ニチガク模擬テスト

本日、ニチガク模擬テストの日ですね!

ポラリス生も今日は

10人以上参加しています。

雨も振らず、暑くもなくテストにはもってこいの

お天気でしたよね。

ニチガクテストは、記号ミスと

左の形を作るのに、いらないもの2つに×をつける!

いらないもの2つを聞き取る力がいります。

日頃、〇ばかりつけていたり、

問題を思い込んで聞いてなければ点

スコーンとやってしまった!って事になります。

めだかも、ものすごく大きく

切り株みたいなステーキが出てきたり

言語もいつもの絵とは違うので、

吸い込まれるように、めだかに、○をつけてしまいます。

お花見や虫はとてもリアルな感じなので

本物に近いものなので、お話の記憶に出てきた

言語もチェックしておいた方がいいと思います。

しりとりも、逆しりとりの方が早いですが

しりとりの習熟度に、よってはまだ、逆しりとりをすると遅くなる場合があります。

夏休みの中盤あたりから、逆しりとりに取り組む方がいいと思います。

(ほとんどのお受験言語が、言えるようになってからですよ!)

みみずく、ほおずき、ひがんばな、ごーや

そんなマイナーな言語も、覚えてからかな!?

 


風の吹く方向

風の吹く方向は、教えなくても

わかっている事がほとんどです。

ですから、

間違えるポイント

鯉のぼり(風が、大好物です。

口から風を食べると元気に、

なってピーン!!空を泳ぐよ!)

そ〜すると、忘れ防止になります。1461385817706

ヨット、風車、雨と傘の四つがポイントです。

 

 


混合は、あえて混合させる

一番間違えてしまう!っと言っても過言では

ありません。

回転すると、どうなりますか?

の問題!を

系列完成の約束通りになるとしたら

どうなるでしょう。

空いてるところに書きましゃう。

この問題をすると、回転のマス目は、

いつの間にか、中を移動して、場所が変わっています。

「あれだけやってできるようになったのに

また出来ないようになっている」

がっくり、肩を落とすママ!

みんなみんなそうなんです。

とにかくイメージが、大切です。

何度も何度も、見せてあげましょう。

1回転がるとどうなりましたか?

マス目の回転ならわかるけど

→の上に下から上がって行く、回転を書かすと

もう、スチャかメッチャか!

同じ日に、二つしてみましょう

どこが間違ってるのか!どこが別れ道なのか!

先日、昔話の登場人物がこんがらがってるのは

どうしたらいいですか?

様々方法が、ありますが

例えば

シンデレラ、白雪姫、おやゆび姫、かぐや姫、赤ずきんを

同じ日に読んであげて

区別をしっかりお話する。

大まかなあらすじが、言える。

脇役が言える。あえて、同じ日に読むのも、一つの手です。

キーワードをすぐに言える

シンデレラー硝子の靴

白雪姫ーりんご

親指姫ーチューリップ

かぐや姫ー竹

赤ずきんーオオカミ

その場面をそれぞれ広げて、比べるのも良いですね!14611417412731461141763707

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


下から上に!?

1461042394702机の上のものを、赤い→から見るとどうなりますか?

「バナナは、わかるんですが、どーもカップがわからない!」・・・原因があるんです。

青の→の上向きの1回転がるとどうなりますか?

・・・それは、わかっています。

下からの→のスタートが、イメージできないのです。

四方観察は、自分をあたかもその場に行ったように考える時と

置いてあるものを、自分向きに置き換える事を教えます。

どちらが考えやすいかその子にも、よります。

四方観察を間違えてしまうお子さんは

回転の問題を1度書かせてください。

何かを、間違ってくるはずです。

 


はかり

1460506347944 ★上記の問題

左のお手本の、はかりの絵を見ながら、右の中からはかりの針が正しいものを一つ見つけてその絵のしたの箱に〇を書きましょう。

★下記の問題

りんごとレモンとスイカをはかりにのせると、はかりの針は上の絵のようになりました。

では、下のような時は、はかりの針はどこになるでしょうか?はかりの針を書きましょう。

 

メモリは、すっと数えられる子と、中々数えられない子が、います。

ひとメモリを、

ケーキに例えると1個分という見方が、

できるので、わかりやすいと思います。

レモン1個は、ケーキ1個分

りんご1個は、ケーキ2個分

スイカ1個は、ケーキが3個分

ただ、子どもたちは、

今いる地点が、1・・・なのか

次からが1なのかを迷っています。

時計に、例えて、はかりは、

12時の、場所からスタートして、

となりが1、(ぴょん)とメモリをジャンプさせます。

こうした数の対応の問題は、

何度かやっていくうちに、

コツがつかめてくるはず

ずは意味とやり方を、教えてください。

上記の問題は、

解答の欄の一番左端のはかりを使って問題を解きどこまで、針が動いたかを出して

探した方が、間違えにくいです?

