

国立試験も昨日で終わり、今年は久しぶりに
城星二次、関大二次目指すお子さんがいない為
昨日で一つシーズンが終わりました。
そして、このシーズンの終わりでポラリスも20周年を迎える事ができました。
千乃先生は、山口県出身
小中学時代は、別冊で作られた超分厚い
山口県の歴史を勉強します。
ポラリスを始めようと思った20年前
もう一度、明治維新の松下村塾に触れました。
そして、地元に帰り
松蔭神社を尋ねました。
小さな小さな塾で、熱い思いを持った人々が集まっている。
一度きりの人生、狂うほど一生懸命没頭してみよう。
枠に収まった生き方は安定しているかもしれませんが何も変えることができなません。
チャレンジする。やってみよう!と言う思い。
千乃先生にできる役割とは?を何度もこの小さな塾を眺めながら役割を見つめました。
地元の同級生は、
「意識高すぎ」と笑ってましたが。ね。
松蔭の名言に
「みだりに人の師なるべからず」とあります。
師にならず、千乃先生は一年生になろう。
年長さんより一つ年上になって
一緒に考え、一緒に解いていこう。
そして、松蔭式の
子どもが、「わかるところから始める」
「わかるまで進ませない」
「わかるまでくり返す」といった“わかるの3大法則”
を軸にやってきました。
節分で20年が経ち
ポラリスらしい軸ができました。
後10年
子ども達の右隣に座って
左をずっと見続けるそんな日々が過ごせたら
幸せです。
今シーズンで、ポラリスを卒業されたママ
8年、5年、4年通われて方お疲れ様でした。
皆様とご縁があった事感謝しております。
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