可愛い足跡
子ども達が、レッスンを終えて静まり帰った教室に、可愛らしい足跡を見つけました。
机の中に、クレヨンを隠したり
ウサギのぬいぐるみと、犬のぬいぐるみを
チューさせてベンチに座らせてあったり
先日みんなの好きな天秤は
子ども達が、レッスンを終えて静まり帰った教室に、可愛らしい足跡を見つけました。
机の中に、クレヨンを隠したり
ウサギのぬいぐるみと、犬のぬいぐるみを
チューさせてベンチに座らせてあったり
先日みんなの好きな天秤は
Café UROKO OPEN!
模擬テスト会場、説明会などの会場に
突如、出没致します。
テストの合間に、30分小学受験アトバイスを
受けて見ませんか?
少しでも今まで積み上げてきた経験で
お受験ママの助けになればと思い。動きました。
Café UROKOをOPON
17日の日曜日 Café UROKOのチラシを
手にしたママ、一度来てみませんか?
お友達と一緒でも構いません。
テストは3回なので、先着6名限定です。
初回のみ、季節の花の一覧表・野菜の一覧表をプレゼント!
そして来週、成績受け渡しの日
その日も、出没する予定です。
10時から16時までの4時間です。
当日予約は、携帯電話のみ受付ています。
あっ、それから、なぜ?UROKO?
アドバイスすると「先生!目からウロコです!!」とママ達が
そう言ってくれるからです。(笑)
志望動機と、本人の性格を
一行約20文字それを10行
難しいですね。
「」や、句読点の位置なんかもずれると
ここでいいのか!なんて悩んで見つめてしまいます。
ママの感情で点の位置は決めていいのです。
例えば
(1) どこまでも続く、長い長い道、
(2) どこまでも、続く長い長い道、
(3) どこまでも続く、長い、長い、道 、
一つ一つ感触が違うことはお分かりだと思います。
(1)は二つの文章から成り立っています。
「どこまでも続く」と「長 い長い道」です。
この文章の主眼がまず、
地平線の先まで続く道を見たのか、
どこまでも続くという句を思い立ったのでしょう。
その後、
それは長い長い道であ ると言っています。
(2)は、(1)が句読点で区切った前後をピックアップしているのに対し、
「どこまでも」だけを区切ることでその句を強調しています。
(3)は長い、長い、と語調的にも長い道だと強調しているのが分かります。(3)で言いたいのは「長い」ということが分かるはずです。
このように、
それぞれの打ち方には作者の感情が込められています。
単に「ここで打つべし」では、著作者が何を考えているのか、まったく分かりません。
そ の文章で何を言いたいかこそが、句読点の打つべき場所かも知れません。
って事で
もっとゆったりとした気持ちで、願書は書いて見てください。
教室の願書の添削も今日で終了しました。
さあ!後は、書き損じないように
しっかりと丁寧に仕上げましょう。
「子どもが、勉強をしてくれなくて、困るんです!!」とおっしゃるママに、たくさんお会いします
たいてい、
「いかにうちの子が、勉強しないか」自慢大会が始まります。
確かに、そばで見ていてヤキモキするし、ストレスも溜まりますね^^;
でも、ふと思ったのです。
皆さんは、そんな時、本当はどうしているんだろう?
ひたすら「勉強しなさい!」と叱ったり、なだめたりしますか?
学校や塾の先生に、相談しに行きますか?
ご主人と話し合いますか?
育児や子育ての本を、参考にしたりしますか?
「うちは、その問題、解決したわ!」という話は、あまり、聞いたことがありません^^;
結局、皆さん、どうやって解決しているのでしょうね?
多分、たくさん解決方法はあると思うのですが
Aさんのお子さんは解決しても、Bさんのお子さんは、あまり変わらなかった・・・
ということもあるかもしれませんね。
きっと、それぞれのご家庭にぴったりの、解決方法があると思うのです
その答えは、
「ママ自身」
だと思うのです。
なぜなら、お子さんと直接関わるのは、ママ自身だからです。
人は、自分で、理解したり、納得していないことは、行動に移せないもの。
逆を言えば、自分で決めたことなら、行動できる。
「お子さんとの勉強タイムを、どうやって進めればいいか分からない」そんなママ!
千乃先生が、今までしてきたアドバイスの中から
試して見ませんか?
色んな方法をお話しながら見つけましょう
きっと見つかるはずです。
そして、そこにある重要な
鍵は、
小学受験の勉強の教え方を知らない!
