引き算

足し算や引き算は、小学校で習うもので

幼児としてそれができる必要ではないのですが

実際の入試では、当然簡単な足し算引き算はできるものとして出題されます。

直接数の問題でないとしても

同図形発見なので、選択肢が5個あるとして

すぐに間違えが3個あるなと、すぐにわかった方が有利です。

図形パズル問題でも、何枚使いますか?

は、やはり数を数えます。

音の数は、合わせていくつ

一つ、多い数の音に○というふうに

結果、数が関係することが多いです。

数分野は、思考などに関連してます。

目安をつけて、多い、やや多い、やや少ない、少ないが、判定できる力を持っていれば、何かと力になります。

誠実に一つ一つを数えいく事は決して悪いことではないですが、中々スピードは出ません。

数える事も、手当たり次第に箱の中を数えらのではなく左上から右上に向かって、それが終われば

下の段に、整然と数える事が必要です。

直感+正確に数える!を目標に!


私学受験いざ、出陣

今受験の真っ只中、合格発表が次々とあり

毎日、吉報が飛び込んできます。

昨日は、関大100%と大変満足な結果となりました。しかも、長男、長女の第一子合格者ばかりです。

本日朝は、帝塚山六名全員合格と、フクロウに校長先生よりお電話がありました。

前日も、ハーモニカの事をハーマナカと言い。

冬の前の季節を秋といい

千歳飴をふとしあめ、と言っていたので

千乃先生も、ジワジワと汗をかきながらの

レッスンとなりました。

今週に入り、ほぼ全員が水を量の問題を間違え出ました。

試験管からおもりのビー玉を取り出すと、水の量が高くなってしまってました。

あれれ!と思い、重さ比べをすると忘れてる状態

〇〇二つと、△△△三つが、同じ重さのとき

一つ一つ比べると、△一つが重い!!となってました。

すぐに、太い図鑑を二冊と、薄い本を三冊持たせて

そのあと、一冊ずつを持たせて比べさせました。

体感させる事で、感覚を取り戻せたようで

ほっとしました。

後は、今日の奈良学園、近大、城星と続きます。

今年は、洛南7名の合格

関学、関大、海星、京都女子、立命館、同志社、お追手門、帝塚山

と100%合格できました。

さあ、また気を引き締めて

この一週間何をするのか、作戦中です。

いよいよ今年も小さな戦士の

出陣です。さあ一本勝ち取りにいきます。


偶然の重なり

やはり、人と出会いが

一番すごいことですね。人生の生き方が少し変われば、会えなかった人がいたかもしれません。

受験や、幼稚園、公園、模擬テスト

偶然が重なって、出会い、話すようになり、ママ友になり、色んな世界が広がり

そこで

また新しいご縁がある。

私自身も、ママ友にから、ご縁が今もつづき、親友となった友人がいます。

偶然が重なって、過去の努力や縁がつながって、出会いがある。

出会うことで、人は様々なことを

学びます。

子ども達からも、たくさん学びました。

この夏、出会った生徒達

全員に合格の笑顔をプレゼントしようと

心に誓ってます。さあ

来週から夏休みスタート!!

がんばります。

 

 


大人も子どもも同じ

言葉ひとつで、人は動き

言葉ひとつで、気持ちが前向きになり

言葉ひとつで、やる気になる。

どんな風にいうといいのか?

どんな言葉を選ぶといいのか?

想いを込めて、言葉をかければ

大きく人生だって変わることがあります。

忙しい中、言葉の力を忘れてませんか?

言葉には力が、あります。


6月の決断

こんな小さな時から、私立にいれなくても、って、いうのが

パパの意見

近くの公立からは、中学受験に挑ませる自信がない。結局日頃の勉強は、私がみないといけないわけやん!!って

ママの意見

しょうがく受験をして、中学受験への環境がほしいと、思うママの意見を

聞き入れて、受験となるのが大半です。

そうすると

はじめて小学校を比べるわけです。

ママが候補にあげた学校を

絞り込むのがパパ

やはり、大黒柱

パパが結局納得できる学校でなければ

話は進みません。

学費と学校教育方針のバランス

家からの距離で、志望校をどこにするのかが、決まる

年長6月

第一志望校、第二志望校をどこにするのか?

ご縁がないときを考え、この後

どこを受験するのか?

それとも、滑り止めを一本先に取って

安心するのか、パパ、ママと毎晩

話し合いが続いてるのも、

6月の夜

6月は、決断の月です。

 

 


満席となりました。

私学終了後の年中さんが、予約いっぱいとなり、来年度私学終了してからの会員募集となりました。

準会員は、若干名枠があります。

カウンセリングは、

私学終了の10月までは、受付終了となりました。

夏休みが近づいてきます。

夏に備えて、今月は教材整理月

難易度の高い教材と入れ換えです。

 

 

 

 


言葉

子どもたちにとって、太陽のイラスト

人間が、かいている汗などをみて、

ギラギラ、じめじめ、さんさん、などの繰り返す言葉で表す擬音が難しいお子さんがいます。

特に、インター系幼稚園のお子さんは

日本語、って難しいと、言います。

曲がりくねった一本道、くねくねしてる道をを、じゃぎーじゃぎー道!

一本は指のこと、なので

あわせると、爪がギザギザなゆび!

なんて、解釈してます。

おでんをみては、ありあり

馬の走ってるすがたは、ひゅるるるるる

聞いてるママも、今は笑えるけど!と

苦笑い

絵本をしっかりと読んであげ、もっともっと言葉のシャワーを浴びさせてあげて!!と思い、ポラリスも貸出絵本を増やしました。

毎月毎月の絵本があります。6月であれば6月にぴったりの絵本を読んであげましょう。

 

 

 

 

 

 


近大附属小学校

先日、近大附属小学校の先生が

ふくろうに来られました。

もちろん、千乃先生もふくろうに行ってお話を聞きました。

そして、どんな思いで親子さんが

しょうがく受験に挑んでいるのか!を

伝える事ができました。

直接、近大附属の先生に聞きたいけども聞けない事を代弁させていただきました。

そして、いつも思う事の中の一つに

大手塾と、学校との温度差です。

学校が求めている事

大手塾が、子どもに求めている事が

少しずれていると、思っています。

そのずれは、本当なのか?と確かめました。

やはり、学校側はできた!できない!ではなく

一生懸命ねばり強くがんばる姿をみてくれているようです。

そうですよね。生まれてまだ五年

できた、できないで、判断されては

可哀想です。

しっかりとポラリス、タートルのママにもお伝えしました。一安心です。