All posts by 千乃 先生

運や偶然

運や偶然に左右されることは多いけれど

準備ができていなければ運は逃げていくし

偶然にまかせるにせよ

ある部分では必ず自分の決断をせまられます。

千乃先生に相談したり、受験合格者のママに意見を聞くことは重要ですが、最終的な判断は自分ですること。

これも非常に重要です。自分で決めたことなら、選択がベストでなかったとしても納得がいきます。

他人まかせにすると、成功しなかったとき、必ず後悔にかられます。

可能性を信じてチャレンジしてください。

さぁ、どこの小学校にチャレンジしてみますか?。

今月は、附属、私立二次考査が始まります。

附属さんは明日準備は、整っています。

きっと強運!きっと偶然!

 


IQは遺伝するのか?

IQは遺伝するのか?どうか?

養子に出した子どものひうがIQが高いという研究があり、なんでそんな事がおきるんだろつかと、丹念に追っている脳科学者がいます。

 

多くの価値感にふれることがどうも

重要なんではないかという事が指摘されてらそうです。

自分と違う考え方をする人がいる。

自分はこうゆう世界を持ってこうゆう風に判断しているけれども、

そうではない

 

判断基準で、

ものを見る人がいるんだってことを肯定的に受け止めないといけない環境にいさせられる。

と、言うのが、実は

知能の発達に重要なのではないかと考えられてるそうです。

大人でも、その人の範囲、

その人の知能の振り幅の範囲の中でマックスのパフォーマンスをだすには、

多くの考え方に触れた方がいたのは確かだと思います。

 

 

 

 


一方通行の年賀状

ポラリス生からの年賀状が届きました。

毎年お返ししない年賀状になりますが

続けて年賀状を書いて頂きとても嬉しく感謝しております。

大きくなったな〜いよいよ六年生か!!

元気な日常と、笑顔を見ると

どんな時もどんな瞬間も

自分からの楽しむ気持ちを忘れないで!!!

どんな時も、どんな瞬間も

みんなと一緒に楽しむことを忘れないで!!

と、思います。

 


2025年元旦明けましておめでとうございます。

2025年になりました。

巳年になり、12支の中でも

うー。みー。いー。は難しく

「うーは?」「うさぎ。」

「みーは?」「みみみみみんみんぜみちがうかー」

「いー?」「いーは、獅子舞?あれ?」

なんて、答える声もだんだん小さくなり

最後は、笑って終わり。

五歳になり、3歳の七五三に来た着物の写真を見て

「昔、着たけど昔すぎて覚えてないけど正月も着るんかなーでも、羽子板とかこま回しとか凧上げはした事ない」

お受験の為に、この正月休み

凧揚げする事をお願いしているママが多いかと思います。

これが来年受験のお子さんには

最後の正月となります。覚えにくい

しめ縄、門松、鏡餅はこの冬にしっかりと

覚えましょう。

年末、かしわもち。が、かわしもちになり

正月3点セットが

しめまつ、ひしもち、かどたけ。になってました。

今年も千乃先生と面白くて楽しい授業をしていきましょう♪

難しい問題も、やってみないとわからない。

チャレンジしてみればわかる。

そんな気持ちで難易度高い年長プリントに挑戦していきましょう。

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時間を磨く

浪費、役割、投資、幸福の時間

4つの時間の使い方、やはり

幸福時間がたくさんある方がいいですよね。

お風呂に入るのが役割だと思う人がいます。

清潔にしておかないと

髪の毛を洗えば乾かすのが面倒

ただ役割の時間とし過ごすより、幸福な時間に変える事。それが時間を磨くという事

 

お風呂に入るのに、好きな本を持って入る

好きなアロマや行きたい温泉の入浴剤を入れて見る。

嫌な事があれば、お酒とお塩を一掴み入れて浄化風呂にする。

役割の時間から、幸福な時間に変わります。

時間は、使い方

時間を磨く事をしてみませんか?

親が子に知識を教える時間

勉強の時間、指導する役割の時間

ではなくて、絆を深める時間それは

幸福の時間。そうして時間を磨いて見ましょう。

 

 


基本魔法

面接で

「ケンカした事がありますか?」

「ありません」と言うお子さんもいます。

(悪い事だから、言わない方がいい)と思ってます。

その説明をすると

「あります」にすぐに変わります。(笑)

「では、ケンカした時、仲直りはどうしてしますか?」

「ごめんなさい」と言います。

と答える子もいますが

「お母さんに言って、怒ってもらいます」と言うお子さんもいます。

「ごめんなさい」と言われた事はありますか?

「あります」

「その時、どんな気持ちですか?」

「いーーよ、と言って許してあげます。」

いいよ!

「ごめんね」「こちらこそごめんね」

悲しい気持ちが救われる基本魔法の言葉です。

すっーーと優しい気持ちになります。

すっーーと軽い気持ちになります。

ふたたび楽しい時間が戻って来ます。

相手の気持ちも、自分の気持ちも回復する

超回復魔法です。

ケンカは、その後の大切さを知ってるかな??と先生達は思ってらから

大丈夫だよ。と言うと

「むちゃケンカします」に、答えが

変わってました。(笑)

 

 

 


本当の優しさ

それは、優しのか?

これは、甘いのか?

一瞬の優しさは「甘さ」

この甘さ、この先の未来本人の為では

ないのでは?

子育て中よく思った。

これ手伝うのは

甘いのか?優しいのか?

