語彙力があればあるほど有利
なんだかんだいっても、ペーパーテストはやはり多くの小学校で出題されます。
どんな種類の問題でも、日本語で出題され、日本語で指示が出されます。何を当たり前のことを言っているのかと??思われるかもしれませんが
少し考えてみてください。例えば
運動テストで、この線とかの線の間を反復して走ってください。という指示で、
この時反復という言葉を知らなかったとすると
とんでもない事になります。
試験では幼児に理解できる言葉であるかどうか、試験前の会議で検討はされます。
熟語なとは、幼児の理解しやすい言葉に置き換えられます。でも試験を出す側も
受験生の語彙力はどの程度のものなのかという事については、在校生の一年生から推し量るか、もしくは
長年の経験で、この程度はわかっているだろうと推測されるしかないのです。
マス目の中のクマの絵の斜め左一つに○
右下三つ行ったところに△をする。
語彙力はあればあるほどいいのです。
ちなみに、昨日
田舎のおばあちゃんって、どこのいるの?
と聞くと、近所と言ってました。
田舎って、どんなところ?
木が一本ある近所!えっ!!
もう人は?田舎のおばあちゃんは田中っていう名前
えっ!!!!