心の習慣
好きなではない事
面倒な事
机に向かっての勉強
嫌で、嫌いで当たり前!
だからと言って、しないわけにはいきません。
好きでもない事に集中して取り組めるのは
「心の習慣」
ひとたび、身につけば大人になっても簡単には
失われません。
宿題や塾での課題、ママが決めた毎日の課題を
その日の事は、その日のうちにやる習慣
そんな積み重ねが
「心の習慣」になるだと思います。
好きなではない事
面倒な事
机に向かっての勉強
嫌で、嫌いで当たり前!
だからと言って、しないわけにはいきません。
好きでもない事に集中して取り組めるのは
「心の習慣」
ひとたび、身につけば大人になっても簡単には
失われません。
宿題や塾での課題、ママが決めた毎日の課題を
その日の事は、その日のうちにやる習慣
そんな積み重ねが
「心の習慣」になるだと思います。



上にある折り紙の黒い部分を切って開くとどのようになりますか?見つけて〇をつけてください。
やはり、ここでも実際に切って開いたものを
見せないと力には、なりません。
そして、重要なポイントは
折り紙の袋とじの所を切っているのか?
それとも、開きの所を切っているのかいないのか?
写真のように
半分に折った折り紙の中に磁石を入れて
かたむけます。
その時に磁石が落ちるのか?
落ちないのか?そんな質問をしてみてください。
袋とじ(落ちる方、落ちない方)そんな言い方もいいと思います。
この難易度が、上がると
半分の半分折り紙、つまり、4分の1の大きさになったり
3角折りをしたものを、さらにもう一度3角折り
をするものなどがあります。
どんなに難しくなっても、上にある折り紙は
下にある折り紙の右側なのか?
左側なのか?
開きの場所で、判断出来ること!
そして
この問題は、折り紙を点線で折って広げる。
折り紙を点線の所で、折りたたむと、どうなるか?などと発展していきます。
つまり、繋がっていき
様々な問題の基礎となります。
広げた形や、切り落とした紙の形の実物を
見せてよーく
観察し言葉で、伝えましょう。
例えば
ハートは、同じ形を切っているのに
落ちない方を切れすごい可愛いばハート
落ちる方を切れば半分になり、パラパラ2枚!残念(´・ω・`)
可愛い形の、ハートの方がいいよね~♥
同じ形で比べる事で、違いをはっきりさせる事ができます。
折り紙の
色を変えたり、自分で線を書いて切らしてみたり
楽しくお勉強しましょう。
線なぞり
「家では、ちゃんとしないんです。途中で怒り出したり、逃げ回ったり、遠くを見たり、わざとグチャグチャに書いたり」そんな声をよく聞きます。
へこたれない!最後はまで、やり抜いた1枚を
ママに見せるとびっくり!!!へぇ
こんなにちゃんと書けるんや!
子どもは、あまのじゃく
なかなか、ママのいうとおりにには、なりません
だけど、教室でこれだけ頑張ってやり抜いた1枚をママが喜んでいると、ものすごく嬉しい顔をしています。
「天才は、1%の才能と99%の努力」
もう駄目だ
ここは私には難しい
やってみてもうまくいかない
飽きてしまった
そんな事態は、常に起きます。
努力に、やりがいを感じるから、頑張って
最後まで、やり抜きます。
線なぞりは、そんな1枚です。
こちらも必死で、応援します。
頑張ってやり抜いて、最後まで、集中が切らないように、失敗すれば、残念がります。
「おしかった!もう一回挑戦してみよう!」
「駄目駄目、はい!やり直し」では、やる気も起こりません。
声が枯れそうになるほど、熱い応援をします。
「早いし、綺麗だし、最高の1枚」
そんな、熱い一枚を家庭学習に取り入れてください。
淡々と、計ってこなすのであれば、心の強い子にはなれません。
今、接し方を変えて見てください
言葉かけを変えて見てください。
言葉かけひとつ、寄り添い方を変えれば
自信は、育ちます。
教育を語る時
絶えず耳にする言葉に「基礎が大切」というのがしかし、その言葉の中の「基礎」とは、一体、何を指しているのだろうか。
私が見たところ、
ほとんどの、ママ達は、
それを「易しい内容」といういう意味で理解しているように思う。
しかし、それは大きな誤解で
