Archives: 2021年9月28日

語彙力があればあるほど有利

なんだかんだいっても、ペーパーテストはやはり多くの小学校で出題されます。

どんな種類の問題でも、日本語で出題され、日本語で指示が出されます。何を当たり前のことを言っているのかと??思われるかもしれませんが

少し考えてみてください。例えば

運動テストで、この線とかの線の間を反復して走ってください。という指示で、

この時反復という言葉を知らなかったとすると

とんでもない事になります。

試験では幼児に理解できる言葉であるかどうか、試験前の会議で検討はされます。

熟語なとは、幼児の理解しやすい言葉に置き換えられます。でも試験を出す側も

受験生の語彙力はどの程度のものなのかという事については、在校生の一年生から推し量るか、もしくは

長年の経験で、この程度はわかっているだろうと推測されるしかないのです。

マス目の中のクマの絵の斜め左一つに○

右下三つ行ったところに△をする。

語彙力はあればあるほどいいのです。

ちなみに、昨日

田舎のおばあちゃんって、どこのいるの?

と聞くと、近所と言ってました。

田舎って、どんなところ?

木が一本ある近所!えっ!!

もう人は?田舎のおばあちゃんは田中っていう名前

えっ!!!!

 

 

 


引き算

足し算や引き算は、小学校で習うもので

幼児としてそれができる必要ではないのですが

実際の入試では、当然簡単な足し算引き算はできるものとして出題されます。

直接数の問題でないとしても

同図形発見なので、選択肢が5個あるとして

すぐに間違えが3個あるなと、すぐにわかった方が有利です。

図形パズル問題でも、何枚使いますか?

は、やはり数を数えます。

音の数は、合わせていくつ

一つ、多い数の音に○というふうに

結果、数が関係することが多いです。

数分野は、思考などに関連してます。

目安をつけて、多い、やや多い、やや少ない、少ないが、判定できる力を持っていれば、何かと力になります。

誠実に一つ一つを数えいく事は決して悪いことではないですが、中々スピードは出ません。

数える事も、手当たり次第に箱の中を数えらのではなく左上から右上に向かって、それが終われば

下の段に、整然と数える事が必要です。

直感+正確に数える!を目標に!


私学受験いざ、出陣

今受験の真っ只中、合格発表が次々とあり

毎日、吉報が飛び込んできます。

昨日は、関大100%と大変満足な結果となりました。しかも、長男、長女の第一子合格者ばかりです。

本日朝は、帝塚山六名全員合格と、フクロウに校長先生よりお電話がありました。

前日も、ハーモニカの事をハーマナカと言い。

冬の前の季節を秋といい

千歳飴をふとしあめ、と言っていたので

千乃先生も、ジワジワと汗をかきながらの

レッスンとなりました。

今週に入り、ほぼ全員が水を量の問題を間違え出ました。

試験管からおもりのビー玉を取り出すと、水の量が高くなってしまってました。

あれれ!と思い、重さ比べをすると忘れてる状態

〇〇二つと、△△△三つが、同じ重さのとき

一つ一つ比べると、△一つが重い!!となってました。

すぐに、太い図鑑を二冊と、薄い本を三冊持たせて

そのあと、一冊ずつを持たせて比べさせました。

体感させる事で、感覚を取り戻せたようで

ほっとしました。

後は、今日の奈良学園、近大、城星と続きます。

今年は、洛南7名の合格

関学、関大、海星、京都女子、立命館、同志社、お追手門、帝塚山

と100%合格できました。

さあ、また気を引き締めて

この一週間何をするのか、作戦中です。

いよいよ今年も小さな戦士の

出陣です。さあ一本勝ち取りにいきます。