ピーマンが、1

トマトが1、2、トマトが1、2

五時の所になったから、真ん中のはかりに〇

対応も、コツは、リズムです。

リズムよく問題をこなしていきましょう。

(もちろん、なれて早ければ、上の野菜を先に見て5と、カウントして、メモリを出す事もできます。)

お子さんの習熟度に寄りますが、最初は

重さと、メモリの数を必ず対応させてくださいね。
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先生!なんで重いん、下がるん?

1460504936113年中さんに

重さ比べをしているシーソーの絵を見て

重いのどっち?って聞くと

上にがってる方と答えました。

「重いと下がるよ!」

「重いん、下がるん、なんで?」

立って、左に太い本、右に薄い本を持たせると

「あーあーあれレレレ!あっ!ほんまや」って

そして、プリントへ

重い方を/青色でひかせました。

軽い方を/赤色で、ひかせました。

そして、考える。

1度でも、赤色が付いていると、一番重いとは、言えません。

それが、同じものが、上がると下がるで消すという意味です。

ちゃんと比較する事ができることを教えて上げましょう。

これからの重さ比べは、上がってる下がってるを消して・・・では難しい比較は解けません。

フリーハンドで、

〇と△のシーソーで重さくらべの問題をか書き換えて見て下さい。

わかってないかも、知れませんよ!

 

 

 

 

 


斜めの線

子ども達がはじめて斜めの線を見て書く時

かなり傾斜の角度が、違います。

こんなにも、斜めに感じてるのか?と思います。

その線を書きたくても中々書けない感じが伝わります。

滑り台みたいに、シューって書いてみてみ!と

声をかけると、ぎこちなくゆくっりと進んでは

かなり違う方向へ進んでしまいます。

いくら、いろんな点つなぎをしても

斜め線が、入っていれば斜めの線のところばかり間違えてしまいます。

そこで、斜め線ばかりの練習をします。

何度も

その線を続けて書く事によって、

感覚がわかってきて、

次に斜め線の入った点つなぎをさせると、

見事にピタッ書き写す事ができています。

そして、この斜め線にちゃんと

(気をつけなきゃ!って、意識がうまれます)

それが、注意力です。

上手になれば

点つなぎの同じ問題の倍率を

変えて縮小コピーして、挑戦させてください。

そうするこ事で、早く上達する事ができます。

 

 

 

 

 

 

 


違いの数

20160405_20133720160405_201350左と右の数を比べると違いの数は、いくつ?

ちゃんと左と右の数を比べて多い分だけの〇を書きましょう。

同じ数ずつ分けると一人分は、いくつ?

上の薔薇の花を下の花瓶に4本ずつ生けると

何本足らない?

その答えを求めるのに、飴であれば

その飴を(チェック)します。

そのチェックは、消した意味として捉えると

時間が経てば、忘れてしまいます。

実際の積み木なのどを用いて、チェックは、

上に乗せて同じ数と、いう意味のチェックだと

教えないと、問題の意味すらわかりません

「どーやって比べるんやったけ?」

消して引き算のように、大きい数から小さい数を引き算するような思考では、数が多くなれば解けません。

消す!(チェック)している意味は

消す!乗せる!同じにする!様々な意味が

ある事を、教えてあげて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


可愛いらしいプレゼント

1459487208966春休み、二年生になる男の子が、貯金を使って

花束を届けてくれました。

お花を買って行って上げたい!っていう子に

ママがどうしてかを聞くと

「先生に、頑張って欲しいから」って!

言ったらしいです。

それを私に

渡す時いうつもりが、恥ずかしくて

「ハイ!」の一言

ハイ!って言葉の中に

たくさんの気持ちが、詰まってて、

大きな大きな大輪の花となり、

千乃先生の心にも花が咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大手の春期講習

みんなも、頑張っているから、私も僕も頑張る って思うのは大切な事です。

ですが、幼児にとって(月齢の、差)がありすぎるので、全員に発した言葉を受け取る意味はそれぞれが、違いすぎます。

これは、どんな問題で、どう!解いて行くの?

って聞くと

同じの見つけて、消して行くの

それは、解き方よね!

問題は?

同じの見つけて消しなさい!残りを、数えて○しなさい!

えっえっえっ!ちょっとまった!

(それはテクニックです。)

・・・そんな事になってる事がとてもとても多いです。

それでは、聞く力は育ちません。

なぜ同じ数を見つけて消した意味もわかっていません。

左の数と右の数を、それぞれ足して

違いの数を○しましょう!

その問題は、それぞれ

足さないといけないと言う事。

聞いた問題をそのまま理解出来ること。

案の定

その問題を変化させ

左の、3と4右の3と5を

左の3の数を6にするとまったく解けませんでした。

ない?ない?ない?

同じのがない!って事に!

それでは、ちょっと変われば対応できません

そうならないように

ちゃんと意味を教えてあげて

フリーハンドでいいので、類以問題を作ってあげましょう。

やり直しが、これからの伸びのポイントです。