オススメ図鑑

51sudUgIp0L._AA160_

この図鑑、もう!15年も使っています。
とても、おすすめの図鑑で、ポラリスの長い友です。

いつも、私の側に置いてあります。

図鑑も、少し前にまた、ブームになり
比べる図鑑シリーズが、図鑑としては大ヒットしたものもありますが、私はこの

不思議図鑑が、大好きです。
例えば、とんぼのコーナーでは、
迫力のある目の写真の撮り方や

実際に、
ヤゴが、
水の中で過ごしている写真などがあり

そのページでは、
とんぼは、命があるように思え
どんどん、トンボの事を知りたくなるように
誘われます。

ちょっと!待って次のページにいくのは!
なんて、大人でさえ思ってしまう図鑑です。

就学してからも、とても役に立つ図鑑だと思います。

芽生えたの好奇心を育てる会話もはずむと思います

是非、リビングに!


選択は、親

小さな戦士が、立派に戦場で、今日も戦っています。
合格をら勝ち取る為に!

あっという間に夏が終わり、実りの秋をむかえ
ポラリスの生徒達も、たくましく育ちました。
そして、ママも!
もちろん私自身も今年の経験がまた
来年に繋がり
少しでも、良き指導ができるように前進しました。

受験を考えてまして!ってドアを叩いて入った
この受験業界が、どれほど凄まじいものか
本当に驚きました。そして

「先生とご縁が、あり本当に良かった。」
そんな言葉で、
締めくくられる事が、次のパワーとなります。

個別なので、紹介ではなくドアを叩く事は、勇気のいることです。

だけども、今の選択した塾、合格への道が間違っては、いないだろうか?という不安は、
つきまといます。

公開模擬の成績が、出る度に
大手がいいのか?少人数がいいのか?
個別がいいのか?

どこの学校が、向いているのか?

子どもが、選ぶのではなく
選択するのは、親

いろんなチョイスが、あるように、見えても
子どもに、1番適したチョイスは、かなり限られているものだと思います。

選択するために大事なのは
子どもの本質に、あっているかということ
そして、選んだものに対して責任を持って
親がコミットしていけるか、
続けていけるかということです。

塾選びや、学校選びも、実際の所
本質には、
待ったく合わない環境を選んでしまうケースがよくあります。

今、では、なく!
将来的に、良い影響をもたらしてくれる選択であるか、ということを考えるべきだと思います。

誤った!っと後悔した時に
まず考えなければいけないのは、では、
そこから次にどうするか、ということです。

そこからすぐに進路を変えたり、塾を、やめたり
そんなにすぐに変えられない状況であれば、とりあえず現状に向き合っていくしかないのですが

ここで冷静に
どうしてそういう選択をしたのか?
「どう考えてもあの時は、ここしかなかった」とか
「あの時点では、ベストの、選択だった」と思えるのであれば、後悔では、なく、

今から何ができるかにフォーカスしやすくなるでしょうから。

どんな状況でも、選択を、誤ったら、それを修正する選択を重ねるしかありません。

取り返しのつかない結果に、なることもあるかもしれませんが
それでもそこで時間が、止まってしまうわけではありません。

そこからまた、未来が続いています。
間違った流れに、乗ったまま未来に進んで行くことを食い止めるしかないでしょう。

今の選択が、誤ったものか!そうではないか!
自分自身ではなく、子どもだから
悩んむんです。

今、どうなのか
これからどうするのか?

ポラリスに来て、相談してみませんか?
これから、始まる来年の戦いに何が必要なのか?
選択は、間違っていないのか?
合格するには何が必要か!


