ちの先生のひと言

本当の答え

教室では、プリント勉強する前に面接の時に役立つように質問を3問しています。

公開模擬テストでは、間違ってるかもしれない!

と思い

何も答えないお子さんが

ちのせんせいが質問すると答えを

間違っていても、必ず答えてくれます。

本当の答えではなくて、面接用の答えを

子ども達と相談し探します。子ども達の本当の答えと

「お母さんが大切にしている物はなんですか?」・・・「お金」や「携帯」

「お母さんがほめてくれる時はどんなときですか?」・・・「勉強したとき」や「100点取った時」

「お母さんは何点ですか?それはどうしてですか?」・・・「20点」「いつも文句ばっかり言うから」

「お父さんが怒る時はどんな時ですか?」・・・「冷蔵庫のお父さんのプリンを食べた時」

子ども達は模擬テストでは、このような答えだと答えることは

できないですよね!

なにか、他の答えを探してるうちに、時間切れ、もちろん0点

セリフのように、答えを覚えなければいけないことを思うと、学校側もつまらないんだろうなーと思います。

子どもらしい答えは、なごませてくれます。

本当の答えが言えるような

小学受験の面接であればいいのに・・っと

すてきな答えを聞くたびに思います。」

 

 


三角形

20150119_162807 (3)この時期の子ども達に正三角形4つで大きな△を作りなさい

直角三角形4つで大きな△を作りなさい。このレベルは難問です。ですが

これが出来ないとこの後の図形の合成の時には

あっこれ!やっぱりこれ!これやったわ!

とうとう、元のお手本の形が線だらけでぐちゃぐちゃ

まず、正三角形と直角三角形の区別がつかないのです。みーんな、ぜーんぶ三角形なのです。

教室では、直角三角形を[折り紙三角}と呼んでいます。小さくカットした折り紙をとんがりにあてて

「ちゃんと折り紙が入るかな?」

その折り紙が入れば折り紙三角ということ、そうすることで、角度を着目することができます。

同じ大きさの折り紙三角二つで、三角もできる、四角もできる。

昨今、折り紙を折って遊ぶということがなくなりました。

折り紙は手の発達を促し、脳に良い刺激をあたえるばかりか、集中力や想像力、折り始めの角合わせ、辺合わせは

きちんと折らないと後がつづかない!・・・そんな努力もいります。

折りながら、四角が三角になり、三角を広げると四角になることを知ります。

何より良い教材だと思います。

折り紙で先に作品を折って、その作品を前にして

横に座り、山折、谷折、アイロンのかけ方など教えてあげて、好きな色を選ばせて親子で折り紙遊びをしましょう。

作品一つで、プリント30枚にも相当しますよ

 

 


柔軟な思考力

20150107_173720(1)

家庭学習において、ペーパーの枚数をこなせば力が付き偏差値もドンドン上がる!・・そう思っていると落とし穴にズドン

作業スピードは確かに上がりますが、子ども達の認識能力はペーパーだけでは伸びません。

同じパターンの問題を何度も何度も解き、教えられたパターンで解いてしまい、デザインや少しだけ複雑になれば対応できません。

考えたり、工夫したりして、問題を解かなくなってしまいます。

学校側も今現在の子どもの学力より、伸びる力をもった子どもを求めています。

数年前から、パターン化した問題が少なくなり、思考力、や聞き取る力を求める問題が多くなってきています。

初めての問題を解く力が必要です。

基礎を身につけ、応用する力は「事物教育」が大切です。

ちのせんせいのポケットは、ドラえもんみたいに、なんでも出てきます。

たこいと・はさみ・折り紙・セロハン・磁石・積み木

ペーパーの上では理解できないことがほとんどと言っても過言ではありません。

積み木を使い・はさみで問題を切ったり、実物・手で触り・動かす、それが基礎であり応用する力です。

ペーパーの枚数にこだわらず、お子さんと実験して下さい。

同じ大きさのコップに水を入れ、角砂糖を溶かして2個と4個では、どちらが甘いか?

入浴剤でも試してください。どちらが濃くなるか?

面白い発言も飛び出しますよ!

「砂糖は多いと甘いけど、塩は多かったら甘くないん?」なんて

そこから、話がどんどん広がり親子の会話も増えますからね。

「あれダメ、これダメ、もう何回言ったらわかるん!」の世界からの脱出です。

 

 

 

 

 

 

 


十二支

20150107_132636明けましておめでとうございます。

今年はひつじ年です。知識の問題に今年の干支の次は何ですか?

十二支のなかに関係のない動物は何ですか?なんて問題があり、十二支????

