《夜明け前がが一番暗い》

これは、イギリスのことわざです。

人間は、古来から夜明けに希望を感じる生き物

確かに朝が存在しなければ、あらゆる生命は誕生しなかったでしょう。

しかし、夜が存在しなければ、地球の外の世界には気がつく事は、できなかったでしょう。

夜がやって来るから、闇の向こうのとてつもない広がりを想像できます。

このまま夜が続いてほしいと思う人

このままずっと夜空を眺めていたいと思う人

どこか別の町で暮らす誰かは

眠れる夜を過ごし、朝が来るのを待ち侘びているのかもしれません。

しかし

そんな人間達感情とは

無関係にこの世界は動いてます。

地球🌏が自転している限り

夜🌕も朝☀️等しく巡ってきます。

地球が🌏公転している限り

同じ夜🌕も、同じ朝☀️も存在しません。

今ここにしかない闇と光すべて

喜びに満ちた日も、悲しみに沈んだ日も、地球🌏が動き続ける限り必ず終わる

そして…

新しい夜明け☀️がやって来る…

…明けない夜はない…