かん

観察の「観」

感じるの「感」

直感的な「勘」

レッスン中、子どもの様子をしっかり観察し

表情や行動など伝わるものをしっかり感じ

「ムムム、これは成長のチャンスだ!」と勘を働かせる。

そして
どのくらいの難易度のプリントをさせるか!
レッスンの間に今日用意していた
プリントも
方向を変えていく

毎日、数時間、数分単位で
調子が変わっていく子どをしっかりと

感・観・勘の三つのかんで
見守って指導しています。

どんな問題をさせるのか、合否を左右すると言っても過言では、ありません。

いつ、どのタイミングも重要です。

三つの、かん
母親が持つ、かんを働かせていてください。


一度に2つの条件を聞き取れる

一度に2つの条件の聞き取り!
2番濃いスープに〇、2番目に薄いスープに△
本があります。
この本の中で2番目に厚い本に〇。2番目に薄い本に△
ここで、覚えたいのは

「太い、細い」
「量が多い、少ない」
「幅が、広い、狭い」などの反対語です。

2つの事を聞き取るのは、慣れが必要です。
やはり、聞き取り練習は欠かせません。

順番を、探すやり方が、しっかりと、固定しなければ
聞き取りの余裕がありません。

例えば
2番目に長いと言った場合

短い順からだんだん長いものを数えていった2番と
思いがちです。

長いが、慣れれば
短いを、練習し、

その後、2番目に、長いものに〇2番目に短いものに△の練習を、してください。

マス目やメモリが、ついているものがあれば必ず
数えて長さを決めましょう。


聞き取る力

ここんところ、
年長さんは聞き取る力
問題の意味がわかる

というテーマをいま1度確認
もう一度指導を繰り返しています。

夏休みになれば
以前は、気が付かなかった言葉の聞き取りの違いも
本人が、自覚するようになって来ました。

お父さんのお母さんに丸をしましょう。

お父さんとお母さんに丸をしましょう。と

思い込んでいる。

おとうさんの!の!って言ったよ!

あ〜お父さんと、と!って思っていた。

の、と、との聞き取り

それは、経験を持ってでしか中々わからないのと
成長と共に理解できます。

の、と、では、どれほど違うのか!

今だから改めて理解できる。

それは、幼児期の1日の発達がどれ程早いかを
そして、まだまだ幼いかを知ることとなります。

間違えた言葉、使い方を知らない言葉

椅子に座る
椅子にかける

同じ意味なんだよ!と、語彙力をつける事
それが聞き取る力の1つの鍵です。

そして
椅子にかける!って言われた時の

ポカーンとした顔は、可愛らしく
一生懸命に、かける。かける。かける。と
つぶやき、それに合う動作を探しています。

そんな子どもたちに、たくさんの言葉を教えてあげたいと、思っています。


夏期講習、秋期講習、直前特訓

ペーパーコース、絵画、体操、行動観察、学校別、どのコースを選べばいいでしょうか?

全部必要ですか?

塾の案内を見ていると、全部必要かも?!

そんな気持ちになってくるかもしれません。

慌てて、申し込む前に、少しやっていただきたいことがあります^^

それは、「棚おろし」です。

今のお子さんの状況を、よ~く分析してほしいのです。

・どこか苦手なところはあるかな?

・もっと練習が必要なことはあるかな?

塾のおすすめする講習をすべて受講するのは、

冷蔵庫に、何が入っているのか分からないまま、お買いものに行くようなものですよ^^

いらないものまで、買ってしまわないようにしましょうね。

お金を無駄にするという意味だけではありません。

暑い夏に、何日も何日も、塾に通い詰めるのは、お子様にとって、かなり負担になります。

また、かえって時間とエネルギーの無駄にもなることもあるのです。

そして、なんとなく、たくさんやった気になって、安心しがちです^^;

苦手なところを、
おうちでしっかり復習したり、
時間を有効に使って、
運動したり、おうちのお手伝いをしたりする方が、
よほど身になります

「材料がなくちゃ、お料理できないわ・・・。」ではなく、

「あるもので、どうやって美味しい料理をつくりましょうか?」

工夫できる、お買い物上手な賢いママになりたいですね^^


言葉の投げかけ

子どもの感性や思考力をあげる質問の仕方があります。

幼稚園楽しかった?
お肉美味しかった?
今日のクレヨンしんちゃん面白かった?

