本気のコミニケーション
〇〇ママに紹介されたんですけど
勝手に思ってたイメージと違う。と言われます。
子どもによって対応が違います。
ママによっては、伝え方も違います。
それが個別だと千乃先生は、思ってます。
理屈で話た方が伝わるママ
情熱的に話した方が伝わるママ
端的に話した方が伝わるママ
相手のタイプに合わせて伝え方は、違います。
「無茶苦茶パワフルな先生って思ってたんですけど
優しくて穏やかで、失礼だけど、この先生なら話やすいって、思って、ガンガンくる先生だったらどうしょうも、内心思ってたんです。」って言われる事も
少なくはないです。
パワフルに指導するお子さん
穏やかで、優しく指導するお子さん
お友達のように、ちょっと笑いを入れて指導するお子さん
わからないことを、わからないと素直にわからないとは
中々言っては、くれません。
どこがわからないかも、本人わかりませんから
間違えも、認めません。
何が間違ってるかも、わかりませんから
わかったとしても、ちょっとした間違えと捉えてるので、間違えではないんです。
よく「知ってた」「そうおまーてた」(笑)
その子の目の動き
手の動き、
正解だと思う答えに⚪︎をするスピード
仕草の癖(毎週変わる)
集中を邪魔しているもの(服のファスナー)
ご飯をいつ食べたのか?(頭の回転)
昨日は寝たのか?(瞬発力)
何のおもちゃが好きなのか?
何して遊ぶのが好きなのか?(物の見え方)
この後どこに行くのか?(公園だとソワソワ)
その日の調子
色んな事柄から
わからない!を見つけないといけません。
なんせ!3歳から6歳ですから。
そして、伝え方も様々です。
指導するテンポも
なるべくママの早さに合わせて指導します。
1番耳に慣れているスピードなのでね。
今日
忘れ物を取りに戻ってきたお子さんがいました。
私の指導している声のトーンが
自分の時と全くちがうので
びっくりして、覗きにきました。(よくある事です)
4歳さんは60分本気のコミニケーションをしないと
授業から離れっていってしまいます。
お子さんが家庭学習しない時は
本気のコミニケーションをとってみてください。
きっと、ママが一緒になって勉強してくれてると思うとテンション高くなって
プリントに対して前向きな気持ちになってくれると思います。

