ちの先生のひと言

褒めるを手抜きで

 

褒めて伸ばすのは確かに大切で力に最短で力になることは間違いないと思います。

やっかいな事に、「勉強したら必ず褒めてもらえる」が当たり前になると、褒められる喜びが小さくなります。

そこで、手抜きをすることをおススメします。

 

褒める時もあれば、褒められない時もある

その不確定な状況を作るのです。

三回褒めたら、一回は手を抜く

あるいは気が向いたときに褒める

そのくらいの、適当さが実は調度いい。

 

不確定な状況は

子どもは褒められたくて頑張るし、

その結果、褒められるとものすごく嬉しい・・・だから頑張る

結果的には子どものやる気を育てます。

褒める時は、手抜きはダメですよ!褒めない手抜きをしてくださいね。

 

 


ペーパーの習慣

 

ママの役目は

“子どもに勉強をさせる”ことではなく、

“子どものやる気を引き出し、いずれ

自主的に勉強する習慣をつくってあげること”」だといいます。

 

この“習慣を身につける”のは、

子どもが小学生になるまで待つ必要はありません。

むしろスタートが早ければ早いほど、ママも子も苦労することなく

“学習習慣”を身につけることができるのです。

 

この小学校受験が、ちょうどよいタイミングなんです。

プリントを習慣づけするには、食事の前が習慣化のチャンス!

 

子どもの年齢別に見ていきましょう。

0歳の乳幼児は、読み聞かせを習慣化させることが後々の“学習習慣”につながっていきます。

絵本の読み聞かせは、心のご飯です。

たくさんの言葉を聞かせることは言語の発達にも良い影響をもたらしますし、理解力や表現力も培われます。

絵本も、決まった時に読み聞かせする習慣。

 

1、2歳児になったら、食事の前の10分間をうまく活用します。

この年齢になると、椅子に座って食事をするようになっているので

座学をスタートさせやすい、というメリットがあります。

 

本読み以外に、数字や平仮名50音のカードを見せるなどの勉強も良いです。

カードを見せて、子どもが言えるまでしつこく何度もやるのではなく、“楽しく素早く”を基本とします。

 

3歳になると、本読みやカード以外に、パズルや、波や線を書くドリルができるようになりますから、チャレンジしてみましょう。

子どもの興味に合うようなものを見つけてあげてくだい。

 

具体的な方法としては、

ゲーム感覚が好きな子どもの特性をうまく使い、

たとえば、夕食前に宿題が終わっていたらシール2枚、

お風呂の前に宿題を終えられたらシール1枚というように、ルールを決めて実践します。

 

シールを貼る台紙に、子どもの好きなキャラクターのシルエットを描き、

1ヶ月など決めた期限内に、シールで埋め尽くすことができたら、

動物園に、行く!水族館に行く!というような工夫をすれば、

子どもは大喜びで頑張ります。

 

ママが、宿題をやったかやらないかを、

手帳に書き込んで管理するよりも

シールでもスタンプでも花丸でもいいので、

視覚的に達成感を得られる方法のほうが子どものやる気を引きだすのに効果的です。

 

 

 


この成績、受かる気がしない

 

 

「これ!ちょっと!こんなんじゃ、厳しいですよね」

「そんなに点数は取れないと思っていたけど、まさか!ここまでとは・・・・」

 

どれどれ・・・・・

 

この間違え方は、思っているより悪くない間違え方です。

思い込んで、今までやってきた問題の中で、

一生懸命当てはめて、こんな感じに解くのでは?!

って意欲満々の1枚!

どれほど成長したか、認めてあげる事が大切です。

ママと離れ、幼稚園とは違った環境の中でのテスト。

一緒に机を並べ競争する。

スタートした時から思えばすごい成長です。

 

初めての公開模擬の参加は大きな経験の1つです。

次回の模擬テストの日の目標は持っている力を発揮する。

それを課題としましょう。

 

そして、力はママが持たせて上げるしかないのです。

何が弱い分野なのか?を見つけるのではなく

どんな答え方をすれば・・・・・

何をどうするのかを・・・・・分析してください。

対策の方向性が見えてきます。

 

成績カウンセリングを受付ています。

模擬試験の評価や、日頃の家庭学習の指導を聞きに来ませんか?

