小学準備や一年生の国語の指導をする時があります。
ママ達は、国語の教科書を読んでるのかな?
算数の本ばかり、国語は漢字ばかりに気を取られてないですか?
「これなら、全然問題ない」ってパラパラとめくるだけではないでしょうか?
絵本や文庫本など
子どもと同じ物語を是非読んでそれについて、お話をしたりしてあげる事
心の世界を広げる事になります。
こんな気持ちを、今学校で勉強しているのか。って、「知る」って事はとても大事な事です。
一年生の国語に貝殻というお話があります。
入学準備中のこの時期に「貝殻」の問題プリントをして、文章について語り合いました。
お話の中に
ありがとう。本当にありがとう。
「にっこりと、しました」という文章についての話をしました。
にっこりと、クマの子はしたよね。
「嬉しいのわかる?どんな時嬉しい?」
「ゲーム」を買ってもらった時嬉しかった。
答えた男の子が、一年後一年生となり
先日、貝殻を読んで、もう一度語り合ってみました。
「あっーーーー!!!んーーー!!
僕もあげる。だって好きだから」と答えてくれました。
この一年の心の成長に感動しました。
実は千乃先生この短い文章を音読する時
泣くのを必死で堪えてます。(笑)
その後、二年国語のジオジオのかんむりのお話は、ライオンは優しいから。と冠の中で鳥を育ててくれたから
「ジオジオは、おじいちゃんになったよね」
の問いかけに、「僕のおじいちゃん筋トレしてゴルフして無茶苦茶パワフルだしなぁー」一年後、ジオジオのかんむりを語ったりあってみたいと思います。

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