Archives: 2019年3月19日

天王寺速報会

5人に一人の合格率の附属天王寺です

合格率が高い塾は、二人に一人合格率となります。

この合格率は、私が通っていた時とおなじです。

合格したママたちに、毎年合格するのにどこの大手が良かったか?それを聞いています。

私自身が子どもたちとは、深いかかわりがあるので、あの子にとっては!この子にとっては!が選択のポイントだと思います。

こちらでは、大手塾の特訓に行った結果のやり直しをしながらも、他にも新たに見つけ出します。

縄跳びの結び方をみたり、折り紙の折り方、箸の持ち方、歌の歌い方、踊り方、様々なことやりました。


欠所補完

この問題は、特にケアレスミスが多いです。

やはり消去を最初にしなくてはいけません、しかも消去した二つが必ずママと一致しなくてはいけません。

左のお手本とかぶっている絵を

即答できる目の速さも必要です。

消去の印をつけないお子さんは、目線で消去しているかどうか?を見てください。

二つ消去した後は、どっちかな?

この時、早く見極めるコツとして絵ではなく

絵の空間に着目します。

切れ目の隙間の長さです。

隙間の長さにぴったりなものが、正解となります。

慣れてくると、似ている二つを即見つけ、どちらかを見極めるおこさんもいます。

 


バトル勃発

そろそろプリント問題集も飽きてきはじめた頃に突入してきた新年長さん。

だらけっぷりをアピールしたり

面倒くさい顔をしてみたり

鉛筆の先をぎゅーの押し付けたり

教室に来てこんなプリント姿勢だと

家であれば、ママをヒヤヒヤ、イライラさせてるはずです。

しょうがく受験の受験者である幼児の1日の生活を各私学の校長先生達は、知らないのでしょうね。

可愛らしく、ワーーイと言いながら

知能開発プリントをしていると思っていると思います。

実態は、訓練訓練の日々

一分間に◯を50個同じ大きさに揃えて書く

60個では多すぎるんですよね

それを、体感で覚えさせるんです。

そして、強烈なスピードで数を数えたり

増やしたり減らしたりと、訓練訓練を積み重ねいます。

幼児が鉛筆を持つ手が疲れた!痛い!なんて言うんですよ。

個別教室をしてながらでも、試験方法が変わればいいなと思う毎日です。

集団行動でさえ、みんな訓練に訓練を積んで

経験をして、本番にのぞみます。

子どもらしさ!って何だろう?って思います。

書く力、聞く力は、確かに必要です。

ですが、年相応であればそれでいいんじゃない?!って思います

思考の問題も楽しくすれば、面白い一枚です。

ですが、そこには競争があり面白い一枚が

同じプリントをする事で、次なんだろう?っていう楽しみもなくなります。

現実、同じ問題を三枚続けて訓練している子ども達の中には、続かないお子さんもいます。

 

親は

大手塾の模擬テストに優秀者として名を載せる事に安心感をいだきます。

そこで、塾に合格するのではなく

学校に合格する事を見失わない事です。

行われる模擬テストと学校考査内容と合ってますか?

まわりに惑わされず

どのような子どもであれば、合格できるかをもう一度

学校方針と、理念を読んでください。

どこの塾の模擬テストの中で、何に点数があればいいか?何が満点もらえてたらいいのか!

今一度、冷静に模擬テストをとらえていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 


新年長本格的にスタート

いつもよりは、落ち着いた日々を過ごしています。

ラインで、下の子春休みあたりからスタートしたいんですが、土曜は大阪に出る予定があるので、できれば土曜日にお願いしたいんです。

そんな連絡が何件か入り、4月から満席となりました。

次の募集は、10月からとなります。

今シーズンより、年中さ、年長さん、のみの募集となり

ポラリスでは年少さんは受け入れないこととなりました。

年少さんは、カウンセリングのみとなります。

 

教室では、今月は聞き取りに力を入れています。

○○の○○に○○を○○する。の聞き取る力をつけています。

たった一言を聞き取れない

今言ったことが言えない。

聞く力を向上させるのに、問題文の復唱をさせています

単語に復唱や、言った言葉を逆唱する事もしています。

話のどこが違うのか?

今日は私がお母さんの代わりにお弁当を作ります

今日は私がお母さんの代わりにお昼ご飯を作ります

話のどこがへんか?

浦島太郎に出てくるのは、打ち出の小槌です。

 

それができるように、なれば

家族四人でジュースを飲んでいます。僕とお父さんは、今お風呂から上がったばかりで喉が渇いていました。ジュースをたくさん飲みました

お父さんより僕の方がたくさん飲みました。お母さんも少し飲みましたが、お兄さんは今お風呂に入っているのでまだ、飲んでいません

僕のジュースのコップに○をお母さんのジュースに△をつけましょう。

ゴールデンウィークを目標に聞き取る力をつけていこうと思います。

 

家庭では

お父さんの靴下をタンスの一番上の左の引き出しに、お母さんのエプロンを洗濯機の横にある赤いかごにいれてきて

って、感じでお手伝いは、ひと工夫してくださいね

 


附属平野合格!

