面接で好きな本は、聞かれますが

嫌いな本は、聞かれません。

千乃先生が面接官だったら

嫌いな本を子どもに聞きたいです。

どんなところが、嫌いなのか?

千乃先生は

「因幡の白うさぎ」のお話が、どーも好きではありません。

大事にしている「優しさ」や「平等」「正しさ」が、

この話の中で踏みにじられてしまったように感じたしまうんです。

その教え方や描き方に引っかかりを感じます。

物語の中の「弱いものが傷つく展開」に敏感に反応できる心は

とても大切なものでは、

ありますが

いつまでも、今でも

いやーーな感覚が残ってます。

絵本は、短くて深い

ポラリスにも、50冊ほどの絵本が置いてありますが、本当は、1000冊置きたいんですよね。

そんな事すると、お勉強する場所がなくなってしまいますが。

寝る前に、ふんわり優しく心に残る絵本を、寝る前に読んであげてくださいね。

「ごんぎつね」なんて読むと

朝まで寝る事ができないと思います。