ちの先生のひと言

同図形・異図形発見1

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ここでもやはり聞き取る力が要ります。同じものを探すのか?違うものを探すのか?

どこがお手本なのか?どこに○をつけるのか?

聞き取りミスをした時は、もう一度、質問繰り返して聞き取りミスに、気づかせてあげましょう。

図形の問題では、消去法を使うことが多いので、この同図形・異図形が早ければ、問題を解くスピードがアップします。

見つける基準をどこか一か所に決めるというのは、間違い探しの基本ですが

教室では三か所に分けて、見落としのないように順番に検証していくことを

指導しています。

人間{頭・身体・手足}

動物{頭・身体・しっぽ}

上・真ん中・下

左・真ん中・右

自分で三か所に分けて順番に検証していき、三か所が全て合っているから○となります。

二か所が合えば、同じだから○、・・・あっやっぱりこれ!違うはこれ!結局、見落としを繰り返して、最後に正解にたどり着きます。

正確に間違いを見つけ出すことが出来ることが、図形分野を得意とすることに繋がります。

家を整理していたら、懐かしいカードが出てきました。

今見ると、かなり知能を伸ばすにはいい!と思い

教室に持ってきました。

同じカードを集めて競争させる。というゲームです。色・動物・全てが同じでなければいけないのです。

「見てごらん!猫の色が違うから、これはだめ!」(泣)

負けるといつも誰かが泣いていました。

幼稚園のお友達が来たときは、私が手作りでカードを作り、テントウムシゲームと名付け、カード集めゲームで楽しんでいました。

カルタであれば、まだ字が読めないお子さんもいたので、このゲームは小さな子でも参加できるので、とても盛り上がリましたが、

どうしても負ける子どもがいるので

その子が 勝てるように、出題内容も難易度を下げたりして、楽しんでいました。

100枚ほどのカードを6人で取り合い何度かゲームをすると、目がチカチカしてましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいカードを見つけたので、

 

 

 

 

 

 

 

 


きれいに早く・・早くって?

色んな問題が出来るようになれば、次はスピードをつけたいですよね。

子ども達は、早いってどれくらい?これって遅い?がわかっていません。ですから時間計測が必要になります。

8問から10問ほどの問題を休憩なく、ドンドンやり進める。ドンドンやり進めるにはまず理解が必要です。

問題の内容も理解できず計ると、計ること事態を嫌いになり、やがてはプリント学習を嫌います。

自宅で計る場合は、最後まで計ってあげることをお勧めします。

タイムを制限すると、時間内にできない!「僕は遅い、間に合わない」という事に本人ががっかりします。

教室では、タイマーコントロールを秘密でしてます。

全問終わったところで、タイマーを鳴らしたりします。すると

「お~~~ギリギリやった~~~」とほっとして、次に時間を計ると、さっきがギリギリだったので、早くしようと頑張ります。

スピードを体で覚えさせます。

もちろん、同じような問題を繰り返し練習することは必然です。

教室ではこの時期から、○△×□などを書き、スピードを体感させています。

丁寧で早くきいに○△□×が書けることが、底力となります。

目安として、○は、1分間に50個きれいに書けること、60個であれば、書いた○が雑になります。

そのうち、早くきれいに書ける○の大きさが自分でわかってきます

年長の一年は長い人生の中で、一番○を書く数が多いでしょうね。((笑))

 

 


甘さ比べレベル1は水の量で混乱する

水の量の問題です。

コップの中におもりが入っています、その重りを取り出すと、水が一番低いのはどれですか?

水が一番高いのはどれですか?二番目、三番目、はどれですか?

 

 

教室では重りの変わりにドラえもんの人形を入れて実験しています。

ドラえもんを水の中から取り出すと、どちらの水が高いでしょうか?

取り出す前に聞いてみると、やはりほとんどの生徒が、ドラえもんが沢山入っている方だと言います。

いっぱい=たくさん、になるのです。

 

甘さ比べの問題です。

水の中に入れると、一番どれが甘いですか?

水の中から重りを取り出すと一番水が高いのはどれですか?と混乱するわけです。

お風呂に入る前と、お風呂にから出る時など水の量を一緒に観察してみてくださいね

 


甘さ比べ・・レベル1

20150107_173720(1)甘さを比べる問題がありますが、それが塩になり、一番しょっぱいのはどれですか?

