調子がいい時は、最近
一日20枚、プリントをしてくれます。

その日によるんですが、って
ママからよく聞くフレーズです。

特に男の子は波があって中々
こちらが用意している量を思うようにしてくれません。

すーっと逃げたり、イヤイヤアピールをしてきたり
プリント一枚に、20分もかかるんです。って事も聞きます。
難しいと思うと、難しい!難しい!難しい!と連発します。

少しずつ、少しずつ、まず問題なさそう為に
段階がいります。

難しい問題に行く前に、その問題が解けるための
ステップを用意します。

ステップ1.
ステップ2
ステップ3
ができるようになる為の段階の問題を
手書きで作ります。

そして、取り組むと、すんなり取り組んだりしてくれます。

ここまで、できれば
できるかな?って挑戦してくれます。

お家から持ってきてもらった問題を解けるように
苦手意識がついた状態なので、すぐにその問題は見せまん。

大きく、裏紙に一問手書きして、今日も、取り組んでみました。

思い込みが激しかったりすると、頑固な解き方をしてしまいます。

四角は4回転で、もとに戻るから
三角も、4回転で、戻ると思い込んだりすると

説明してもすんなり入ってこれません。
一旦、真っ白な紙!!に!
が効果的です。

他のプリント問題を出すのではなく

ママの手書きが一番です。

授業では、毎回
真っ白な紙に、千乃先生の手書き即席問題が
登場します。

その問題の答えが、いつも間違ってます。

大きな急所は一つです。

来年は、即席急所問題を集めてみようと思います。
正答率低いさで、ママは気を失うかもね!