折り紙展開

折り紙展開の授業をしました。

透明な紙を点線の所で矢印の方にあるとどうなりますか?

折った折り紙を開くと、ついた折り線を書きましょう。

この分野を指導する時

透明な紙、点線、矢印の方、など

意味がわかってるかどうか?からスタートです。

点線は、てんてん。と思ってます。

点線を見ると鉛筆でなぞる子もいます。

透明な紙とは??そんな言葉の連続で

解けるはずがありません。

折り紙もあまり折る事もない子もいます。

反転と回転を間違えてしまうお子さんもいます。

お家で指導してもわかってくれない!

そんな時は、一つ一つ言葉を理解しているか?聞いてあげてください。

そして、想像できなければ

すぐに忘れてしまいます。

先の様に、点線をいきなりなぞったりもします。イヤイヤイヤ

なぞるって、言葉文章に入ってなかったよ。

今日は、三角の反転もできる様になりました。

二週間後忘れてるかもしれないので

再度書いてもらいます。

魚の骨は、葉の筋、ちょう

少し反転してるものを目にすると

忘れにくいかもですね。


二次試験が終わりました。

《夜明け前がが一番暗い》

これは、イギリスのことわざです。

人間は、古来から夜明けに希望を感じる生き物

確かに朝が存在しなければ、あらゆる生命は誕生しなかったでしょう。

しかし、夜が存在しなければ、地球の外の世界には気がつく事は、できなかったでしょう。

夜がやって来るから、闇の向こうのとてつもない広がりを想像できます。

このまま夜が続いてほしいと思う人

このままずっと夜空を眺めていたいと思う人

どこか別の町で暮らす誰かは

眠れる夜を過ごし、朝が来るのを待ち侘びているのかもしれません。

しかし

そんな人間達感情とは

無関係にこの世界は動いてます。

地球🌏が自転している限り

夜🌕も朝☀️等しく巡ってきます。

地球が🌏公転している限り

同じ夜🌕も、同じ朝☀️も存在しません。

今ここにしかない闇と光すべて

喜びに満ちた日も、悲しみに沈んだ日も、地球🌏が動き続ける限り必ず終わる

そして…

新しい夜明け☀️がやって来る…

…明けない夜はない…

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現在地は二つ存在する

奈良帝塚山、大阪帝塚山、城星学園、関大附属初等部の、二次募集が始まります。

一次にご縁がなくポラリスを尋ねて来られたママ達

いつも共通する事が あります。

大手塾の模擬テスト結果が合格A判定をもらっていない事。それがどうゆう事なのか。

志望校が決まっても、その方向を見ているだけでは、合格はできないです。

携帯でも車でも、行きたい目的地が決まったとすれば、まず現在地を入れますよね。

目的地より、今は現在

どのあたりに、いるのか!しっかりその位置を知る事です。

このままじゃー合格圏内に入らない

どうすればいいのか

何をすればいいのか

何が足らないのか

その時、答えがわかっていても、

行動してないんです。

それは、現在地がもう一つある事に気づいてないんです。心の現在地です。

毎日小さな事でいいんです。3つ家庭学習ではない事で褒めてあげてください。

そうすれば上機嫌で勉強をスタートしてくれます。

勉強で褒めるだけでは、プリント学習してくれません。

お手伝いの方法を教えて、お手伝いをしてもらい、してくれたことを、褒めてあげる。

そこからが、スタートだと思います。

ご機嫌な、心で机に向かわせてくださいね。

子どもにとっての、現在地は

上機嫌です。その為に日常の毎日に

ママも小さな幸せ三つを見つけてください。

上機嫌でプリント指導できますよ。

色んな事に感謝すると、すぐに見つかります。


そして、バトンを置く

コンコン。ドアが開く「先生!!やったー」

「おめでとう!良かった良かった」

(ママとの抱擁)

最初の国立合格のママが、次の方に国立バトンを渡した日から二十年ぶりに千乃先生のもとに戻ってきました。

「国立天王寺を目指したいけど

どこか、いい塾知らない?と聞いたらころないポラリスは、いいよ!是非行ってみて、と

紹介されたんです。」

「ありがとう、ございます」

こうして、

合格のバトンは、次の方に次の方に一度も落とすことなく、受け継がれました。

やがて一粒のもみが、万倍もの稲穂になるようにして

白バトン国立、赤バトンの城星、青バトン関大、黄バトン関学、緑バトン洛南、紫バトン追手門と、様々なチームも増えてきました。

四年前紫バトンの追手門のバトンを置きました。

そして、今年が、最後の白バトンの国立天王寺ラストランナーは、漢字とこよなく信号機が大好きな男の子、その子が合格!!

