ちの先生のひと言

年長への土台

 

運筆力!これは基礎です。

 

・鉛筆は正しく持てていますか?

間違った鉛筆を正しく持ち直すのは、3ヶ月かかります。ママとの根比べです。

 

・○、△、□は、丁寧に書ける

スピードはまず丁寧に、かけるようになってからです。

 

・点図形は、点から点へ、まっすぐ引ける

運筆力は、集中して練習した分だけ力がつきます。

筆圧は鉛筆の色の濃さで教えてあげると分かり易いです。

 

 

●推理・思考分野の底力

「絶対に違う!」をチェックし、消去していく為に、細かい部分を見比べる観察力が大切です。

同図形発見・異図形発見で、鍛えてください。

 

●図形分野の底力

得意不得意が、はっきりとでる分野です。ですから得点の差がはっきりと出ます。

まずペーパーをする前に、パズルなどでしっかりと、構成力を養う必要があります。

パズルは、市販のもの(木製)を購入しなくても、折り紙で充分代用で来ます。

直角三角形四つで□を作る

□四つで、大きな□を作る

△四つで大きな△を作る

 

しっかりとパズルで構成力をつけてあげましょう。

 

 

 


ママのお勉強部屋

 

来週 27日 水曜日の

10:00~ 80分 ママのお勉強部屋を開催します!

 

今回のテーマは「数」です。

小学校に入学されてからも、大変役に立つ分野です。

 

お友達もご一緒に参加してみてはいかかでしょうか?

ご連絡お待ちしています♪

 

 

 


評価と対策

 

様々な所で、模擬試験が開催されています。

 

そこでは、みんなが頑張ってるんだ。

試験とは、こんな感じなのか…と、

子ども達は色々と感じ、経験してきます。

 

模擬試験は、結果も大切ですが、

重要なのは、模擬試験の再確認今後の学習方法です。

正解した問題の解き方、間違った問題の原因の確認、

模擬試験の成績評価で、今後どのような家庭学習をしていけばいいのかを判断し、

実践していかなければ、試験を受けた意味がありません。

この2つを行うことで、初めて試験に行った意味があるのです。

お子さんの、弱点を徹底的に研究しましょう。

 

成績が返ってきて、とても不安になってしまった時、

お子さんが幼稚園に行っている間、

ポラリスに持ち込み、一度、相談に来てみませんか?

突破口を見いだし、対策を立案しませんか?

 

ポラリスでは、個別相談をしています。

 

時間帯は10時~14時の間となります。

完全予約制となる為、教室にお電話下さい。

メール予約でも構いません。希望の日付と時間帯をご連絡下さい。

polaris4480@ezweb.ne.jpとなります。お気軽にメール下さいね(^^)

 

 

 

 


叱る

叱るのってすごくエネルギーのいることですよね。特に、叱る相手が大人とは目線や感覚が全く異なる子どもであればなおさらです。

 

でも、我が子が危険なことをしたり、

ルールを破ったり、

人を傷つける行為に及んだりする場合には、

親としては毅然とした態度で叱らなければなりません。

“叱る”といっても、

ただ感情的に声を荒げるだけでは、

しつけの効果が薄い上に、

いたずらに子どもの心を傷つけるだけ。

「どうしてウチの子は、私の言うことを全く聞いてくれないんだろう……」とお悩みのお母さんは、もしかすると叱り方に問題があるのかもしれません。

 

本当に叱りたいのであれば

叱るときには場所を変え、正座させましょう。

それだけで、

子どもは何を言われるのかわかります。

そして淡々と言います。

言葉によりしつけをするのではなく、

空気、顔つき、声のトーン、瞳の中の炎、これらすべてを使って計画的に演じ子ども自身に気付かせて叱ります。

 

いつも金切り声をあげるだけのワンパターンでは能がありません。

普段は優しくニコニコと接し、

ここぞというときには、

きちんと子どもと向き合い、

ただならぬ空気を感じさせるという

メリハリが大事です。

叱ったあとに、

子どもの態度・言動に少しでも

良い変化が見られたら、

できるようになったことを褒めてください。“叱る”と“褒める”は必ずセットにしましょう。

 

 


それぞれのスタート

 

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GWにポラリス卒業生が、成長したお顔を

見せに来てくれました。

本当に子ども達の成長は、早いですが

千乃先生が見ていた性質は変わっておらず

「相変わらずやな!」って育ての親の気持ちに

浸ってしまいました。

ここに来て、合格がスタートだと言うことが

改めてわかった!とのママ達のコメント

ママ成長した姿も、たくましい!と思います。

夏休みでも、また、近くに来る事があれば

お立ち寄り下さい。

なんか楽しかった塾だったな!って

先生にまた、会いたいな!