今なら、まだまだ、間に合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


勝負は行く前のお約束

 

 

スーパーに行くと走り回ったり

陳列を触りまくったり

大きな声で泣いてだだをこねたり

ママを困らせる子どもをよく目にします。

 

勝負は「出かける前に行動を予測して1つお約束する事」

 

「今日は何も買わないよ」

「絶対に走らないでね!」

そして、どうしてなのか?理由を伝えてください

スーパーに入る前にもう一度確認します。

「どうするんだったけ?」

ママも約束が守れるよう

買い物リストを絵で書いたり、

野菜などの形や大きさを一緒に選んだりして、

約束を守れるように工夫してください。

そして、守れたら必ず褒めてあげてください。

「信頼」は交わした約束を「守る」事によって得られること

「約束を守る」ことは、とても素敵なことなのだと教えましょう。

 

 

お約束が、心の芯となります。

 

 

約束をする事

約束を確認する事

何度もでも、伝える事

 


公開模擬テスト

 

6月に入りました。

夏休み夏期講習どうしょうか?どこにいこうか?

各学校の説明会もあり、各社の模擬テストもあり思いと、

実力がかけはなられて、がっくり・・・

正直、食事も、喉を通らない気分を味わってしまうのもこの時期。

 

かといって、成績が良ければ、良いで、

維持していくことのプレシャーに押しつぶされそうになったり、悩み事はつきません。

そこで、大切なのは、ママの決意。

 

ここで、合格への道を挑戦するのか? しないのか?

 

その答えが、挑戦する!

 

ならば、成績表を教室、持参し、評価してみませんか?

これから、何をすればいいのか!

答えが見つかるはずです。

解っていても、他人に、言われる事で

冷静に自分を客観的に判断する事ができます。

教室も、夏休みを迎えると

教室の、生徒の授業予約でいっぱいとなります。

この時期、幼稚園にお子さんがいっている時間帯を、利用して来てください。

1人でも、悩んでるママの力になりたいと思っております。

お子さんにあった今、すべき市販のドリルなども紹介します。

 

 

 

 


ママの笑顔

先週、教室に訪れていただいたママ

ありがとうございました。

 

お渡しした、心のサプリメントは、

効いていますか?

ママには、ビタミンE

ママには、ビタミンC

それぞれ渡す心のサプリは違います。

 

しょうがく受験、思わぬ自分が出てしまう!

そんな嫌な事!夜、寝顔を見ると

強い口調や、ため息をついた事を反省

 

生まれたときは、生まれてきてくれただけで喜びだったんですよ!ね。

五体満足で、生まれてきて!

でしたら、

 

「そこにいてくれてありがとう。大きくなった○○ちゃんに、いっぱい知ってる事、

ママが教えあげるね。」

 

そんな気持ちを心の隅に置いて、がんばれればいいと思うんです。

 

大丈夫です。きっと合格へできる。

 

ママの笑顔が、お子さんを育てます。

 

笑顔!それが、合格への近道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


比較

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今日は金曜日先週から聞き取りの中でも、苦手な長さの比較の特訓をしています。

さすがに、金曜日になると、声は、だみ声○で魔女

魔女は間違えると、だみ声で笑うので子どもたちは、じっーと私の顔を見ます。(笑)

比較では、長い反対は短い。短いの反対は長い

 

 

子ども達は、一番長い、と、一番短いは即答できますが、二番めに長いものに○、二番めに短いものに△、の聞き取りが苦手です。

二番目に長いは、一番長いのを見つけて、その次に長いものになります。

これは、できたとしても、

 

二番目に短いものは、長い方から着目するので、わからなくなります。

一番短いものを見つけて、その次が二番目に短い、と段階を踏ませないとミスします

 

三番目短い、四番目短いとなると・・クチャクチャ(笑)しかも・・適当

一番長いものを4番目短いという事なんて、絶対におかしい!と思っています。

 

この比較の聞き取りは、何番か?長いか短いか?

 

鉛筆かクーピーか?何色か?

印は何か?を

聞き取る練習が必要です。

何度も練習しないと聞き取る事が出来ません。大人でも覚えることは難しいです。

その上、逆対応となると

一番蚊取り線香が長い時間燃えていたのは?

