Archives: 2023年5月16日

男の子の指導

男の子の指導は、女の子な指導の3倍エネルギーを使います。
一日のうちで、集中できる時間帯
一日のうちで、ご機嫌な時間帯
一日のうちで、満腹中枢の状態

そんな状況を、こちらが察知して
いつ、どのタイミングで、プリント学習するのかを探らないと

頭の中に、ピタッと入ってくれません。

先週した事を忘れ
先月した事なんて、まるで、初見のように目を〇〇にしてます。

それを毎日の習慣に持っていくのに、やはり
根負けしてしまって
「やるの!やらないの?どっち?今しなくても
結局は、後からやらないとあかんのよ」と

訳のわからない!言葉で親も誘導してしまいます。
渋々机につくものの

適当に〇して終わり。
たまたま、合ってるが、ほんとにわかってんの??

男の子のような女の子も、似てますよね(笑)

問題を読むと、どこかを見つめてたり
爪をみてたり、さかむけを気にしたり、プリントの角を丸めてたり、消しゴムのカスを鉛筆の先で刺したり。苦笑

ポラリスでは
うさぎとかめを、例えにして

今、うさぎになってるよ。と声をかけてます。
かめさんが、うしらから踏んで行くよ。

ありとキリギリスのお話をする時があります。

童話は、例えてにするのに、とても役に立ちます。

図書館や、本屋さんに行ってみてください。
まだまだ、今のお子さんにぴったりな例え本が見つかると思います。

しっかりと、心にご飯を!
絵本という🍚を、食べたせてください。

例えだけではなく、心も育ちます。


私学合同特訓をしました。

タートル、フクロウと、共に私学合同特訓を企画し
子ども達と、子どもの日私たちも成長した貴重な1日を探しました。

この特訓の前に、特訓参加者全員に、ぜひ特訓に入れて欲しい問題をアンケートしました。

そして、こちらがレベルを調整しながら特訓内容を組みました。

お土産プリントも、ポラリスで10年間常にこの問題指導して欲しいと、持参されたプリントと、子ども達が嫌いなプリントを集めて、濃い濃い内容のプリントになりました。

日頃プリント指導の時、少し難易度を上げる度新たな壁が見つかります。

今回は、その壁を一気に見つけ出すような内容を揃えました。

そして、今回1番の難易度の高い地図移動の問題になり
それも、3枚続き
そして最後の3枚は、受験業界の中の地図の問題で最高レベルのものをしました。

とうとう、3枚目急に大声で
「うわーわーわん!うわーわーん」鳴き声が響き渡りました。
1人の女の子の心がポキッと、音を立てて折れました。
その瞬間、静まった教室の空気が変わり、もうすが折れそうな心を再び奮い立たせる熱気が、生まれました。

絶対自分は最後までたどり着くという気持ち。

そこに居た私達は、精神的にぐーーんと伸びる音が聞こえるほどの成長を見ました。

結果、1人だけ最後に辿り着いたところに、丸することができました。

ですが、感じだはずです。
いつか、自分も、できるようになりたいと!!

誰もが共感してた体験は、団体だからこそ経験できるものです。

この次は夏、私学特訓をする時には

強く強くなった子ども達に会えることを楽しみに
私達も、日々精進します。