年長年中さんは、なんでも不思議に思え、質問が増えてくる。

なぜなぜ期と言う時期が来ます。

「どうして、雪は降るの」

「お母さんも知らない」で終わると

知らなくていいものだと思います。

「なんでかな?後で図鑑を見てみよう」すると

子どもの疑問は続きます。

千乃先生のお父さんは物知りでした。

「結晶の形の雪は、❄️いつ降るの?」

「いつ降るのかなぁ」

「どうして車に乗って走ってるのに月は🌕ついて来るの」

「なんでだろうなぁ」

きっと知ってるけど、子どもの言葉の世界では説明できないのかな?

と思っていました。

不思議そうな顔をして、空を見上げる千乃先生の横顔を見て笑っていた事を思い出したました。

なんでも、先々教えてもらうと

どうしてかな?って思う事は

必ずいつか、いつか、自分で知るんだろうなぁ…その時が来るまで

それまでの時間を楽しんで欲しかったのではないだろうか。。とある時から思いました。

先日授業中、「六花」のような雪が❄️降りました。とても綺麗でふわふわと

舞い降りてきました。

「寒いから降って来た。やっぱり降ると思ってた、だってママが言ってた。冬だから」なるほど。雪=冬

ガチガチの受験の世界の覚えかたです。

小学受験の世界にいると、先取り教育で色んな知識を疑問に持ち得ない事に、

どんどん知識を詰め込む場面もあります。

興味がないけど覚えないといけない事が沢山あります。

いつか、知る時の「そうゆう事!!」の感動。それまでの創造力。

疑問を持ち続ける時間も大切にしたいですね。久しぶりに見た雪景色に

雪については、沢山質問したなぁーと

思い出しました。

「なんでだろうなぁー」

確かに、不思議な時間をもらったと

思いました。???の時間⏳

そんな時間も大切に!!