一番短いじかん燃えていたろうそくは?

もう、大変・・適当の連続

 

二番目に幅の広い道に青で△、三番目に幅の狭い道に赤×をしましょう。

さっき長さで勉強したのに、幅ってなによ?・・・なにゆーうてる??????

って顔をして、肘をつきはじめます。(笑)おまけに、ため息

それを30分特訓すると、ようやくできるようになり

「はい、今日は終わります」というと

ふっーーーーーーーーーーーとながーーーーーいため息

「よく頑張った」と頭をなでると

にこっとわらい、自慢顔

そして、ママからも褒められます。

やりきった子どもの顔は凛々しい

 

 

 

 


しまじろうと一緒に

2~3歳の頃は、すべて遊びの中から、

学べます。

 

お勉強と遊びの区別がついては、いません

親はお勉強をさせていると思っていても

お子様が「楽しい♪」と思っていれば

遊びにります。

 

小学校受験で出題される

 

・ことば

・かず

・図形

・推理

・常識

・功緻性

 

などは、遊びながら、知らず知らず身につけることができます

 

お受験するから・・・と、

頭の中で意識しつつ、

でも基本的には、楽しく遊びながら、

学ぶことが大切ですよ。

この時期オススメに、

ベネッセコーポレーションのしまじろう!

付録についていた。

しまじろう人形も、よく使いました。

初代しまじろうから始まり、4匹

子どもたちは、私に入ってくれない事を

私の右手が入った、生きたしまじろうには

なんでも、お話してくれました。

私は私の事が知りたくて

「お母さんの好きなところは、どんなとこ?」

なんて、聞くと「全部」

「一番好きな所はどこ?」って、聞き返すと

「ご飯が美味しいです」(笑)

ちゃんと答えてくれるんです。

しまじろうになって、会話をよくしました。

お部屋の中で、隠れんぼしたり、買い物ごっこだったり。

しまじろうが、帰るときは、ちゃんと次に逢う約束をしてくれるのです。

こどもチャレンジは発達の段階に、合わせて

教材が送られます。社会性や知育、しつけにも

役に立つ教材です。

オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ママの勉強部屋

今日は、お疲れ様でした。

一期一会のお勉強会でしたが、幼児の家庭学習で何が大切か?

土台はどう作るのか?

ママのお勉強会では、

1日2時間限定のお名前プレートを付けて

頂きました。

一月生まれの椿さん、三月生まれの桃さん

五月生まれのあやめさん、八月生まれのゆりさん

このお名前プレートを付けると

改めて、我が子の生まれ月が、受験では深く関係することが、再認識されたと思います。

間違えた問題のやり直しに、この言葉を、使っては理解していない。

わかった!と言っているが、その理解ができているか?

違う問題で、確かめて見る。本当にわかっているのか!

たまたま、あっているのか?間違えていれば

基礎としてどんな事を教えていいのか!

焦らず丁寧に、教えてあげてくださいね

では、また、不安に、なれば

ポラリスに訪ねて来てくださいね。

個別でもいいですし、また、来週も勉強会を開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


観る・・・見守る

見守るってむずかしいですよね・・・。

確かに、難しいですね。

「ああ~、やってしまった・・・」

と反省する時ばかり

親は、子供の成長を願って

たくさん期待を持っています。

 

だからつい、口を挟んでしまう、手を貸してしまうんですよね。

 

「ほら、だから、ゆったやん?」

 

「やっぱり、また、失敗してるやん」

 

「何度やってもだめやん」

と、ダメ出ししたくなる。

 

そんな時

 

この子には、乗り越えられる力がある

子供の可能性を信じること。

 

これだけです。

心から信じていれば

失敗は失敗ではなくなります。

今できないことは、問題ではなくなります。

必ずできるようになるのです。

どんな子も「自分で成長する力」を持って生まれきます。

 

壁にぶつかっていると、全然成長しないんだから!と言いたくなりますが

今日はできないだけ!

着実に成長してるのですよ。

途中停滞する、ダイエットのようにね(笑)

では、何もしないで放っておけばいいの?

それは、「見守る」ではない!ですよね

見守るは、観る

しっかり、観てあげてください。そうすると

ある日突然、出来てる!できるようになってる!

その瞬間をきっと体験しますよ!