家庭学習

受験指導に携わってくると、

結局最後は「家庭学習の在り方」が

合否を決めているように思います。

どんなにたくさんの講座を取っても、

どれだけたくさんのおけいこに通わせても、

それよりも大事なことは、

どれだけ正しく、深く、

継続的に家庭での学習ができているかどうかということです。

この点に着目した受験対策を考えないと、

時間をかけている割に効果の上がらない受験対策をしていることになります。

幼児期の学習は人任せにしないで、

家庭で解決するという考え方にまず立たないと、問題は何も解決しないと思います。

家庭学習の方法が解らないために、

子どもの成長の芽を摘み取ってしまっていることは、毎年多く見受けられます。

お子さんが園に通ってる間

家庭学習の具体的な進め方、

勉強方法をポラリスで勉強しましょう。


続々と次のステージへ

国立天王寺から次は平野、雲雀丘2次、城星2次と続きます。

新たなステージへ歩き始めます。

ここまで、今日まで来れば

しょうがく受験結果は、合格です。

あくまでも、スタート

今年も、しょうがく受験を見送り中学受験を

目指すママとも何度かお話する機会がありました。

思うに、しょうがく受験の勉強がママの、これからの戦略の練習になっています。

受験は長期戦であり、

入試までにどれだけ力をつけるかが

勝敗を決めるわけですから、

入試の日までどのようにして

実力をつけていくかという

戦略は大きなファクターになります。

しかし多くの受験生はそんなことはつゆ知らず、ただ塾の言うがままの勉強をし受験をします。日々こなしているだけで、

そこに長期的な展望は何もありません。

中学受験生は受験初心者なのですから、こんなことわからなくても当然です。

成功する

ママは自分が戦略を立て、

子供を操縦していくのです。

しかし失敗するママは、

塾にまかせっきりで何もしません。

戦い方を知らない子供は、

戦い方を知らないまま、立派な武器を持ちながら使えないまま、負ける事になります。

ママには、長期的な視野と、

それをうまく進めるために

今何をするべきか考えながら

中学受験に臨んでもらいたいと、お話します。

まず、行きたい学校の問題をみて逆算する事

そこに持って行かないといけない事

ここに行くには、何が今必要なのか!

今、戦っています。

国立天王寺たった4枚のプリント

点つなぎ、線なぞり、模写、色塗り、こんな簡単なものこそ

短期間で出来るものではありません。

積み重ねで力が付くものは、

積み重ねるしかない!

天才ではないですからね。

来週月曜日からは、まずは、計算

中学受験最後の日まで!

何をどれだけ積み重ねて行くか!

素晴らしい戦略を立てるため

常にアンテナを、立てて起きましょう!

 

 

 

 

 

 


Cafe★UROKO

UROKO出張の為、模擬テスト会場付近のカフェにいます。

 

何十年か前、まだ会場が南御堂会館で行われてた頃、

早めに会館に行き、中二階でテスト前に出題を予想し、

とにかく高得点が取れるようにペーパーや口頭試問の練習をしていた時代がありました。

この模擬テストを取って行けば合格出来ると信じて

ペーパー量を増やしたり、カードや単語帳詣で作って、

移動しながらでも覚えれるように反復練習させて覚え込ませてました。

 

テスト前にちょっと質問して、

一週間前に覚えたタケノコを土の上だと言った時には、大慌て!!

「筍は、土の下、はい!3回言って!

筍は土の下、筍は土の下、筍は土の下」

今思えば、恐ろしい、ママゴジラ(笑)

 

下の子には、筍についてお話したり観察して

その話は竹取物語まで広げてました。

すると、忘れる事はありませんでした。

だって覚える事は筍だけではありませんから

子どもも、大変です。

効率よく、いかに楽に親子で取り組んで行くか!

大切ですよね。長い戦いですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


国立願書

志望動機と、本人の性格を

一行約20文字それを10行

難しいですね。

「」や、句読点の位置なんかもずれると

ここでいいのか!なんて悩んで見つめてしまいます。

ママの感情で点の位置は決めていいのです。

例えば

(1) どこまでも続く、長い長い道、

(2) どこまでも、続く長い長い道、

(3) どこまでも続く、長い、長い、道 、

一つ一つ感触が違うことはお分かりだと思います。

(1)は二つの文章から成り立っています。

「どこまでも続く」と「長 い長い道」です。

この文章の主眼がまず、

地平線の先まで続く道を見たのか、

どこまでも続くという句を思い立ったのでしょう。

その後、

それは長い長い道であ ると言っています。

(2)は、(1)が句読点で区切った前後をピックアップしているのに対し、

「どこまでも」だけを区切ることでその句を強調しています。

(3)は長い、長い、と語調的にも長い道だと強調しているのが分かります。(3)で言いたいのは「長い」ということが分かるはずです。

このように、

それぞれの打ち方には作者の感情が込められています。

単に「ここで打つべし」では、著作者が何を考えているのか、まったく分かりません。

そ の文章で何を言いたいかこそが、句読点の打つべき場所かも知れません。

って事で

もっとゆったりとした気持ちで、願書は書いて見てください。

教室の願書の添削も今日で終了しました。

さあ!後は、書き損じないように

しっかりと丁寧に仕上げましょう。

 

 

 


言語の吸収

しりとりをして言語を増やして上げましょう

あまり思いつかない、忘れやすい言語を

探して返して上げましょう。

そうすると使うようになるんです。

ポンポン返すようになると

2回連続しりとりをして上げましょう。

思いつきにくく、忘れやすい言語は

花(あじさい、ヒヤシンス)

行事(鏡もち、しめ縄、鳥居、)など

遊びの中だと、どんどん吸収します。

しりとりの面白エピソードを1つ

(先生、とが付くもので、ト・イ・キ)って

言ったんです。わかってんのかな?(笑)

 

 

 

 

 


同図形発見

可哀想な程の難易度MAXの同図形発見

異図形発見を今しています。

難易度が高い同図形発見に慣れると

簡単な同図形発見を、スコーンと落としてしまいます。

私も、野球のピッチャーの様に

ストレート、ストレート、シンカー、ボール

と組み合わせ、どんなボールを投げてきても

正答率100%を目指させています。

ぽっと、

簡単プリントを挟んでさせてみてください。

スコーンと間違ってしまいますよ!

