思考推理の問題をしている時

できるできないというより

今、考えてるのか!!という事を
大切に授業をしています。

大手によっては、答えを教えてしまうところがあり、それを知ってる子ども達は、答え待ちをしてしまってます。

時間になれば

はい!これが○です。

で、問題は解決となりま、はなまるがもらえます。偽物はなまるです。

思考の問題に感して、正解とは不正解ではなくて

今、考えているのか!が大切なんです。なーにも考えず、適当に○をする。

毎年、大手から来たお子さんにある現象です。

考える事をめんどくさがってます。

あえて、そんなお子さんには、考え方を紐解くように、書き出させます。

その時、よく考えたなー!と褒めます

すると、にゃっとしてます。

子ども達は◯か×にこだります。

それはママが、こだわってるからです。

思考の問題の時は、時間を忘れとことん

アレコレ答えにたどり着けるよう、思考錯誤させてください。

間違っててもいいよ、良く考えたから!

その一言を!!

時には、不正解でもいいんです。

子ども達にはこの先も、勉強と向き合っていかなければいけません。

解く過程を大切に

思考の分野のプリントを拒否するようになります。

間違った答えの中にも、

とてもいいナイスな間違えがあります。

もっと、もっと
考えた事に、目を向けてあげてくださいね。