この図形が、解けないのは
ここから戻らなければいけないんです。
「えっ、今からこんな簡単なのに!そこ!」
基礎が固まってないのに、応用はできません。
「基礎」という言葉の本当の意味を理解する上で、最も分かり易いのは、
建築や建設の業界で使われていますよね、
そこで使われる「基礎」というのは、
「上部構造を支える土台」といった意味で、
それなくして建物を建てることが出来ない、
言わば全ての根底をなす大切なもの
勉強における「基礎」も、
それと全く同じで
だから、「基礎」だからといって必ずしも易しいわけではなく、
習得に時間のかかることも少なくない。
「基礎」が十分でなければ、
当然の帰結として、
いくら
その上に高度なものを打ち立てようとしても、
それは叶わないこと
そんな事は経験済みのママ達も
小学受験になると問題は未知
ここが基礎だと言う事を見落とします。
教室に来てるママの、2度目の受験は
そんな基礎をしっかり把握しています。
「ここ!ママこれ基礎だから」
「先生、これって全部繋がってホントに大事よね
お兄ちゃん小学生4年でも、ここからスタートって、思うもの」
「この問題する以前にまず、ここ」
手をかけ、ものを使い、特徴をとらえ
しっかり観察する。その基礎固めじっくり取り組んで下さいね
「先生ムチャすごいねん~!!今日な・・・・」
「先生ムチャカッコよく出来た!!さっきね・・・」
「先生!ムチャがんばったんだよ~!最初は全然できんかったけどね・・・」
すごいやろ?
自分で自分を認め、ほめてる(笑)
自分はスゴイって、思ってます。
子ども、基本的に自分が大好きだし、
自分を自分で認めるのが得意、というかそれがあたり前。
いつからだろうね?
何がきっかけだろうね?
自分に自信がなくなってしまうのは・・・。
自分が嫌いになってしまうのは・・・。
自分と他人の違いに、気づく。
自分が劣っていると感じる。
裏を返せば、視野が広がったということだし、
他人のいいところを認めることができるようになったってこと。
こころの成長の過程では、必要なことです
他人がいるからこそ、
自分との違いに気づくことができる。
この他人と比べるには、あまりにも早い
幼児期の模擬テスト!
過酷ですよね。
模擬テストでは、順位が決まり
後ろから数えた方が早いって思う結果の時もあるでしょう。
模擬テストの結果を見て、第一声に声をかけるのが
「なんで???」から
どんな結果であろうと
「すごいねー」って、言って上げてください。
タイマーを計られ、よーいスタートで争い
ドキドキの中でのテスト、質問されたり
運動したり、知らない大人の前で歌わされたり
やりきっただけでも、すごい事です。
自信をつけてあげる一言をお子さんにかけて上げて下さいね。
今つける自信が、本番当日の強さへと繋がります。
自信に、満ち溢れた
自慢の顔を、いっぱいさせて上げてください。ね
昨日、合格したママとポラリス卒業生が
挨拶に、来てくれました。
「ε٩( > <)۶зおめでとうございます。」
「ありがとうございました。」
3人で、満面の笑顔
この瞬間が、何より1番の私へのご褒美です。
「ほっこり過ごしてますか?」
「ほっこり、ホントにしています。」
合格への道を振り返りながら
「合格するしないかではなく、受験勉強をやってきて良かったと思います。
願書に関しても
子どもの長所短所なんて、じっくり見つめて書面にすることなんで、日常生活ないですもん」
「本当にそうですよ!
受験は、親子の絆を深め改めて
子育てを見つめる事ができます
この先、
この子が思春期に入った時や、
何かにぶつかり悩んだ時に、
しっかり見つめて守ってあげられる自信がついたでしょ!」
「はい!ほんとですねーわかる気がします」
「最後のラストは、この子ホントによく頑張ってくれました。」
と、ママも。゚( ゚இωஇ゚)゚。
「しばらく休んでいたお習字を再開したところ、何かやってた?休んでいる間って聞かれたんです」
ちょうど
先日教室のママと話をしてて
知能因子を鍛えると、観察力、模写、注意力が、
つき、平仮名や漢字のとめ!はね!を
ちゃんと見て書けるようになるんですよ!!
