Archives: 2023年12月31日

手作りのしめ縄

4歳の男の子に手作りのしめ縄のプレゼントをもらいました。

おばちゃんの田舎で
おばちゃん、おじいちゃんと
作ってる時の様子と、凧揚げしている映像が送信されてきました。

おばちゃんも、おじいちゃんも
楽しませようと
笑顔にさせようと
喜ばせようと
する優しい穏やかな
世界がそこにはありました。

きっと、大きくなったら
人に喜んでもらえる世界を
作ることができると思います。

明るい未来を作るアイデアを出したり
明るい未来を作るアドバイスも、出てきたり

こんな風に、笑顔でいれると

いつの時代でも成功できる人間になると思います。

今年の締めくくりに、とても穏やかな画像をみて

千乃先生は、来年は
限りない幸せへの幕開けを予感しました。

明日はその幕開け!
ポラリスのドアにしめ縄を飾ります。

ありがとう。


二段階置き換え

上の二つシーソーはつりあってます。

では、四角の中に消しゴムを何個のせるとつりあいますか?その数だけ⚪︎を書きましょう。

「消しゴムは、クレヨンでないと交換できないよね。」

すると、一生懸命鉛筆を塗ってクレヨンにしてくれました。


ほんとツラい

ポラリスに通うママに、多い言葉。
「先生!ほんと、ツラい!みんなこんなもん??」

前回した知識よプリントは、もう忘れてて
思考のプリントは、答えを覚えていて、解かずに⚪︎

答えは、覚えるのに、問題の解き方を忘れる。

最後まで
この繰り返しなんです。

それでも、やり続ける事です。
多くの心配事を持ちながらも、へこたれずに
やり続けるしかないんです。

続ける事で、結果がついてきます。


今の出会い

いまの出会いが
最高に素敵な出会い。

そうやって、心に刻んで日々を過ごすと
それ以上に素敵な人が現れます。

今シーズンが新たに始まり
ポラリスメンバーが揃ってきました。

今年も、素晴らしいママやパパ
お子さんとの出会いがありました。

こちらにきているのは、ママとお子さんですが
その背景には、おばあちゃん、おじいちゃん
親族がいます。

ここには来ませんが

我が子、我が孫に
幸せな道を歩かせたいと願ってます。

ありがたいことに
ポラリスは、紹介で成り立ってます。

こちらを紹介されたママは

出会いに感謝せず
出会った人の文句ばかり言う。

そんな人にはポラリスを紹介しません。
大切な人、素敵な人を、紹介してくれます。

先日も、問い合わせのメールが来ました。
現在一年生のママからの紹介です。

素敵な出会いがありそうです。


図形センス

図形のセンス。
物体をイメージしていろいろな角度から見ることができる力、
物体をイメージの中でバラバラに分解したり、
逆に組み立てたりする力を
“空間認識能力”といいます。

この空間認識能力は、
ボールを目標の距離まで投げたり、
飛んでくるボールの着地する位置がわかったり、
遠くにいる相手との距離感を計るなど
にも関係します。

そしてこの能力は勉強でもとっても重要分野です。

中々パズルを触ったりする事をあまりしないおこさんは
先にプリント学習から、わからない感覚があれば
パズルや、実際のものを使って、触って、センスを磨くというように、問題集からスタートしてもいいと思います。

2歳、3歳、4歳パズルや、積み木であまり遊ばなかったお子さんは問題集に取りかかろう。


季節の絵を虫の写真に。

ポラリス壁に、季節や知識の絵を貼って2年
子ども達の様子を見ると、大きな道路標識は見てママとお話しするけども、小さな絵を見て、春は桜、入学式、ひな祭り、ひな祭りにはひしもちを飾るんだ!!
なんて、親子の会話は、ハズみませんし、1人でしっくりみる子もいません。

