十二支
今年はひつじ年です。知識の問題に今年の干支の次は何ですか?
十二支のなかに関係のない動物は何ですか?なんて問題があり、十二支????
教室には貸し出しの本が置いてあり、年末になると
「借りてお家で呼んでもらいなさい!」と本を貸し出します。すると、次に会うまでちゃんと十二支を覚えてきています。
何週間かすると、
「ねー・うし・とら・うー・の・うー!って、なんやったけ?」
「いぬ・いーの・いーは、なんやったけ???」
言えるのだけど、なんのどうぶつだったか忘れています。
「イノシシよ」
その後、意地悪にちのせんせいは、言語分野のしりとり出します。
すると、期待通り、見事に引っかかってくれます。
ネズミの絵を見ては「ねー」と言ってねのつくものを探していました。
「動物はお名前をちゃんと言わないと」
「あっ!そうか!ネズミや」
今まで自然にできていた、しりとりに影響が・・・
「さあ!今度はちゃんと言いましょう」
すると
ぶたはこぶた・になり、「キツネ→ねこ→こぶた→タヌキ→キツネ→ねこ・・・ちのせんせい?これ全部つながらん??」
・・・なんてことに!
「こぶた→ぶた」
一つ覚えると、整理してあげないと、こんがらがっています。
そうそう。こんな事もありました。
太鼓も、運動会シーズンになると小太鼓に呼び名が変わっています。
体操だって園によっては、みんなの代表で高台に上がった先生が向かい合わせなので、子ども達と同じようになるよう
左をあげれば先生は右をあげてくれる。
そうすると、また、向かい合わせ時の右左が、同じになってしまう。
「でもね。あれわね。」で、ちゃんと説明しないと納得できないので、長々と説明です。
「じゃー僕は右左の向かい合わせがわかるから、めちゃ賢いんや!」
「そーや!無茶苦茶賢いのよ!」(笑)







