
国立年長さんのチャレンジ問題!
この時期大手模擬テスト参加をするとついてくる
問題の中の一つです。
模擬テストの参加人数は、200人
おそらく200人はこの問題に挑戦するはずです。
毎年この時期にこの問題をしますが
10人に1人くらいの正答率です。
その1人は、模擬テストでも上位優秀者の成績のお子さんです。
集大成とも言える上の重さ比べを、90秒で解いてきます。
解ければ国立天王寺に合格すると言うことでもなく
解けるまで、何度も何度も教え込む必要もないと思います。
ですが、できない問題に対して
どう向き合うか、その姿勢を見るにはとても
いい問題です。
千乃先生の指導を聞いているのか?
正答率しようとして、頑張っているか?
何に置き換えるのか、しっかりときれいに書いているか?
そんな挑む心をみています。
きれいに、置き換えた形をちゃんと書いてるお子さんはやはり、まっすぐな線が描け、点つなぎもきっちりとしていて、解き方が丁寧です。
運筆力は、色んな所に出てきます。
後三カ月で国立試験です。
それまでに、
みんなが、
丁寧に早く正確にプリントをこなさせるように
1人1人にあった教材を用意し、仕上げていきたいと思います。
先生と、後三カ月
左手で、点つなぎの練習を始めようかな?
三カ月後に、右手に負けない左手になってるかもです。
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