厳しい腐ることは必ずしも悪いわけではない。手を貸すことではなく、いずれ自分の力で立てるようにする事が本当の優しさ

4歳、5歳の我が子に対して

優しくのか?甘いのか?

どんな未来を応援してあげているのか?

言葉かけ、行動が甘ければ甘いほど

幼児にとって優しい人

優しいお母さん、自己肯定感のあげるのに

褒めるところを間違ってないですか?

子育ては家庭によって違いますが

自分の親が

こんな所は厳しかったな、決して許してくれなかったなー口うるさかったなーと思う事

今ならわかりますよね。

優しかったところ、甘かったところ、厳しいかったところ

そんな事を思い出しながら

春の日差しの中

自転車になりながら、車を運転しながら、歩きながら

親の子育てを思い出してみてください。

厳しいかったことも、「ぷぅっ!」と微笑できますよ。

ただ、車の運転中は、止まった時に

春の日差しを感じて

窓を開ける時くらいの時間の感覚で、危ないですからね。

 

 

 

 


言霊

言霊を使い明るい未来を描くには、

まずポジティブなマインドを持つことが大切です。

それにより自然と前向きな発言ができるようになり、毎日がいい方向に進むことでしょう。

言霊の力をうまく使えば、

人生のターニングポイントとなる出来事が起きる可能性も。

ぜひ言霊を味方につけ、すてきな毎日を送ってくださいね。

母の立場は、時に父になり、妻になり

子ども達の先輩でもあり、友人でもあります。

母から発する言霊は、子ども達にかなりの影響を与えます。

桜咲くこの春に、いつもどんな言葉を

発しているのかな?口癖は何かな?

ネガティブな言葉であれば

春風にのせて、飛ばしてください。


王道のおもちゃプラレール

一年生になっても、ポラリスを続けるお子さんが毎年二名くらいはいます。

「わからない」「やった事ない」

「消すの?(ひく)」「合わせるん?(たす)」

「難しすぎる」「めんどくさい」と言って

意味もなく適当に解いて先に進む、やり直したり、考えなおせばわかるのに、最後まで適当に解いてしまう

自分で考えようとしない事

そんな言葉がよく出てしまう生徒は

ポラリスを卒業してないです。

ママが「もっと考えて、そこ気をつけて!と声をかけると、怒ってしなくなってしまうんです。どう接していいかわからないし、どう指導していいかもわからないので、続けてポラリスに通いたいんです」

「ですよねー」ってママと千乃先生。

決まって11月にはそんな話がでるんです。

思考回路を作らなければ、これから先

暗記や計算、解放を覚えると言う

パターンで点数を取っていきます。

自分の頭で考え抜くスタミナ不足です。

もう一年スタミナをつける事を行います。

たった一問をじっくり解く。しょうがく受験で学んできた等価交換や、数のやり取りをここで発揮するときです。

いつも思いますが、繋がるんですよね。

今やってる事がプラレールのレールの一つです。「これとこれを使って二階建てレールにする」そんな風に

色んなレールパーツを使いより

楽しいく複雑な構造のレールができるよう

一つ一つの言葉をつないでいく学習をしましょう。

春です。新しい学習がスタートします。

居残りポラリス生!!千乃先生と一緒に

レール部品集めをしましょう!!


桂木先生その2

三年、四年、五年の3年間担任だった2組担任桂木先生の朝の読書時間

隣の一組は、自分の家や図書館で借りた本を朝の15分間読む読書タイムがありました。

2組は、桂木先生が選んだ本を15分朝読み聞かせてくれました。その時間もあり、毎年担任発表の時は、桂木先生にと、願ってました。

三年間で、長編を読んでくれました。

中でも1番好きだったのが

「長靴下のピッピ」でした。

憧れました。学校から帰っては、チグハグの靴下を父の靴下から選び

ピッピが乗っていた馬の変わりに

飼っていた秋田犬を持ち上げようとしたり

乗ろうと試みたり

(結局、嫌がって動いてはくれませんでしたが)

長めの枝を折って土手を歩いて気分はピッピ

五年生になっても、桂木先生は本を読み聞かせてくれました。

「この後、どうなるんだろう」

「どうして、そうなったのか」と

次の日までが楽しみでした。

あの頃の気持ちが懐かしくて

子どもたちには.毎晩本を読み聞かせました。

幼稚園の時は、8時から45分間、絵本にすれば15冊

同じ世界観を感じながら過ごす時間は

気持ちもリラックスさせてくれます。

絵本の読み聞かせは

大切なコミュニケーションタイムと

現実とは違う

もう一つの世界を作ってくれます。

45分間は、6年続けました。

小学校になると「長靴下のピッピ」も

もちろん読みました。

桂木先生は

もう一つの世界を教えてくれた先生です。

先生は三年間千乃先生のいる小学校で過ごし

転勤されました。五年の夏休みに毎日つけていた日記を夏休み読んでもらいました。

最後のページ

「本が好きになりました」というところに

赤ペンで大きな花丸が書いてありました。

ポラリス生年長さんは

スラスラと一人で漢字混じりの本を読めるお子さんが沢山います。

ですがまだまだ読み聞かせはとても大事です。

絵本は(心のご飯)だからです。お母さんが作ってくれる方が美味しいと思います。

もう読まなくていい。と言うまで

読んであげてはどうですか?思っているより

きっとその期間は長いはずです。