って話をしていたところ
挨拶に来てくれたママが
「すごく、お習字上手く書けるようになってる
って、言われたんです」
(話は、リンクするんです(^^))
「伸びたんですね〜力が!って、思いました」
「知能因子を刺激し続けて下さいね!まだまだ
伸びます!」
そして
「学びたい」「できるようになりたい」と思う子どもの気持ちを大切に育てていきましょう。と
お開き!
今日も笑顔を見ることが、できました。
続々と合格の挨拶が、今月は続きます。
やりきったママとポラリス生の
笑顔は私の支えになります。
深く挨拶しながら
ママと○○ちゃんからも、また1つ勉強させて
いい経験になりました。
ありがとうございました!
2年後弟君!との出逢い
楽しみにしています。
人間の知能を領域、所産、働きという3つの側面から捉えて、この3つの側面の要素を1つずつ組み合わせたものを知能因子と呼びます。
図はこの3つの要素の組み合わせ方を示したものです。
4×6×5=120ですから、知能因子には全部で120通りの組み合わせがあることになり
刺激される知能因子
ここに示されたキューブは、全部で120個あるキューブの中の1個です。
「図形で単位を認知する」知能因子を表わしています。
これらひとつひとつの知能因子に適切な刺激を与えることで知能の発達が促進されます。
頭を使うこと、考えることが必要です。しかも、子供が自ら進んでやることが必要です。そのためには「楽しい!」「面白い!」と感じられるものでなければなりません。楽しい遊びなら、どんなに頭を使うものでも必ず熱中するからです。
偏らず、いろんな分野のいろんな頭の使い方にチャレンジすることで、いきいきと活発に働く頭脳が育ちます。
ギルフォード博士の知能構造論
有名ですよね!
知能が処理する情報の「領域」
図形 形や図柄
記号 文字、数、マーク類
概念 言葉、文、絵の意味、論理、物の性質
行動 人間の感情、意思、心理
知能の「はたらき」
認知 理解する、発見する、認識する
記憶 記憶、再生
拡散思考 新しいことを思いつく、自由に滑らかに考え、工夫する
集中思考 推理する、追及する、論理的に考える
評価 比較判断、批判
しょうがく受験の、今しているプリントそのものです。
頭を使うこと、考えることが必要です。しかも、子供が自ら進んでやることが必要です。そのためには「楽しい!」「面白い!」と感じられるものでなければなりません。楽しい遊びなら、どんなに頭を使うものでも必ず熱中するからです。
偏らず、いろんな分野のいろんな頭の使い方にチャレンジすることで、いきいきと活発に働く頭脳が育ちます。
ギルフォード博士の知能構造論
有名ですよね。
実際に社会生活に役立てるため、
目標達成を確実にするための
頭の良さという能力として
そのの為の基準として
IQというのは、
抽象度の高い空間に対して
身体性を持って操作できるか!
と言う能力の事を指すと考えています。
言い換えるならば、
IQが高いと言うのは、
いかに直接触れられない世界を自分の体で
触っているかのように感じられるか…
と言う事です。
つまり、
目の前にモノがなくても、
それが目の前にあるかのように
臨場感を持って感じられる脳のことで、
さらにそれを自由に操作できる
というのがIQの高い思考と言えます。
今、この幼児期に伸ばすことで、
未来のビジョンを作りだす能力や
そのビジョンを達成する為の
リアルな行動ができる人に、なるとおまいます。
そしてこうした視点から
脳を鍛える事で
実生活に役立つ
直結する頭のよさが身に付く!
ポラリス生が、大人に、なった時に社会に貢献出来るリーダー的な存在になってくれたらという思いで、IQを、愛情持って鍛えております。
先日立命館の花上先生が、教室を訪ねに来て下さりました。
わざわざ、京都からこの大阪の小さな教室に
来られるなんて、フットワークの軽さに
感激しました。
対談をした中で
大阪と京都の受験に
対する熱の温度差にびっくりされていました。
京都では、個別も少なく個別がどれ程の対応をしているかを知らない方も、多いようです。
掛け持ちしている方は、大手の掛け持ちだそうです。
大手と、個別の、掛け持ちは少ないらしい。
私が個別体制を話すと
働きぶりにびっくりされてました。
今年も、立命館には5人が挑戦しました。
他にも
洛南、関西大学、関西学院、雲雀、追手門
城星、智弁、近大、帝塚山、が、今年のポラリスメンバーです。
それぞれの第一志望合格を目指す為
私学メンバーのラストスパートは
私と、三位一体で、週3回~4回、
ラスト一週間は、毎日の
教室通いで
ママも、私も、子どもたちも
体力勝負でした。
「先生また、明日!」って、挨拶
中には
「また、夕方来るわ!」そんな、こんなで
天王山である夏休みの頑張りを聞いて
花上先生も、びっくりされていました。
ポラリスも、大手のバックupをしていますから
学校側に塾名を提出する場合個別は書かず
やはり大手の名前を書きます。
私もそうでしたからね。
もちろん大手は行かず教室だけのお子さんもいますよ!
