子どもは、3歳までに一生分の親孝行をする。
3才までとは言いませんが
子供の親孝行は前払いだと思っています。
始めて笑った
始めて歩いた
学校に行った
子どもの笑顔
寝顔
ひとつひとつの成長
とにかく、色んな事が嬉しいです。
親に幸せを一杯くれます。
だから、
大きくなって例え非行に走ったからと言って
、責めることは出来ませんね、
もちろん、
戦いますよ子供と向きあって。
でも、前払いで幸せをもらっているから…
子どもは、産んでください。と頼んだわけではありません。本人の意志も責任もありません。
生きるということは必ずしも
幸福なことばかりではないし
これから様々な苦労や
困難にぶつかると、思います。
「生」というものを勝手に与えたのは親)
なのです。
どんなに苦労しても精一杯愛情を注ぎ育てるのは当たり前だと思っています。
子どもは私にどんなものにも変えがたい素晴らしい贈りもの、生きる力をくれています。
これ以上の親孝行はないぐらいです。
ポラリス生もまだまだ幼い。
たくさんの幸せをママに与えてくれてます。
そして
本当の子育ての苦労を
味わうのはこれからでしょう。
それは、
今のこの喜びを忘れずにいてこそ
乗り越えていけるのではないかと思っています。
親孝行は、前倒しで一生分もらってます
成績が上がらない。
勉強しない。
プリントを嫌がる。
そんな事に、落胆せずに
大らかな気持ちで
色んなことを聞いてあげてください。と思います。
まだこの世に生まれて、三年、四年、五年です。
できない事は、たーくさん。
だけど、ママはたっぷり親孝行してもらってますよ。
子ども達が
それぞれが人生を生きてるだけで
いいのでは?!と子育てを終えて思える事の
一つです。
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