平野合格しました。

一人は姉妹だったので、なんとか

一緒に平野さんに合格してほしい!と

思っていました。

お姉ちゃんと似てるところは、粘り強くて

きっちりとまじめに物事を取り組む事ができらお子さんです。

ママの躾がきっちりとしているのでしょうね

合格の手続きを終え、こちらに笑顔を見せにきてくれました。

良かったあー良かった!と何度も繰り返し

いい笑顔を見せてくれました。

次は中学受験のお姉ちゃんの番です。

春が来るのが楽しみですね!とママに言うと

ママ!最高の笑顔でした。

 

 

 

 

 


国立小学校受験はペーパーだけではなく、

性格や協調性、躾、言動などあらゆる所から調査を行い学校側が求める『子ども像』で選ばれます。

『躾や協調性が重要』と書かれてあっても、何をどう対策して良いのか分かりません

という対策を聞いてこられるママも少なくありません。

改めて聞く!って感じでもありますけど

例えば試験当日、

上級生について試験会場に向かう際、

保護者は席に座ったまま受験者が歩いていく姿を見送るのですが姿勢の悪さや歩き方などが良くないと目立ちます。

ズボンのポケットに手を入れたまま歩いていたり、白いシャツが出でいるのを気がつかないまま歩いていたりされるお子様もおられます。

もうこの時は、「なんで、ポケットに手を入れたまま歩いてるの?」とか「あ~っ!!シャツ出てる」なんて、思っても時すでに遅しです。

試験が終わったあとシャツが出たまま戻って来る受験者は何人かいます。

「自分の事は自分でする」

というような自立性は求められますので、ポケットに手を入れたまま歩いたりシャツが出たまま歩いている受験者はどう評価されるのか想像ができると思いますよね!

躾は、ママも勉強です。


さあーいよいよ決戦日

年明けからズッーと、ママと共に走り続けました。

夏から思うと、成長した小さな戦士達

すぐにケアレスミスをして数えミス

印を間違えて、三角ななのに◯をする

●八百屋、果物屋、本屋、郵便局と聞いて

逆唱できない!

●端午の節句には、鯉のぼりとカブトを飾ります。

短い短文が復唱できない!

●手足でリズムをとりながら、歌えない

●きれいに色鉛筆でぬることが、できない

●季節が今だに覚えられない

●重さ比べの、二段階が理解不能

●マジックで、点線をなぞれない

●バラバラなパズル形を使って、◯を合成ができない

あげれば、きりがありません。

ですが、この冬、それぞれが納得できるとこまで仕上がってきました。

今まで頑張ってきたことが、この2日間で決まる事を幼いながらわかってます。

そして、それは

合格すれば、きっときっと家族が喜んでくれると期待しながら、戦ってきます。

自分の為ではなく、ママやパパの為に

子どもは、どうしてもどうしても

合格して入りたいとは思っていません。

できれば、家から近い学校に、通いたいんです。

ですが、この学校がいいよーってママに言われると、そこがいいんです。

今年は、保護者面接が行われる天王寺

ママ達だって受験一年生

今朝もドキドキがきっと本格的になってきてると思います。

そのドキドキを共感しに千乃先生も天王寺にやってきました。

送り出しです。

頑張れ!全てを心に刻んで、素敵記念受験になるように、良い風が吹く事を祈って

附属天王寺の門へ向かいます。

 


国立

いよいよ、国立です。

各社大手の最終模擬テストが終了していき

「最後がこれって、どうなんでしょう?」

私学のように、これだったら大丈夫って言う太鼓判が押せないのが、国立

何があるか、どこで判断なのか?

目隠しをしながら

お化け屋敷を歩いてるようです。

ここだろう、と思い身構えてると、

そこ!!!

教室でも、リズム打ちの練習や

歌や踊りの練習をしました。

千乃先生は、いつも周りを乱す音痴でリズム感がなく、ルールの守れない大きな子ども訳です。

みんな、目が点

 


新年明けましておめでとうございます

新しい年が明けました。

親子でどの道に進むのか!

選択し、

どうするのか決めた方も教室には

いらしゃいました。

何をとり、何を、削ぎ落とすのか!

したくない事

やりたいない事を

はっきりとすれば

また、やりたい事

そうしたいと思う事が

はっきりと見えてくるのは確かです。

もう一度、削ぎ落として

したい事を、見つめるのもいい機会のお正月休みだったと思います。

さあ、明日は8時から授業が続きます

写メで送られてきた沢山のプリントを見ながら、これから準備して

明日に備えようと思います。

23日の国立考査日まで

作戦を立てたお正月でした。

これから、ラスト走ります。