聞く力
小学校受験の「数の問題」では、単に計算力だけでなく、**聞き取る力(=聴覚理解力)**が非常に重要です。特に幼児は、音声で伝えられる問題を正しく理解し、頭の中で整理して考える力が求められます。
音声での問題練習を取り入れる
- 絵を見せずに、親が口頭で問題を出す練習を日常的に行う。
- 例:「りんごが3つあります。そこに2つ増えました。いくつになったでしょう?」
- ポイント:一度だけ読む→復唱させる→答えさせる。
語彙力と文の構造に慣れさせる
- 数の問題では「増える」「減る」「合わせて」「残り」などの言葉が多く使われます。
- 絵本や日常会話の中で、こうした言葉を繰り返し使うことが大切。
お話の記憶・順序ゲームを活用
- 例:「お母さんがスーパーで3つのものを買いました。たまごと、牛乳と、りんごです。さて、一番最初に買ったのは何だったでしょう?」
- こうしたゲームで、記憶しながら聞く力・順序を把握する力が育ちます。
のびしろです。耳をホジホジトンネル工事です。