って子ども達に思われる事が

何よりも、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やる気スイッチと褒めどころ

プリント学習や子育てを楽しくするには、やはり、長所をたくさん見つけることです。

褒めるところがない!なんて決して思わないでくださいね!

褒めれば伸びる。ほめて伸ばす。

だけど、また、季節を忘れて、タケノコを秋、つくしも秋、七五三さんは正月、ヒヤシンスは夏??・・・・・・・なにそれ!また忘れてる!

おもちゃも最後までは、かたずけてない!

服も脱ぎっぱなし、何でもかんでも、ぱなし、ぱなしのやりっぱなし・・・・・どこ褒める?

ちょっと視点を変えてみる。

ママも、当たり前にいつものように、掃除してるけど、当たり前のことを褒められると嬉しくて、また掃除がんばってしまよね。

やって当たり前のことを褒めてあげてください。

そうすると、たくさんたくさん、あります!褒めどころ

 

私も何年か前に、実家の母に「頑張ってるねー子ども4人も、私はとても4人もいて、洗濯でさえスゴイ量なのに、よおこんだけの事してるはわ

感心する、スゴイスゴイ」

と、褒められたことがあります。

当たり前の、洗濯や掃除がしんどかった時期です。毎日毎日片付けても、片付けても、終わりなし、ホントはちょっと疲れていました

そんなとき、実家の母にそう言われ、スイッチ入ってしまいました。

掃除機をかけるのも、頑張ってる自分はスゴイ!なんて思いかけました。

その時の掃除は昨日と違い楽しいものでした。

こんなところに、おもちゃを突っ込んで!って(笑)ながらしてました。

こんな年になっても、母から褒められるって、こんなに気分がいいものだと、思ったことを思い出しました。

 

褒めどころ!やる気スイッチでした。

 

お片付けも、やってない時だけに気が付くのではなく、片付けした時に、褒めてあげてください。

2歳、3歳の時は、今より当たり前のことが出来ると、賢いね!って褒めてあげてましたよね。

今も、変わらないのです。

 

プリント学習もできて当たり前のことを、「できるようになったね!」と認めて褒めてあげてください。

ただ、お世辞は通じません。ただ言ってる!は見抜かれてしまいます。(笑)その辺の感覚は鋭いのです(笑)子どもを甘く見ないね(笑)

 

プリント学習もママの気持ちは伝わります。

ママが「この子、こんなんもわからんのかな?」って思っていると、もう、やめてしまいます。

理解していく事をママが喜んで下さい、そうすると、喜ぶママが見たいからもっと頑張ります。

 

子ども達とプリントをしていると

最初はわからない問題も、教えると、だんだん解けるようになり、一枚のプリントの中で子どもは、びっくりするほどの成長をします。

あっ!今理解した!という瞬間が分かります。

1枚の中で、見て、考え、試して、解いていくのです。ホントに真剣に問題と向き合っている姿は、解けなくても、頭をなでたくなります。

そして

解答した時は、ピノキオのように鼻は伸び、ドヤ顔!○をつける時に、お祈りまでする子もいます。

「どうか、合ってますように!」って

子ども達も真剣に解答してます。

ですから

一枚のプリントの中の、つまづきをしっかり見てあげ、間違えた原因も、理解してあげてください。

指導者ではなく、一番仲の良い、お友達のように、間違った理由を、真剣に聞いてあげてください。

大人になり、母になり「何で?こーなんの!!さっきも、ゆーたやんなんで・・・?」刑事のような尋問はだめですよ。(笑)

私は、よくこんな言葉を使います。

「先生も、これ!だまされそうになったけど、よくみたなあ~」

「ここ見て、こんなんなってる、そやったら・・・そそそそ・・そっちやな」

「よーわかったなー先生こっがこうなってたから、騙されそうになったわ、凄い、よーみてるわ」そんな言葉かけが、やる気スイッチ

そんな言葉をかけたあげた時のお子さんの表情を見てあげて下さい。その顔、大人におなっても変わりませんよ!(笑)

 

 


入れない引っ込み思案

積極的に自分から話しかけ、お友達をどんどん作れたりする子供は、行動観察においても、うまく入り込むことが出来ます。

ところが、恥ずかしがったり、一人で黙って突っ立たり、引っ込み思案のお子さんを持つママは、友達作りや行動観察が、とても心配だと思います。

「どんどん話しなさい!」

「好きなことしていいのよ」

なんて言っても、持って生まれた性格ですから難しいです。あの人と出会って私は変わった!{そんな人生経験もないですしね(笑)}

話し出せない子に、話し出すように!は・・ちょっと・・プレッシャー

そんな時は

”あいづち” を教えてあげてください。

そうすることにより、段々と仲良くなれます。

積極的な子が

ブロックで遊ぼう!と言えば、うなずいて、着いて行くのではなく

「うん!遊ぼう!」「うん!そうしよう!」

という事を教えてあげてください。

黙って、うなずくお子さんも、少なくありません。

あいづちを打つことにより、会話をするコツをつかんでいきます。

「うん、わかった」この一言が距離を近づけます。

実は、協調性があることを相手に印象づけ、次第に友達もふえてくることでしょう。

社会に出て、あいづちは、とても大切

その大切な、受け答えをしっかりと教えてあげて下さいね

 

 


同図形・異図形発見1

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ここでもやはり聞き取る力が要ります。同じものを探すのか?違うものを探すのか?