両手をあげてゴールをきってくれました。

ラストランナーが走り終わり、千乃先生のもとへ、白バトンが届きました。

今日まで、バトンを繋いで頂きありがとうございました。

今度、白バトンを持つ時は、ポラリス一期生のお子さんが国立受験する時かな???

その頃、ポラリスが輝いていたら

尋ねてくれるかもです。(笑)


等価交換

等価交換の学習の時

必ずと確かめる事が三つあります。

①ブラックボックス数の増減な問題との区別がついているか?どうか?

②交換と言いながら一方通行になっていないかどうか

③一個の半分、一個と半分。二個と半分

一個半と、一個半を合わせると三個になる。

それは、やはりプリント学習ではなく

切って作って、体験する事が大事です。

ここを間違えるとわかっていればなおさら

一旦、プリント学習から離れて見ましょう。


うさぎとかめ。

先生に、見せる!!と

いつも一緒に寝ている大きな黄色い亀を持って朝から張り切って来てくれたら男の子

「あれ?今日は亀に乗って来たの」

照れながら亀を抱きしめ

首を横に降って笑ってました。

今日は5枚の模擬テストをしました。

5枚の一枚目‥全問正解しません。

2枚目‥目標を決めて

ここまで頑張ろう!と、目標に掲げたのは3点!結果は、1点

3枚目‥連続して思うように解けません。

もう

あーもうだめだ。あー面白くない。

もういやだ。と呟き口をとんがらせ

左膝をついて

どうせダメだ!(ネガティヴ発動)

4枚目‥そこでも、時間がたらず半分しかできません。もうネガティヴに支配されました。

今の、男の子に変化が必要です。

諦めない気持ち、こんなにできないプリントが続いたとしても、最後の一枚まで頑張る気持ちが大事!

「亀さんも応援してるよ。僕も諦めずにゴールしたよ。最後の一枚頑張って!!」

ラスト一枚‥100点の花丸(実は出題順番は前後したんです。これは100点取れるとおもったのでね。)

「諦めないで、最後まで頑張って良かったね。」すると、亀の頭を撫でて泣いた顔がもう笑った!!

潜在意識の書き換え何できた朝でした。

4.5.6月さんは園生活はすんなりといつもこなし、できない!できない!の体験が少ないです。

自分はダメだ。と思う事も少ないです。いつもうさぎと亀のうさぎさんの子が多いんです。

ダメだと、思うとき、初めからやはらなかったりもします。

嫌な事が次々と怒ると

怒り、悲しみが出た時、変化が必要な時です。

「本番の試験の時は、亀のキーホルダーなんかもいいかも!!きっと最後まで頑張るおまじないになると思います」と

ママとお話ししました。

亀をしっかりと抱っこして帰りました。

もしかして、来週もまた大きな亀を持ってくるかも!!と思いながら

「今日はすごかったね。パワーアップしたね。」と声をかけると、元気よく園に向かいました。

 

 


葉付のレモンとゆず

午前中、土の中で育つものに⚪︎土の上のものに△というプリントをした時

とうもろこし、ニンニク、かぼちゃ、レモンが土の中になってました。

木になるものに、苺、メロンを⚪︎つけしたお子さんが3人もいました。

すると、お昼どき、ちょうど

「先生!これ今取って来たんです」と

尋ねて来てくれました。

ナイスタイミング!!

午後から

「あーこれレモン??本物??」

「匂いをかいでごらん」

すると、お子さんの顔つきが、爽やかになりました。

「じゃーそれどうやってとったんやろなー

それ、なんて言うだったけ?」

「‥もご!!」

「もぐ」でした。「おしかったね。」

ゆずとレモンの香り広がるポラリスです。