らせる子どもをよく目にします。

 

勝負は「出かける前に行動を予測して1つお約束する事」

 

「今日は何も買わないよ」

「絶対に走らないでね!」

そして、どうしてなのか?理由を伝えてください

スーパーに入る前にもう一度確認します。

「どうするんだったけ?」

ママも約束が守れるよう

買い物リストを絵で書いたり、

野菜などの形や大きさを一緒に選んだりして、

約束を守れるように工夫してください。

そして、守れたら必ず褒めてあげてください。

「信頼」は交わした約束を「守る」事によって得られること

「約束を守る」ことは、とても素敵なことなのだと教えましょう。

 

 

お約束が、心の芯となります。

 

 

約束をする事

約束を確認する事

何度もでも、伝える事

 


ママの笑顔

先週、教室に訪れていただいたママ

ありがとうございました。

 

お渡しした、心のサプリメントは、

効いていますか?

ママには、ビタミンE

ママには、ビタミンC

それぞれ渡す心のサプリは違います。

 

しょうがく受験、思わぬ自分が出てしまう!

そんな嫌な事!夜、寝顔を見ると

強い口調や、ため息をついた事を反省

 

生まれたときは、生まれてきてくれただけで喜びだったんですよ!ね。

五体満足で、生まれてきて!

でしたら、

 

「そこにいてくれてありがとう。大きくなった○○ちゃんに、いっぱい知ってる事、

ママが教えあげるね。」

 

そんな気持ちを心の隅に置いて、がんばれればいいと思うんです。

 

大丈夫です。きっと合格へできる。

 

ママの笑顔が、お子さんを育てます。

 

笑顔!それが、合格への近道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


比較

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今日は金曜日先週から聞き取りの中でも、苦手な長さの比較の特訓をしています。

さすがに、金曜日になると、声は、だみ声○で魔女

魔女は間違えると、だみ声で笑うので子どもたちは、じっーと私の顔を見ます。(笑)

比較では、長い反対は短い。短いの反対は長い

 

 

子ども達は、一番長い、と、一番短いは即答できますが、二番めに長いものに○、二番めに短いものに△、の聞き取りが苦手です。

二番目に長いは、一番長いのを見つけて、その次に長いものになります。

これは、できたとしても、

 

二番目に短いものは、長い方から着目するので、わからなくなります。

一番短いものを見つけて、その次が二番目に短い、と段階を踏ませないとミスします

 

三番目短い、四番目短いとなると・・クチャクチャ(笑)しかも・・適当

一番長いものを4番目短いという事なんて、絶対におかしい!と思っています。

 

この比較の聞き取りは、何番か?長いか短いか?

 

鉛筆かクーピーか?何色か?

印は何か?を

聞き取る練習が必要です。

何度も練習しないと聞き取る事が出来ません。大人でも覚えることは難しいです。

その上、逆対応となると

一番蚊取り線香が長い時間燃えていたのは?

一番短いじかん燃えていたろうそくは?

もう、大変・・適当の連続

 

二番目に幅の広い道に青で△、三番目に幅の狭い道に赤×をしましょう。

さっき長さで勉強したのに、幅ってなによ?・・・なにゆーうてる??????

って顔をして、肘をつきはじめます。(笑)おまけに、ため息

それを30分特訓すると、ようやくできるようになり

「はい、今日は終わります」というと

ふっーーーーーーーーーーーとながーーーーーいため息

「よく頑張った」と頭をなでると

にこっとわらい、自慢顔

そして、ママからも褒められます。

やりきった子どもの顔は凛々しい

 

 

 

 


しまじろうと一緒に

2~3歳の頃は、すべて遊びの中から、

学べます。

 

お勉強と遊びの区別がついては、いません

親はお勉強をさせていると思っていても

お子様が「楽しい♪」と思っていれば

遊びにります。

 

小学校受験で出題される

 

・ことば

・かず

・図形

・推理

・常識

・功緻性

 

などは、遊びながら、知らず知らず身につけることができます

 

お受験するから・・・と、

頭の中で意識しつつ、

でも基本的には、楽しく遊びながら、

学ぶことが大切ですよ。

この時期オススメに、

ベネッセコーポレーションのしまじろう!

付録についていた。

しまじろう人形も、よく使いました。

初代しまじろうから始まり、4匹

子どもたちは、私に入ってくれない事を

私の右手が入った、生きたしまじろうには

なんでも、お話してくれました。

私は私の事が知りたくて

「お母さんの好きなところは、どんなとこ?」

なんて、聞くと「全部」

「一番好きな所はどこ?」って、聞き返すと

「ご飯が美味しいです」(笑)

ちゃんと答えてくれるんです。

しまじろうになって、会話をよくしました。

お部屋の中で、隠れんぼしたり、買い物ごっこだったり。

しまじろうが、帰るときは、ちゃんと次に逢う約束をしてくれるのです。

こどもチャレンジは発達の段階に、合わせて

教材が送られます。社会性や知育、しつけにも

役に立つ教材です。

オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


観る・・・見守る

見守るってむずかしいですよね・・・。

確かに、難しいですね。

「ああ~、やってしまった・・・」

と反省する時ばかり

親は、子供の成長を願って

たくさん期待を持っています。

 

だからつい、口を挟んでしまう、手を貸してしまうんですよね。

 

「ほら、だから、ゆったやん?」

 

「やっぱり、また、失敗してるやん」

 

「何度やってもだめやん」

と、ダメ出ししたくなる。

 

そんな時

 

この子には、乗り越えられる力がある

子供の可能性を信じること。

 

これだけです。

心から信じていれば

失敗は失敗ではなくなります。

今できないことは、問題ではなくなります。

必ずできるようになるのです。

どんな子も「自分で成長する力」を持って生まれきます。

 

壁にぶつかっていると、全然成長しないんだから!と言いたくなりますが

今日はできないだけ!

着実に成長してるのですよ。

途中停滞する、ダイエットのようにね(笑)

では、何もしないで放っておけばいいの?

それは、「見守る」ではない!ですよね

見守るは、観る

しっかり、観てあげてください。そうすると

ある日突然、出来てる!できるようになってる!

その瞬間をきっと体験しますよ!

 

 


評価と対策

 

様々な所で、模擬試験が開催されています。

 

そこでは、みんなが頑張ってるんだ。

試験とは、こんな感じなのか…と、

子ども達は色々と感じ、経験してきます。

 

模擬試験は、結果も大切ですが、

重要なのは、模擬試験の再確認今後の学習方法です。

正解した問題の解き方、間違った問題の原因の確認、

模擬試験の成績評価で、今後どのような家庭学習をしていけばいいのかを判断し、

実践していかなければ、試験を受けた意味がありません。

この2つを行うことで、初めて試験に行った意味があるのです。

お子さんの、弱点を徹底的に研究しましょう。

 

成績が返ってきて、とても不安になってしまった時、

お子さんが幼稚園に行っている間、

ポラリスに持ち込み、一度、相談に来てみませんか?

突破口を見いだし、対策を立案しませんか?

 

ポラリスでは、個別相談をしています。

 

時間帯は10時~14時の間となります。

完全予約制となる為、教室にお電話下さい。

メール予約でも構いません。希望の日付と時間帯をご連絡下さい。

polaris4480@ezweb.ne.jpとなります。お気軽にメール下さいね(^^)