ですから、今回は虫の写真に変えてみました。
あー気持ち悪い!というママもいて、その姿を見て子ども達は、笑ってます。

何を見て気持ち悪いと言ったのか

興味深々…その後
じっくりと写真を見てます。
ママが
何を見て嬉しくなり、何を見て気持ち悪いと言ったのか、その事に興味があるのです。

ママが好きなものは好きになりますし
ママが嫌いなものは、嫌いになったりもします。

ママの意見を聞いて、改めて、じゃー自分は??と、自問自答

今!教室は、虫だらけ、おまけに
虫のゴムおもちゃまで、ポラリスは今

虫かごの中です。(笑)


男の子の指導

男の子の指導は、女の子な指導の3倍エネルギーを使います。
一日のうちで、集中できる時間帯
一日のうちで、ご機嫌な時間帯
一日のうちで、満腹中枢の状態

そんな状況を、こちらが察知して
いつ、どのタイミングで、プリント学習するのかを探らないと

頭の中に、ピタッと入ってくれません。

先週した事を忘れ
先月した事なんて、まるで、初見のように目を〇〇にしてます。

それを毎日の習慣に持っていくのに、やはり
根負けしてしまって
「やるの!やらないの?どっち?今しなくても
結局は、後からやらないとあかんのよ」と

訳のわからない!言葉で親も誘導してしまいます。
渋々机につくものの

適当に〇して終わり。
たまたま、合ってるが、ほんとにわかってんの??

男の子のような女の子も、似てますよね(笑)

問題を読むと、どこかを見つめてたり
爪をみてたり、さかむけを気にしたり、プリントの角を丸めてたり、消しゴムのカスを鉛筆の先で刺したり。苦笑

ポラリスでは
うさぎとかめを、例えにして

今、うさぎになってるよ。と声をかけてます。
かめさんが、うしらから踏んで行くよ。

ありとキリギリスのお話をする時があります。

童話は、例えてにするのに、とても役に立ちます。

図書館や、本屋さんに行ってみてください。
まだまだ、今のお子さんにぴったりな例え本が見つかると思います。

しっかりと、心にご飯を!
絵本という🍚を、食べたせてください。

例えだけではなく、心も育ちます。


私学合同特訓をしました。

タートル、フクロウと、共に私学合同特訓を企画し
子ども達と、子どもの日私たちも成長した貴重な1日を探しました。

この特訓の前に、特訓参加者全員に、ぜひ特訓に入れて欲しい問題をアンケートしました。

そして、こちらがレベルを調整しながら特訓内容を組みました。

お土産プリントも、ポラリスで10年間常にこの問題指導して欲しいと、持参されたプリントと、子ども達が嫌いなプリントを集めて、濃い濃い内容のプリントになりました。

日頃プリント指導の時、少し難易度を上げる度新たな壁が見つかります。

今回は、その壁を一気に見つけ出すような内容を揃えました。

そして、今回1番の難易度の高い地図移動の問題になり
それも、3枚続き
そして最後の3枚は、受験業界の中の地図の問題で最高レベルのものをしました。

とうとう、3枚目急に大声で
「うわーわーわん!うわーわーん」鳴き声が響き渡りました。
1人の女の子の心がポキッと、音を立てて折れました。
その瞬間、静まった教室の空気が変わり、もうすが折れそうな心を再び奮い立たせる熱気が、生まれました。

絶対自分は最後までたどり着くという気持ち。

そこに居た私達は、精神的にぐーーんと伸びる音が聞こえるほどの成長を見ました。

結果、1人だけ最後に辿り着いたところに、丸することができました。

ですが、感じだはずです。
いつか、自分も、できるようになりたいと!!

誰もが共感してた体験は、団体だからこそ経験できるものです。

この次は夏、私学特訓をする時には

強く強くなった子ども達に会えることを楽しみに
私達も、日々精進します。


三学期

今日から、登園となりました。附属考査が始まり
少しポラリスは、落ち着いてます。

長きに渡る附属発表までの日にち
園を休むこともできず、風邪や、コロナ、インフルエンザ
ノロウィルスを気にしながらの、登園となり
ママも、健康管理にピリピリだと思います。

送迎バスではなく
直接園に、送迎する家庭も少なくないと思います。

どうやら、今年は、、難しい内容になったようで
800字の原稿用紙に変わり、時間も、長くなったようです。
やはり、同じパターンでは、こない附属です。