男の子の指導
男の子の指導は、女の子な指導の3倍エネルギーを使います。
一日のうちで、集中できる時間帯
一日のうちで、ご機嫌な時間帯
一日のうちで、満腹中枢の状態
そんな状況を、こちらが察知して
いつ、どのタイミングで、プリント学習するのかを探らないと
頭の中に、ピタッと入ってくれません。
先週した事を忘れ
先月した事なんて、まるで、初見のように目を〇〇にしてます。
それを毎日の習慣に持っていくのに、やはり
根負けしてしまって
「やるの!やらないの?どっち?今しなくても
結局は、後からやらないとあかんのよ」と
訳のわからない!言葉で親も誘導してしまいます。
渋々机につくものの
適当に〇して終わり。
たまたま、合ってるが、ほんとにわかってんの??
男の子のような女の子も、似てますよね(笑)
問題を読むと、どこかを見つめてたり
爪をみてたり、さかむけを気にしたり、プリントの角を丸めてたり、消しゴムのカスを鉛筆の先で刺したり。苦笑
ポラリスでは
うさぎとかめを、例えにして
今、うさぎになってるよ。と声をかけてます。
かめさんが、うしらから踏んで行くよ。
ありとキリギリスのお話をする時があります。
童話は、例えてにするのに、とても役に立ちます。
図書館や、本屋さんに行ってみてください。
まだまだ、今のお子さんにぴったりな例え本が見つかると思います。
しっかりと、心にご飯を!
絵本という🍚を、食べたせてください。
例えだけではなく、心も育ちます。