直前特訓や、模擬テストの結果をその日に、持って直ぐにやり直し、もう一つ深い理解をさせる
教室で、鍛えては、その成果を、発表する。
今日は、ここのテスト、今日は特訓と大手に挑み
力をつけた夏休みになりました。
立命館は
開校以来、毎年合格者を
教室からと合格してるという事実
そして、熱いバックup体制のすごさに
私学合格への思いは、伝わったと思います。
そして、1番大切なこと
この受験を通して、親子のあり方
これからの子育て、今までの子育てを
じっくり見つめるいい機会です。そして
合格を勝ち取り、桜咲く春を待ちわびて
新たなスタートを素晴らしい環境の中で
親子共々成長できる。
それぞれの希望した学校で
幸せに楽しく就学生活が、できるように
私も、立命館に期待しました。
花上先生は約束していただけましたよ。
素晴らしい学校としての成長を!
受験するか?しないか?に、悩んだあと
いざ、受験すると決めて
受験業界に踏み込めば、すぐに
悩み事が、生まれます。
このまま、こうして過ごして行けば
合格するのだろうか?
合格した先輩ママは、どんな事を家庭でしてきたのだろうか?
年長まで、この道でいいのか?不安に思ってるのは私だけ?
附属を目指す年長さんも
頑張っても、頑張ってもお子さんの
成長を感じられない時が、あるかもしれません。
「合格できないかもしれない」という不安から、気持ちがついていかなくて
勉強させるのが、
苦痛になって、ため息ばかりのプリント学習
ママも、モチベーションは⬇
問題を正解しても、無言の赤○
「ここにきて、これは間違えないだろう」と決める
そして、間違えると
「これ、こないだできてたやん!」
そんなママとのお勉強は、
もしかしたら、少し深刻で、
お子さんの、
心が疲れてしまっていることもあるかもしれません。
スランプの正体は、「焦り」や「不安」です。
どんなことに、焦っていますか?どんなことに、不安を感じていますか?
実は、その焦りと不安を感じているのでは、
ママけではありません^^
み~んな、条件は同じです。
焦りや不安の、反対は何でしょうね^^
スランプの時に、
ひとつだけ「避けたほうがいいこと」があります。
それは、ママが、一人で悩まないこと。
相談できる人がいない時は、私に会いに来てくださいね^^
4つに折った折り紙の、黒い所を切って開くとどうなりますか?
この4つ折の折り紙の展開は、最後の最後まで、
引っかかってる、子どもは少なくありません。
毎日できない所を
とことん探す作業なので
モチベーションは、下がる一方です。
その上教室では、できない問題収集をして
0点オンパレード!
1枚のプリントで、間違える一問を集めると
恐ろしい点数です。
ですが・・・
集めることで何が弱いか?
何に引っかかっているのかの
その子その子の、特徴がわかります。
何を取り間違えているのか!?
そこを直せば、絡んだ紐が解けるように
様々事も合ってきます。
その子が、持つ不思議ワールドはその子にしかわかりません。
探偵のように不思議なワールドを探すと
「へぇーそんな考え方?!ソコ!ソレ!」
って、
ママも、
想像を超える考え方をしている事もしばしば、
千乃先生は、
その不思議ワールドを探すのが楽しくてしかたありません。
今日も、また、見つけてしまいました。
■は、■
外周の□との関係性なんて、知るよしも、ない!
■は、■
だから、間違え
どっちに折り紙を開くか方向間違え!
これでは、合ってる時と合ってない時が
出てきます。
ポラリス緊急入院です。そして集中治療!
考え方が、固まる前に、元に戻る前に
家で、しっかり復習を!