塩が固形スープに変わり、一番濃い味のはどれですか?・・・まるで料理研究科を育てるお勉強みたいです。

この甘さに関しては、一問目を間違うとすべての問題を間違えるという事がおきます。勘違いをしたまま終わってしまいます。

同じコップに同じ水の量が入っているのであれば、角砂糖の数で比べればいいのですが、水の量が違うと錯覚をおこします。

砂糖の数が、多ければ、甘い。

水の量が、少なければ、甘い。

この反対の条件が戸惑いをおこさせます。

やはり、角砂糖で実験するのが一番です、そして、甘くて美味しい!!この「美味しい!!」がポイント

甘くない方を先にスプーンで少し口に入れてあげて下さい。

そして次に、甘い方を口に!すると、ニチャ~とした顔で

「あま~い」と幸せ~~~って、顔をします。

お風呂でも、入浴剤を使って実験も楽しですよ!香も違いますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


約束によるルールの移動{推理分野}

ルールの約束の問題の答えは大人でも毎回答えが違うことがあります。

今日も雨が降っています。幼稚園でもお外遊びが出来ません。きっとお家に帰ってお部屋の中で、見えない敵と一人戦いごっこをして

ドタバタしないで!って怒られるのでは・・・

そんな日は

手作りすごろくを作って遊びましょう。ルールは無限です。

オニのます目のところに来ると、五つ戻る。

うさぎのところに来ると嬉しくなって、三つ進む。

くまのところに止まれば、台所までくま歩きをする。

カエルの所に止まれば三個飛ばしを二回できる

赤います目を通る時は、赤い物を三個言う。{停まる時ではなく、通り過ぎる時}

じゃんけんのマークに止まれば、お互いにじゃんけんして、パーで勝つと何個進む、グーだと、チョキだと・・・

二回連続でコマを進めるという特権をつけるとまた楽しいです。

サイコロも手作りしましょう。向かい合わせが7になることを教えてあげましょう。

サイコロ二つで合わせた数だけマス目を進むのもおすすめです。

合わせた数や、さいころの数を読むだけで5が数えなくても瞬時に分かるようになります。

すごろくでの移動の問題は、位置の問題と時に区別できなくなります。

1と言えば、次からスタートするのか、その場にいるところを1とするのか、位置のお勉強をした後は混乱します

位置の移動の場合は、

右から五つ進み下に二つ進み・・・その時の右はその場が1となります。最初の一コマを間違えればずれてきます。

楽しく勉強しながら取り入れて見てください。

ママやパパが相手をしてくださいね、決してお兄ちゃんお姉ちゃんに任さないこと。

慣れてくると、お子さんにルールを決めてもらうのも楽しいです。

ここに止まれば止まれば

特急ジャーのなんか買って!なんて言われないように(笑)

 

 


立体と粘土遊び

この形の、線のところをナイフで切ると

切り口は、どうなりますか?

その切り口の形に〇をしましょう。

切り口?きりくち?どこのくち?

難しいですよね、この言葉

まずは切り口とは、を説明しましょう。

この場合だと、切った所の断面となりますが

また、断面って?って事に、そんな時は

やっぱり実際に、ここが切り口よ!って、

説明しましょう。

桃を切ったら、ハート型が逆さまになった形になるよね!って事なんですが、紙の上ではなくてね

粘土遊びを、しましょう。

筒状のものを斜めに切ったり

円柱のものを上から、下にドンドンスライスしたりして、切り口の、

大きさを比べたり、切る前に

どんな形になるかを予測してもいいと思います。

〇は、どこからスライスしても切り口は

〇い形だと、いうことを見せながら

お弁当 や、夕食を粘土で作ってみましょう。

ただし、それには、ママの予習が重要です。

先に、立方体の切り口の問題を見ておきましょう

そうしなければ・・・・・

お子さんはドンドン想像をふくらませ

最後には、

どの色の粘土も混ぜまぜにしてしまい、終わりとなります。

ケーキ屋さんごっこだと、

三角すいのケーキを

縦にカットさせたり、

円柱のロールケーキを、

「あっジャムを入れるの忘れたから」と

横にスライスして、長四角の切り口を見せて

「スライスすると、長四角になったね、じゃそこに、ジャムを入れて、また、さっきスライスしたケーキで、サンドして、今度は、縦にスライスしょう」

お友達は、誰が来るのかな?