まずは、そこからだと思いませんか?
勉強の進め方を知る。
勉強時間を作る。
やる気スイッチを探す。
そんな事、アドバイスします。
聴覚が優位と言うことは、「音や声」の情報をキャッチしやすいということ。
音から理解した情報を脳にインプットするのが得意なのです。
新しいことを覚えるときも、「絵」ではなく「音」のほうが覚えやすいのが特徴。
小学校受験の入試問題は、すべて先生が口頭で読み上げます。
問題文は、どこにも書いてありません。
だからまずは「聞く」ことができなければいけないのです。
この聞く力については、またか!って程で出来ます(笑)
でも、「視覚」や「体感覚」が優位のお子さんには、聞いて理解することが難しく感じるかもしれません。
「視覚」が優位なお子さんは、
映像をカメラのようにとらえることができます。
だから、絵の記憶は得意なはずです。
「体感覚」が優位なお子さんは、「絵」や「音」で知識を得るより、実際に体験し、
触って覚えるのが得意です。
固い、柔らかい、冷たい、熱いなどの手から伝わる感触や、嬉しかった、楽しかったなどの感情とセットにしてあげると覚えやすいのです。
お子さんが優位なタイプをうまく利用すると、
効率よく勉強できるというわけです。
そして、苦手な分野がわかっていれば、対策もたてやすいですね!
何とか、ちょこちょこと時間をつくり
やっとチャイルドカウンセラーを終了しました。
何十年か前に、勉強はしたものの実戦とは違い
時代も変わり、子どもと携わりながら
心を感じ自分のものさしで判断するのも
基準というものが、薄れ
その基準をハッキリしたいと思い、
通ったものの
かなりの期間が、かかってしまいました。
昨日今日と、子どもが帰り際に
恥ずかしそうなのお顔をして
「今年はありがとうございました。
良いお年を!」とご挨拶してくれました。
国立まで後1ヶ月
年長の仕上がりを見ながら
来年この時には、今の年中には
鉛筆を正しく持つ事が、できるようにしなければ
聞き取る力、ある程度推測する力
お手本を見て観察する力を
つけなくていけないと
年中の育成に力がよりいっそう入るのが
冬休みから、国立考査まです。
これからの1年を、再度確かめ
年長が、この時期解いている問題を挑戦させて見たりすると、その子その子のプランを立てる事ができます。
生まれ持った気質、遊びの中や習い事からついた
力など、そのままで出しまうのが
しょうがく受験のプリントの解き方です。
1人1人違い、同じ解き方をする子はいません。
そこが面白い所なんですが、ね!
正しく鉛筆が持てる。
これこそが、まず戦う武器です。
しっかりとした線が書ける。
キレイな〇が書ける。
まだまだ出来てきなければ、再読挑戦してください。
長い躾となりますが。
今日
とてもキレに点つなぎができるようになった年長さんがいました
素晴らしい1枚に親子の努力が、見えました。
コピーを、して千乃先生の宝物の
1枚にしました。
今年も沢山の宝物を頂き、みんなに
感謝しております。
今週は、言語を中心にお勉強です。
やはり、ここでも
聞く力、つまり文章の聞き取る力が鍵を握って来ます。
どこまでも、聞く力なんですよね!
問題の意味を聞きながら、重要なキーワードを
拾っていく事、1回で聞き取る力
そして今日は、ものの名前に、ついてです。
これも、バラバラではなく
まずは、野菜の名前、果物の名前、魚、鳥などのグループから、覚えていきます。
ママと図鑑を広げ、色んな生き物を観察しましょう。
コミニュケーションがお勉強と言う事を忘れさせてくれます。
今日も、授業終了に男の子についてのお話をしました。
男の子は、女の子に、比べてずっと
やり続ける事は難しく、すぐに飽きてしまいます。
プリントの端っこをくるくるしたり、鉛筆をかんだり、なめたり(笑)
男の子の持ち味は、
「やる時は、やる!」やる気スイッチの切り替えがうまくできる事をこの受験を通して教えて下さいね。
今日は、やる気スイッチの、押し方をママに伝えて見ました。その子その子により、違いますが、
1度試して下さいね。
ちなみに、今年合格したお子さんの
やる気スイッチは、3匹のぬいぐるみを並べて
勉強している自分を見せる!っという、
やる気スイッチでした。
なんとも可愛いスイッチです。
教室に来ては
いつも3匹並べてスタートです。
千乃先生だって
髪の毛を束ねて、エプロンをつけて
お勉強がはかどるモーツアルト集を流せば♪
やる気スイッチです。
オンと、オフの切り替え!
