漫才道場
スーパーでこの時期ワゴン販売の、鏡餅・しめ縄・門松・正月名前が覚えられないセット、また最近の商品は、プリントの絵とかけ離れてきました。
「これ、なに餅?」鏡餅から、話題を広げると、もうすでに、ひしもちを忘れてる!・・・こんなもんです。
お餅・餅つき・ひしもち・鏡餅・ちまき・かしわ餅・お月見だんご・だんご・きびだんご・・・まるで老舗の和菓子屋さん
これだけのお餅を、年間の行事の順番に並べることが、園児に必要かなんて思いながら、餅シリーズを、また復習
「ちのせんせいも、これ覚えるの大変だと思うわ!」といつもつぶやきます。
教室にも飾っていますが、当然興味がなので、飾ってある事すら知りません。
「このもち、なんだった?」
「それ!にせもの?たべれるん?」と答えが
返ってきます。
漫才ブームのころの「もみじまんじゅう」のように、「かーがーみーもちー」と両手で大きく鏡餅を一緒にジェスチャー
「せんせい!かがみもちーは、こーやで、みかんあるから」
「そっか!じゃ、こっちで!」
「じゃー今度は、ちーまーきー!」ポラリスは、漫才道場に早変わり、そーうでも、しなきゃ忘れますよ。スーパーで何日間でけ見るだけですものね