 

 

 

 

 


素敵な絵本ありがとう!

昨日お昼過ぎ私学を合格したお子さんが

ご挨拶に来てくれました。

面接の練習時

「あなたの好きな本は、なんですか?」

「浦島太郎です」

「ほんとに?」

「ママ!ハマり絵本いるわ!」

って決まったのが

「くまのこうちょうせんせい」

それからは

「その本のどんなところが好きですか?」の

質問も、スラスラ!本当にこの本が、好きな本に

なりました。

ネタは、

二つ用意しておくのが模擬テスト攻略

くまのこうちょう先生は実話です。

神奈川県茅ヶ崎市の浜之郷小学校校長

大瀬敏明先生は

「後3ヶ月の命です」と言われた後も

学校に通い「命の授業」を続けられました。

先生が病院になってはじめてわかった事が

絵本に、なっています。

素敵な絵本です。

昨日は素敵な絵本を2冊も

プレゼンしてくれました。

T君家族と幸せなひと時を過ごしました。

教室の貸出絵本コーナーに、

また

素敵な仲間が、増えました。

みんながこの本を、読んでくれる事が

待ち遠しいです。

(そ〜言えば!昨日!好きな本は、

金太郎って言ってた男の子いたな(笑))

 

 

 

 


折り紙の切り開き作業

20151130_144105

先ほどの切り開きの折り紙は、

朝のお子さんに渡しても、しっかり復習するように!

この折り紙は、ちょうど同じような月例なので

お昼からのも、同じ分野の切り開き授業をすることにします。

毎年、内職のようなこの作業!

しっかり、実物のものを触って!観て!

思考する。

そう、つぶやきながら・・・作業は続く(笑)

えーと!後何人分?だったけ?((笑))

年少さんも、このまま!やっちゃいましょう!

この分野、充分できる力はあるんでね!

もう、四分の一が終了し、次は3角折り紙の切り開きの年中さんもいます。

折り紙の買い足しに!行ってきます^^*

 

 

 

 

 


国立入試まで、三ヶ月

自信を持って入試を迎えるために

家庭学習で

ママが厳しい先生を演じてしまったり

動物の調教のような感覚で

スパルタ式でビシバシ怒鳴る塾の先生

わからない事を聞けやい程の

威圧感を感じさせる先生

子どもは、それでもコツコツ勉強します。

それを、安心してはいけないと思うのです。

子どもの心の中は深い傷が残っていくだけです。

スポーツにおけるトレーニング法が

小学受験の教育法に当てはめる考え方は危険

子どもは、まず、ママに、認めてもらうこと

友達や先生に評価してもらう事によって

集団の中において存在する安心感のようなものを持ち、その事が安心して、自己表現していくきっかけになるとおもいます。

ですから、この時期

私が、言動が子ども達に与えるえ影響の重大さを認識していなくてはならないと、常に思っています。

家庭学習で

感情的に

なりがちなママと子どもの関係も、

できるだけいい関係が保てるように

コントロールし

ママの心のメンテナンスをしていく事が合格への鍵となる事を知っています。

受験を子育ての、良いチャンスに変えていく事

ポラリスを卒業する頃には、より素敵ママに

成長するように、今日も千乃先生のビタミン剤を

配ります。

あと、国立入試まで三ヶ月

ここからが正念場!気合いを入れて

合格目指して行きましょう。

 

 

 


自信

 

「先生ムチャすごいねん~!!今日な・・・・」

「先生ムチャカッコよく出来た!!さっきね・・・」

「先生!ムチャがんばったんだよ~!最初は全然できんかったけどね・・・」

すごいやろ?

自分で自分を認め、ほめてる(笑)

自分はスゴイって、思ってます。

子ども、基本的に自分が大好きだし、

自分を自分で認めるのが得意、というかそれがあたり前。

いつからだろうね?

何がきっかけだろうね?

自分に自信がなくなってしまうのは・・・。

自分が嫌いになってしまうのは・・・。

自分と他人の違いに、気づく。

自分が劣っていると感じる。

裏を返せば、視野が広がったということだし、

他人のいいところを認めることができるようになったってこと。

こころの成長の過程では、必要なことです

他人がいるからこそ、

自分との違いに気づくことができる。

この他人と比べるには、あまりにも早い

幼児期の模擬テスト!

過酷ですよね。

模擬テストでは、順位が決まり

後ろから数えた方が早いって思う結果の時もあるでしょう。

模擬テストの結果を見て、第一声に声をかけるのが

「なんで???」から

どんな結果であろうと

「すごいねー」って、言って上げてください。

タイマーを計られ、よーいスタートで争い

ドキドキの中でのテスト、質問されたり

運動したり、知らない大人の前で歌わされたり

やりきっただけでも、すごい事です。

自信をつけてあげる一言をお子さんにかけて上げて下さいね。

今つける自信が、本番当日の強さへと繋がります。

自信に、満ち溢れた

自慢の顔を、いっぱいさせて上げてください。ね