どこがお手本なのか?どこに○をつけるのか?

聞き取りミスをした時は、もう一度、質問繰り返して聞き取りミスに、気づかせてあげましょう。

図形の問題では、消去法を使うことが多いので、この同図形・異図形が早ければ、問題を解くスピードがアップします。

見つける基準をどこか一か所に決めるというのは、間違い探しの基本ですが

教室では三か所に分けて、見落としのないように順番に検証していくことを

指導しています。

人間{頭・身体・手足}

動物{頭・身体・しっぽ}

上・真ん中・下

左・真ん中・右

自分で三か所に分けて順番に検証していき、三か所が全て合っているから○となります。

二か所が合えば、同じだから○、・・・あっやっぱりこれ!違うはこれ!結局、見落としを繰り返して、最後に正解にたどり着きます。

正確に間違いを見つけ出すことが出来ることが、図形分野を得意とすることに繋がります。

家を整理していたら、懐かしいカードが出てきました。

今見ると、かなり知能を伸ばすにはいい!と思い

教室に持ってきました。

同じカードを集めて競争させる。というゲームです。色・動物・全てが同じでなければいけないのです。

「見てごらん!猫の色が違うから、これはだめ!」(泣)

負けるといつも誰かが泣いていました。

幼稚園のお友達が来たときは、私が手作りでカードを作り、テントウムシゲームと名付け、カード集めゲームで楽しんでいました。

カルタであれば、まだ字が読めないお子さんもいたので、このゲームは小さな子でも参加できるので、とても盛り上がリましたが、

どうしても負ける子どもがいるので

その子が 勝てるように、出題内容も難易度を下げたりして、楽しんでいました。

100枚ほどのカードを6人で取り合い何度かゲームをすると、目がチカチカしてましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいカードを見つけたので、

 

 

 

 

 

 

 

 


きれいに早く・・早くって?

色んな問題が出来るようになれば、次はスピードをつけたいですよね。

子ども達は、早いってどれくらい?これって遅い?がわかっていません。ですから時間計測が必要になります。

8問から10問ほどの問題を休憩なく、ドンドンやり進める。ドンドンやり進めるにはまず理解が必要です。

問題の内容も理解できず計ると、計ること事態を嫌いになり、やがてはプリント学習を嫌います。

自宅で計る場合は、最後まで計ってあげることをお勧めします。

タイムを制限すると、時間内にできない!「僕は遅い、間に合わない」という事に本人ががっかりします。

教室では、タイマーコントロールを秘密でしてます。

全問終わったところで、タイマーを鳴らしたりします。すると

「お~~~ギリギリやった~~~」とほっとして、次に時間を計ると、さっきがギリギリだったので、早くしようと頑張ります。

スピードを体で覚えさせます。

もちろん、同じような問題を繰り返し練習することは必然です。

教室ではこの時期から、○△×□などを書き、スピードを体感させています。

丁寧で早くきいに○△□×が書けることが、底力となります。

目安として、○は、1分間に50個きれいに書けること、60個であれば、書いた○が雑になります。

そのうち、早くきれいに書ける○の大きさが自分でわかってきます

年長の一年は長い人生の中で、一番○を書く数が多いでしょうね。((笑))

 

 


甘さ比べレベル1は水の量で混乱する

水の量の問題です。

コップの中におもりが入っています、その重りを取り出すと、水が一番低いのはどれですか?

水が一番高いのはどれですか?二番目、三番目、はどれですか?

 

 

教室では重りの変わりにドラえもんの人形を入れて実験しています。

ドラえもんを水の中から取り出すと、どちらの水が高いでしょうか?

取り出す前に聞いてみると、やはりほとんどの生徒が、ドラえもんが沢山入っている方だと言います。

いっぱい=たくさん、になるのです。

 

甘さ比べの問題です。

水の中に入れると、一番どれが甘いですか?

水の中から重りを取り出すと一番水が高いのはどれですか?と混乱するわけです。

お風呂に入る前と、お風呂にから出る時など水の量を一緒に観察してみてくださいね