教室には貸し出しの本が置いてあり、年末になると

「借りてお家で呼んでもらいなさい!」と本を貸し出します。すると、次に会うまでちゃんと十二支を覚えてきています。

何週間かすると、

「ねー・うし・とら・うー・の・うー!って、なんやったけ?」

「いぬ・いーの・いーは、なんやったけ???」

言えるのだけど、なんのどうぶつだったか忘れています。

「イノシシよ」

その後、意地悪にちのせんせいは、言語分野のしりとり出します。

すると、期待通り、見事に引っかかってくれます。

ネズミの絵を見ては「ねー」と言ってねのつくものを探していました。

「動物はお名前をちゃんと言わないと」

「あっ!そうか!ネズミや」

今まで自然にできていた、しりとりに影響が・・・

「さあ!今度はちゃんと言いましょう」

すると

ぶたはこぶた・になり、「キツネ→ねこ→こぶた→タヌキ→キツネ→ねこ・・・ちのせんせい?これ全部つながらん??」

・・・なんてことに!

「こぶた→ぶた」

一つ覚えると、整理してあげないと、こんがらがっています。

そうそう。こんな事もありました。

太鼓も、運動会シーズンになると小太鼓に呼び名が変わっています。

体操だって園によっては、みんなの代表で高台に上がった先生が向かい合わせなので、子ども達と同じようになるよう

左をあげれば先生は右をあげてくれる。

そうすると、また、向かい合わせ時の右左が、同じになってしまう。

「でもね。あれわね。」で、ちゃんと説明しないと納得できないので、長々と説明です。

「じゃー僕は右左の向かい合わせがわかるから、めちゃ賢いんや!」

「そーや!無茶苦茶賢いのよ!」(笑)

 

 

 

 


この問題はパス

市販の問題集に中に、「なぬ!!」って思う回答があります。

中には、基礎から積み上げてきたものをも、消し去るような恐ろしい問題もあり、

こんなの見ては、ダメダメ!と慌てて机からすっーと引きます。

「んーこれはいいわ!」というとキョトンとした顔

ちのせんせいの経験からすると

形の合成・構成・四方観察・積木の数の問題の絵や形が

おかしな時が多いと思います。

 

教室ママも

「先生!なんか主人が勉強見たら、これ答えがないって、言いだして、わたしが これだ!っていうと

こんなのはあり得ない!って言い始めて、この角度から見たらこの積み木が見えることなんて、おかしい

結局先生に聞こう!ってなって、持ってきたんですけど」

パパ!

さ・す・が!

子ども達はものすごく悩んで感を頼りに○をする。

○が着くと、その間違った感覚を吸収してしまうんです。

つまり、しないでいい問題なのです

その一問をしたばっかりになんか、おかしな感覚で、最近よくぽろぽろ間違うってことになりかねません。

忘れることも早いですが、吸収してしまう力もスゴイのです。

くれぐれも回答がない問題には気を付けて!

 

 

 

 


焼肉屋さん

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知識の分野のお勉強する時は、知ってる知識の中から、

探し出したり一生懸命想像して、何とか答えを出してくれます。

子ども達の答えは、楽しくて面白い、珍解答が沢山、ちのせんせいを楽しませてくれます。

イネはお米・ごはん・せんべい・お餅となります。形を変えた食材が、すべて

イネ、なんだと覚えなければいけません。aru

今度は麦・パンやビール・麦わら帽子

魚はかまぼこ・ちくわ

木は紙・ティシュ・ノート・本。布団は羽と関係。羊は毛糸。

毎日の食卓に出てくるものが、何をどのようにすると自分たちのもとに、こうして運ばれるのか

身近なものが何からできているのか?

受験をしなければ

「早く、食べなさい」で終わっているかもしれませんね

ある日の授業

「牛肉のお肉は何の動物かな?他にはチーズ・牛乳にもなるよ」

「・・・・わかった!!!!!・・・・カルビ!」

「えっ!カルビ?そんな動物いる?」

「パパがお肉食べに行くときいつも、カルビ!って、言うから、なんか、カンガルーみたいやと思う、カルビ大好きやで」

ウシは牧場にいて、動物園にいないから見たことない子どもも、少なくありません。

ちのせんせい、久しぶり焼肉屋さんに行きたくなりました。(笑)

 

 

 


ざざざんんだだだああさーーーん

教室に通う子どもたちは、この冬頑張っている成果をサンタクロースが空の上から見てくれていると思っています。

「きっと、かっこいい姿サンタさんが見てくれてるわ」

・・・すると背筋をぴんと伸ばし・・・{ほら、見て!と言わんばかりのお顔}

この時期に思い出すのは、もう○○年前のクリスマス

長女が年長、三人年子、まだ三女が生まれていない時のクリスマス

サンタさんの贈り物として

 

