卒園式が、続々始まり、年中さんは年長さんになります。

かわいい間違えも、冷や汗に変わります。

重いの反対は、短い

長いの反対は、前は長かった

悲しいの反対は、もう悲しくない

長いの反対ら、小さい

そんな間違えも、えっーーー!!

笑えなくなってきます。

これは、ヤバイ!ヤバイ!!

問題も、複雑になっていき、バージョンも幅を広げていかないと対応できません。

今までは、観覧車は、矢印通りに回していたのに

観覧車に乗る人はだれ?

となると、回る方向とは、反対になります。

砂糖の濃度も、水の量と関係したものになります。

砂糖が多いと甘い。だけど

水の量は、砂糖を入れた場合、少ないと甘い。

もう、少ないのに甘い!子どもには難しいもんのです。

逆思考の問題も増えてきます。

水筒の量は、少ない場合、たくさん飲んだのは誰?

お皿の少ないみかんを比べて、たくさん食べたのは誰?

段々と、苦しくなってくる受験への気持ち。

「先生、苦しい!苦しいわー」と

ママ達の嘆きの声が、穏やかな春の日差しの中

桜前線とともに訪れます。