面白いか?面白くないか?の答え方になってしまいます。

他にも、

子どもがなにか失敗をしたとき

「なんでこんなこともできないの!?」

このような言葉では、
子どもは責められていると感じるでしょう。
こうした言葉ばかり受けていると、
失敗したときには
まず言い訳や言い逃れを探すようになります。

それに対して、
「どうしたらうまくいくとおもう?」

この、言葉かけは、

責められている感じがありません。

素直に
「次はどうすればうまくいくかな?」と前向きに考え、次は失敗しないよう、
よく考えて行動できるようにもなります。

ちなみに、先のような質問を“過去質問”、後ののような質問を“未来質問”と言います。

将来の子どものことを考え、
過去の事象に縛られずに、
未来を生きる言葉を投げかけていきましょう。


何で判断しているのか?

子ども達と共に勉強をしていると

不思議な
間違えをします。

その間違えの原因を
探るのが本当に好きな作業の1つです。

今日も、発見してしまいました。

季節の問題で、鏡餅の季節を間違えるお子さんがいるんです。

時にあったり
時に間違えたり

よくよく、様々な問題をこないして、
色んな話をしながら、季節の問題をすると

原因がわかったんです。

小学受験で覚えなければいけない、お餅

鏡餅、ひし餅、月見団子、かしわ餅、ちまき、普通のもち、があります。

鏡餅の三段重ねの、お餅ではなく
月見団子の積み重ねられた団子では、なく

彼が着目していたのは、
お餅をのせている三方だったのです。

三方にのっていれば
鏡餅は秋
のってないと、鏡餅は冬

ですから
鏡餅を、秋と言ったり、冬と言ったり
(笑)

あ〜ああ〜あ〜!間違えの原因そこ!

そして、着物を着ていれば正月で冬と答えてしまいます。

夏祭り、七五三、入学式、羽子板あそび

着物で判断してしまいます。(笑)

そんな子ども達の面白い間違えは、
千乃先生の
コレクションです。

ちなみに
今日から
ぞお!ぞおーさん、ぞーおさんが
ぞう!ぞーうさん、ぞーうさんだった事に気がついた
お子さんもいました。まぁー大変!!


お父さんのどんなところが好きですか?

どんなところが好きですか?の質問に対して

「んーんーんーんーなんか~川のへん」

よくよく掘り下げて聞いてみると

日曜日に淀川を散歩しているらしい。

お父さんは?(笑)
と、聞きまちがえている。

どんなところが好きですか?

場所だと思っている。

お母さんのどんなところが好きですか?

今度は
「お顔です。」

確かに!間違ってはいない!

お母さんの大切なものは何ですか?
「携帯です」

この答えを、本番の面接の時に言わないように
上手く誘導して、

「美味しいご飯を作ってくれるところです。」

なんて、方向を誘導しなければいけません。

○○の
○○が
○○を・・・聞きもらさないように!

今から毎回、千乃先生の質問です。

今日は、顔を見ただけで、まだ質問もしていないのに
「好きな野菜は、ナスです。」って
言われました。


コラボレーション

そろそろ教室の子ども達も、プリントを見ると
この問題やったことある。
・・・・・って言葉がでるようになり
苦手な問題、得意な問題が
自分なりに、わかるようになってきて、

机の上にプリントを、置くと見るだけで
意欲満々になったり、肘をついて、しんどい!って
アピールしたり(笑)

このくらいの、成長をすると、お友達とコラボさせます。

もちろん、お互いのママの了解を得てです。

よーい
スタートの声で、考えずにドンドン〇してスピードだけを求めます。

大手のように大勢でないので、

どちらかが負け、どちらかが、勝ち

あいこの時は、やたら顔を見合わせて笑っています。

それぞれの苦手分野を先に予習させておいて

苦手な分野ほど、勝てるように仕組んでいます。

その作戦を知らない子どもは、

この問題ムチャ間違えるのに、(^-^)V勝った!って
満面の笑

操られてる事も知らず( *´艸`)

そして、また次回は個別特訓
特訓をしてまた、戦う!

どちらが勝った!負けた!どっていうより、

無茶苦茶楽しかった。

それでいいと思います。それが意欲を育てる事だと
思います。