フルーツフラワーパークの遊園地の写真が載っている宿泊チケットを

鉛筆1ダースの箱の中に忍ばせて、サプライズを実行しました。

三人ともクリスマスの朝、

それぞれ置いてあるサンタからプレゼントを開け、1ダースの鉛筆の箱を見て

「ざざざんんだだだああさーーーん!!!!こんなん、いやーーーーー」と号泣

「みんな、毎日お手伝いも、プリントも頑張ってるから、サンタさんえんぴつの箱の中にチケット入れてくれてるわ!見てごらん」

泣きじゃくるながら、チケットを見つけると、ただの紙にしか見えなくて

三人とも天井見つめて、ひっくり返り、再び・・・号泣…長女は外に出て空に向かって

「交換して~~~~お願いします~~~~うっぉぉぉぉ」

この年では、このサプライズは通じなかったようです。

教室の生徒に

「プレゼントが鉛筆だったらどうする?」

「絶対に嫌、絶対、絶対嫌」真剣に嫌がるお顔を見ると、悪い事をしたと、今でも思います。(笑)

 

 


タぺリカ・・そんな感じ

1418807771476perikannこの鳥何の鳥?

カラス、ニワトリ、スズメ、この3羽を知っている園児は多いです。ハトは、はと?

と自信がなさそうに答えます。

わかりにくいのが、カモメ、つる、白鳥

「ダチョウは動物、だって動物園にいるもん」

「ペンギンは、ペンギン」

鳥だけど飛べない、だけど鳥仲間だから

たまごで産まれる。

「この鳥は?」

「タぺリカ・・・・・そんな感じよ・・・」頭の中で本当のカタカナを取り出す、ぺ・リ・カ・ンと確認して

「ペリカンよ」(笑)意欲はばっちり!ちのせんせいは、この日から、

ペリカンをタぺリカと言ったとインプットされる。ペリカンを見る度に、タぺリカを思い出し。心がニッコリします。

ブログを読んでも、お子さん

「お友達こんな間違えしたんだって!」て言わないで下さい。妖精はすぐに吸収しますからね


何の虫?

kamikirimushi写メが送信されてきました?なんのむしですか?[実際の写メではありません]

カミキリムシです。試験や、模擬には、関西では出たことがなと思います。

ですが、市販の問題集には、私の知っている限りでは2社ほど登場していますが、名前を言ってみよう!って感じで、具体的な質問はされていません

具体的な質問と言うのは、

何を餌にしますか?どんな巣ですか?

お母さんはどれ?などに、になります

ママたちは、

「花はまだ、何とかなるけど虫はちょっと私がわからないわ」・・・ってママも少なくありません

虫でさえ、何の虫を覚えたらいいか線引きするのは、

お受験一年生のママには判断が難しいですよね。

蝶でさえ、モンシロチョウ・アゲハチョウと分かれます、マニアックなことに、ミミズの頭はどっちですか?

カタツムリは虫の仲間?貝の仲間?

そんな問題に出くわしたら、もうどこまで・・・虫虫虫

「虫はこれだけ覚えさせて下さい。虫の知識はここまで。この他に出るのなら

もう、その問題は落として構いません!

って、ちのせんせいは言い切ります。

カミキリムシは、さらっとで充分です。図鑑を見て

「きれいな虫ね!紙を食べるわけではなくて、いろんなものを食べるよ、どんなものを食べるのかな?」そんな会話で充分

「カブトムシを5回言って、子どもの日は兜・これはカブトムシ」なんてインプットはいりません。

けれども、受験に出題される虫の指導は

「テントウムシはテントウムシムシじゃないよ、クワガタはしりとりではクワガタとクワガタムシの時があるよ」なんだろうこの受験勉強???と

と思いながら日々

「はい!これスズムシ、羽を広げるとこんな感じでも、羽を閉じてると・・・」キリギリスみたい・・・だけど、スズムシ

 

 


漫才道場

かしわもち

スーパーでこの時期ワゴン販売の、鏡餅・しめ縄・門松・正月名前が覚えられないセット、また最近の商品は、プリントの絵とかけ離れてきました。

「これ、なに餅?」鏡餅から、話題を広げると、もうすでに、ひしもちを忘れてる!・・・こんなもんです。

お餅・餅つき・ひしもち・鏡餅・ちまき・かしわ餅・お月見だんご・だんご・きびだんご・・・まるで老舗の和菓子屋さん

これだけのお餅を、年間の行事の順番に並べることが、園児に必要かなんて思いながら、餅シリーズを、また復習

「ちのせんせいも、これ覚えるの大変だと思うわ!」といつもつぶやきます。

教室にも飾っていますが、当然興味がなので、飾ってある事すら知りません。

「このもち、なんだった?」

「それ!にせもの?たべれるん?」と答えが

返ってきます。

 

漫才ブームのころの「もみじまんじゅう」のように、「かーがーみーもちー」と両手で大きく鏡餅を一緒にジェスチャー

「せんせい!かがみもちーは、こーやで、みかんあるから」

「そっか!じゃ、こっちで!」

「じゃー今度は、ちーまーきー!」ポラリスは、漫才道場に早変わり、そーうでも、しなきゃ忘れますよ。スーパーで何日間でけ見るだけですものね