コンコン。ドアが開く「先生!!やったー」

「おめでとう!良かった良かった」

(ママとの抱擁)

最初の国立合格のママが、次の方に国立バトンを渡した日から二十年ぶりに千乃先生のもとに戻ってきました。

「国立天王寺を目指したいけど

どこか、いい塾知らない?と聞いたらころないポラリスは、いいよ!是非行ってみて、と

紹介されたんです。」

「ありがとう、ございます」

こうして、

合格のバトンは、次の方に次の方に一度も落とすことなく、受け継がれました。

やがて一粒のもみが、万倍もの稲穂になるようにして

白バトン国立、赤バトンの城星、青バトン関大、黄バトン関学、緑バトン洛南、紫バトン追手門と、様々なチームも増えてきました。

四年前紫バトンの追手門のバトンを置きました。

そして、今年が、最後の白バトンの国立天王寺ラストランナーは、漢字とこよなく信号機が大好きな男の子、その子が合格!!

両手をあげてゴールをきってくれました。

ラストランナーが走り終わり、千乃先生のもとへ、白バトンが届きました。

今日まで、バトンを繋いで頂きありがとうございました。

今度、白バトンを持つ時は、ポラリス一期生のお子さんが国立受験する時かな???

その頃、ポラリスが輝いていたら

尋ねてくれるかもです。(笑)