毎日電車に乗って通うのは

小学生にとっては体力的にも精神的にも負担が大きいと思います。

ラッシュ時や乗り換えもある中で

それを毎日こなしているのは素直にすごいと感じます。

そこには

教育に対する意識の高さ

遠くても「この学校に通わせたい」という家庭の強い教育観や方針があるのだと思います。

公立では得られない環境・教育・人脈を求めているのかもしれません。

奈良市にある帝塚山小学校は、

「品性豊かな、考える子ども」を育てることを教育理念とし、

子どもの「根っこ」を育てる3つの柱を中心に、学力・人間性・体験をバランスよく育む私立小学校です。

教育の3つの柱:「根っこ」を育てるアプローチとして

  1. 「考える子ども」を育てる
  1. 心を磨き「共感力」を高める
  2. 本物にふれ「可能性」を広げる

そんな授業を観てきました。

各学年、ポラリス卒業生もしっかり授業参観してました。

帝塚山小学校生として、楽しく過ごしている様子を見て安心しました。

本物に触れる学び、面白さを見出す目を育てていただいてるなあーと

思いました。