人数分をスライスして、紙皿に置いていきましょう。

プリント何枚分にも相当します。1425547180318

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


心にご飯

受験に関係なく、幼児期に絵本の読み聞かせが大切です。

「読み聞かせ」をすると、聞いている子どもの、脳の「大脳辺縁系」心の脳が活発に動くと言われています。

読み聞かせをしてあげていると子どもの情緒が落ち着くのを感じると思います。

寝る前の15分、そのひと時の時間に絵本を読むこと、絵本を聞くことで喜びをわかちあい、親子の絆を深めてください。

受験ともなれば、絵を見ながら記憶した言葉をもとに映像を描き、イメージ化することが重要です。

試験には必ず、制限時間があり、完成させなければいけません。

構成能力・描きこむ物の選択を瞬時に判断する必要があります。

絵が描けないお子さん、と、言うより

そのお題のイメージできないことの方が多いのです

「森の中に大きな洞穴があります。その洞穴から楽しい音が聞こえてきます。洞穴の中をお絵かきしましょう」

聞いた瞬間に、完成図がイメージできることが必要です。

絵本を読み聞かせすることによって、空想の世界を楽しみごっこ遊びや、言葉の数が増えコミ二ケーション能力も付きます。

絵本は心に栄養を与えてくれます。ついつい、怒りすぎてしまった日、読み聞かせで子どもの気持ちを安心させ、愛されているという充実感を与えてあげて下さい。

ネット絵本ではなく、ママの声で

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良い親子関係

小学受験だけに限りませんが、学力が伸びない事を心配し、この塾が合わないから、こっちの塾はここがいいけど、こっちの塾はこれはだめだけど

ここはいい。そんな感じで塾を3つ掛け持ちしてて、だけど成績は伸びないし、受験さえもやめようなんて考えたり・・・せっかくやってきたし・・

後・・・スイミングや算数道場まで行ってるんです。ですから空いているのは日曜だけなんです。これ以上塾は増やせないしどうすれば・・・

なんて相談がこの季節かなり多いです。

日曜日には、沢山の模擬テストの渡り歩き、合格させたいという気持ちの焦り、熱心さはわかりますが、伸びる目を摘み取っていることがあります。

塾ではなく、まず家庭学習の時間の確保が30分でも必要です。

子どもの事をよく知っているお母さんがじっくり見てあげることです。

焦るばかりで、問題の解き方を説明せずに教え込んだり、成績のことを責めたり、間違えを叱ったりしないことです。

親子ではどうしても感情的になってしまうのは、仕方ない面もあります。

ママの評価は子どもにとって決定的です。あまり厳しい評価はしないでください。

意欲を持たせるのが一番です。

受験を決定したのはママです。子どもはママが望むから行きたいというのです。

自分でリサーチして受験を決めたわけではありません。

「○○お兄ちゃんと同じ学校に行きたい」そうは、言っても、どうしても、と、強い意志を持っているわけではありません。

大半は親が行かせたいのです。なおさら、方針を定めたら迷わず、最後まで、お子さんの応援団長でいてください。

いつもいつも応援を、どんな時も応援をしてあげてください。

大手の塾、お受験の多い幼稚園は誹謗中傷も含め

いろんな噂が飛び交い、耳に入ってきます。そこで、あれやこれやと手を出して、一つの事に集中して取り組むことが出来なければ

そこで足元をすくわれてしまいます。

学力に不安があり成績が伸びない時は特に影響を受けやすいです。

迷ったときは、いつでも成績表や苦手な課題をポラリスに持って来てください。

ママの心に合うビタミン剤を処方します。

 

 


タイミング

有名私立小学校に入ったからと言っても、そのこの未来は未知数

公立小学校に通っても、また未知数

国立小学校に通っても、またまた未知数、無限の可能性

どんな環境においても、たくましく生きていけること

どんな環境においても子どもの個性や能力を発揮させてあげること

それが教育する親の役割り

受験のタイミングが、小学校なのか?中学校なのか?高校なのか?・・・

「花咲く」タイミングがいつなのか見逃さないでくださいね。

 

 

 

 


受験が終わって

お友達が受験するから・・・

一生に一度のチャンスだから受験するのではなく、これから長い将来のスタートとして学校選びをどうするか?

将来設計を含めた学校選びは子どもにとって一番いい選択であってほしいと願っています。

ポラリスを訪れた時は○○学校と決めていましたが、どうも合わないような気がして、6月のオープンキャンパスに行った○○学校に通わせたいと思いました。

時間をかけて子どもの成長を見極めながら、志望校を選んでほしいと思っています。

決まれば、

どうしても、この学校に入れたいという気持ちを強く持つことが合格への第一歩です。

小学校受験は親の受験と言っても過言ではありません。

お子さんの勉強を見ては、イライラしたり、また可哀想だと思ったり、怒る自分が嫌になったり、様々なことに直面します。

ですから、この小学受験、中途半端な考えや、気持ちでは乗り越えられんません。

親は、最後まで頑張りぬく覚悟、時に、一番の応援団長、引っ張っていくリーダー、七変化して全面サポートして行くことが

この小学受験の勝者となります。

子ども達は年長の一年で素晴らしく成長し、変わることを信じて続ける事です。

お友達の勉強の仕方、同じ塾に通っても、いい結果にはなりません。

特に幼児期のお子さんは月齢により理解度かなり違います。

変化を読み取り、周りのうわさに惑わされずに

しっかり一歩一歩

親子で成長していきましょう。

ステージに立った時、今までの道のり後悔なく、やりきった!と満足できれば、合格、不合格、結果がどうあれ

心にたくさんの宝物を手に入れることが出来ます。

その宝物は次のステージを明るく照らすことでしょう。