Archives: 2022年3月29日

気づき。

先生、お久しぶりです。

下の娘が4月より年中になります。

そこで、また、先生のところにお世話になりたいと思ってます。

と、ライン便り。

あーーもう、そんなに大きくなったのか!と

早ーーーい!と思います。そして

やっと、ママのこの受験から抜け出せるなって

少し軽い気持ちになります。

上のお子さんが合格しても、中々

心からほっとはできません。なんせ

下におチビちゃんがいるのでね。

全然!できないんです。と、お約束のように

ラインに追伸がはいります。

ポラリスも、全て年長さんの時期がありまして

その時代は、本当にどの授業ドキドキしながらの

レッスンでした。

年中さんが、入会する事で

改めて、この時期に必ず大切な事をやり切る!!と

いう思いで、レッスンにのぞみます。

できる限り、気づいてあげたい!と思う気持ちで

授業にのぞみます。

一瞬の戸惑いには、隠れた事が潜んでます。

何を聞いて、何をみて、どのように考えてるか?

心の動きと、頭の動きを、感じとり

いつでも、いい授業ができるように心がけてます。

さあ、本日も後半!頑張ります。

 

 

 

 

 

 


年長になる

卒園式が、続々始まり、年中さんは年長さんになります。

かわいい間違えも、冷や汗に変わります。

重いの反対は、短い

長いの反対は、前は長かった

悲しいの反対は、もう悲しくない

長いの反対ら、小さい

そんな間違えも、えっーーー!!

笑えなくなってきます。

これは、ヤバイ!ヤバイ!!

問題も、複雑になっていき、バージョンも幅を広げていかないと対応できません。

今までは、観覧車は、矢印通りに回していたのに

観覧車に乗る人はだれ?

となると、回る方向とは、反対になります。

砂糖の濃度も、水の量と関係したものになります。

砂糖が多いと甘い。だけど

水の量は、砂糖を入れた場合、少ないと甘い。

もう、少ないのに甘い!子どもには難しいもんのです。

逆思考の問題も増えてきます。

水筒の量は、少ない場合、たくさん飲んだのは誰?

お皿の少ないみかんを比べて、たくさん食べたのは誰?

段々と、苦しくなってくる受験への気持ち。

「先生、苦しい!苦しいわー」と

ママ達の嘆きの声が、穏やかな春の日差しの中

桜前線とともに訪れます。

 

 

 

 

 

 


成長

成長という言葉は、外に向かって大きくなっていく

目に見える動きを意味する事が多いようです。

でも、地面の中の根っこが、どんどん伸びて

そこに、芋や球根のようなものが

グングン膨らむのも、成長の一つ

もしかすると

すくすく天に向かって伸びる事よりも

地面の中てわ、水や養分を吸いあげたり

自分の、体を支えるために、土や石を

しっかりと抱きかかえたりすることの方がよほど

成長の持つ意味は、大きく重いのかもしれません

もし。花と話ができるのであれば

ひょっとすると、枝や花の話ではなく

地面の下の苦労話はがりしてくれるのかもしれません。

春が来て、新しい制服に袖を通す日がやって来ます。

受験の苦労も、笑い話!

子育ても、苦労を笑って話せる日が

ママ達にもきっときます。