さぁママ自身も!
やる気スイッチ見つけましょう
確か今年の話だったと思うのですが、テレビで
どこかの水族館、で、
「鮭(サケ)の切り身が泳いでいる」
とニュースなどで話題になりました。
都会に住む子どもたちは
鮭という魚が、食卓に並ぶ時の
姿と同じく「切り身の状態」で泳いでいると信じている・・・
というウワサを検証するための実験だったとのこと。
実際にその映像を見ましたが、
何ともリアルな鮭の切り身が
水槽の中をクネクネと泳いでいまして、
何も知らなかったら
そういう生き物がいるのだと・・・
大人でも勘違いしそうでな切り身の動きでした。
実際には、リモコン操縦のロボットだそうです。
いやはや、なんともと思いましたが・・・
「今どきの子どもは、肉や魚、あるいは野菜や果物も
スーパーでパックされている状態で育つと信じている」
そんな話、どこかで一度は聞いたことはないでしょうか?
さすがに自分は、そんなことはない。
どんな姿で育つのかちゃんと知っているよ。
・・・そう思うわけですが
では私自身が、その食べ物のルーツをどれくらい
知っているのかというと、実際の所は怪しいです
先日、NHKの特集番組で
「人間は何を食べてきたか」
いう食のルーツを探る番組を観ました。
放送されたのが昭和60年なのだそうですが、
私はNHKオンデマンドで観ました。
第1回目のテーマは「肉」でありまして、
ドイツの田舎町で、自分の家で育てた豚を解体し
肉の部位の配合を調整したり、香草を混ぜたりして、
その家庭の味のソーセージが次々と作られていきます。
一緒に豚を育てていた、その家の小さな女の子も、
解体する作業をしっかり見守っていた姿が印象的でした。
私も含めて、私たちの多くが、毎日のように
「お肉」を口にするわけですが
元々は生き物だったことに想いを馳せることは
実は少ないのでは・・・
「去年初めてのスッポン」をいただきました。
元気にあばれるすっぽんを見せてもらい
さすがに、これから鍋に入れられる為に
さばかれるのか?と思うと気の毒に、なりました。
先ほどのすっぽんの血を、ワインで割りました。
少し躊躇しましたね。(笑)
ああ、今から私たちはこの生き物を頂くのだなと。
すっぽんを私自身初めて頂きました。
先ほどの元気なすっぽんを見たことを思い出すと
「いただきます」の言葉の重みを実感します。
普段見えなかった「ルーツ」が見えると
敬虔な気持ちになることがありますよね。
食べ物はもちろんですが
自然の成り立ちだったり
生活を支える技術だったり
学問の体系だったり・・・
そのルーツを知ることで、いままで何気なく見ていた世界がちょっといつも違う世界になります。
・・頂きます。の、意味
そして、夕飯の魚や、豚、ご飯、味噌汁
何の動物からなのか?
誰がどのようにして、飼育したり
自然界からどのようにして、誰が捕って来たのか?
冬休み、色んな食卓の話をしながら
食事をし、たくさんの知識を教えて上げてください。
調べたりすると、以外とまだまだ知らない事がおおいと、思います。
ママも「へぇーそうなんだ!」そう思う
本当の発見は、子どもに素晴らしい好奇心が生まれるきっかけになるのでは・・・
千乃先生もお昼ご飯、他人丼を目の前に
しっかり手を合わせて
「頂きます」
(太ってしまう!)なんて贅沢な
事言えませんね。
他人丼を食べながら
子ども達の
左の食べ物は何から出来てますか?の回答を
思い出し、ほくそ笑んでしまいました。
わたがし!羊
ちくわとかまぼこは、小麦粉
パンも、ご飯も、うどんも、稲
お肉は、カルビ(そんな動物いないです(笑))
豆腐は、麦
納豆は、お米
おせんべいは、小麦粉・・・
いやはや!面白い(=^▽^=)
12月9日水曜日のママのお勉強部屋は
満席となりました。
個別相談やママの個別授業に関しては
mailにてお問い合わせください。
必ず成績は伸びます。
まずは、家庭学習をしっかりとする。
そこが合格への近道