Archives: 2019年9月30日

帝塚山小学校

本日帝塚山小学校へ向かってます。

鶴橋の駅では
朝早くから、奈良に向かう小学生の姿が多いのに
驚きます。

大きなランドセルを背負い、大きめの帽子を被り
顔が見えるか見えないかの状態
定期が、ブラーンと下がって、
階段を降りるたびに
大きく揺れ、手すりを持ちながら、必死で歩く低学年

お兄ちゃんと一緒に、本を貸し借りしながら
天気の子を、読んでいたり

同じ時間の電車に、同じこと時間ほど毎日乗り

私の小学校への道のりとの違いを感じます。

今日は、どんな道を通って学校に行こうかな?
裏山から?
それとも、瓦屋さんを突っ切り近道?

すでに、朝から遊びがスタート!!

都会の朝は、早送りの時間が流れているんだなあ〜とおと、思います。

後は、10月末に一つ考査があり
これで、私学は終わりです、

しばらく、この先をゆっくり
家族で相談し、附属に向かうのか?

そのまま私学に通うのか?

決まり次第、また、ポラリスは動き出します。

それまで、しばし
お暇です。


今年の難問、先生これ!

先生!これ!
写メの送信、教室への持ち込みの中で
多かった難問です。

車が壁にあたると左に曲がります。
ゴールにたどり着く車が一台だけあります。
どの車がゴールまで行きますか?

その車に○をしましょう

折り紙を折って、黒い所を切って開くとどれになりますか?

左の四角い積み木をマークの所から見ると黒い所はどこに来ますか ?
その場所に○を書きましょう。

この問題は、ゴールデンウィークあたりから
取り組んできました。

中々仕上がらず、この問題をする事によって

ここがわかってないから
できないんだ!ってわかります。

難問は、解けない原因を探すのに
近道です。それができるか、できないか?

こんな難しいプリント
志望する学校には出ないわ!!と
手を出さないってのは、もったいないです。

ぶつかる壁を見つけましょう。

そして、幼児は、ちょっと難しい事に挑戦する事が大好きです。

難しい過ぎると、取り組むのをやめてしまいます
簡単過ぎると、面白くありません。

今の力から、ちょっと難しい問題を選んでください。
やる気スイッチが入りますよ


関西学院

土曜日に関西学院の入学試験が行われました。

この時ばかりは、前の日からソワソワドキドキします。

夏休みと、最終ラストに、その子にどんな教材を
渡すか、今までのノートや、写メ、預かった家庭学習プリントを見て判断します。

今日は、なにを突っ込んで行こうか!!

ラストのレッスンに、なにを持ってくるか!

ですが、私も仕上がりがなく、
あーあれもこれも
やれば良かった。

たまごで生まれるか?赤ちゃんで生まれるかか?の時
○するのに、一瞬、コウモリを迷ったなーー
結果、あってるだけど、迷ったなクーピー!!

なんて、思うも

眠れなくなってきます。

9月はほんとに寝不足です。

学校に向かう小さな戦士の顔は
手を引くママにはわからないでしょうが

コチコチに実は固まってます。

ママは、どのママもきっちりとお化粧して
さっそうと歩く姿をは、
凛とし、強く美しく素敵です。

我が生徒ってきたら

初めてポラリスでレッスンする前の挨拶の顔と同じくらい緊張してます。

ついついほっぺの緊張を解いてあげたくなり、
顔を触ってしまいます。

肩をぎゅーとあげてる子には、肩を下げてあげます。

緊張のあまり、小さくなってる子には背中をさすります。

リラックスして受ける子なんて
一人もいません。

ちゃんとわかってるんですね!
今日が、決戦日だと言うことを、凛々しく
戦う前の顔になってます。

過ぎ去る背中見ながら
しっかり、聞き取ってほしい!
聞き取りさえできれば、
どの子もできるはず!!

と健闘を祈ります。

海星には、見送りにいけませんでしたが
きっと、願いは伝わってると、思います。

今日は追手門学院

この日は、在校生にも出会える日です。
元気に、挨拶してくれました。

みんな、みんな、頑張ってる。

さあ!先生も今から帰って、授業開始!


追手門小学校

正しいお箸の持ち方で、大人の塗り箸を使い
1センチ角の積み木を30秒で、紙皿から紙コップ入れ

長いタコ紐を、椅子にちょうちょ結びを30秒で結ぶ

教室では、もしもの時を考え
両方を、20秒でできるように、この夏特訓しました。

今週は、みんなの仕上がりを見て安心しました。
無事にどの子も、できるようになりました。

なぜ?大人のお箸でするのか?
そこに意味があるか?ないか?はわかりませんが

やはり、大きな手のお子さんは、幾分やりやすいように思います。

お箸と変わらない程の、細くて小さな手のお子さんは
途中何度も、つりそうです。

ですが、この二つは必ず必須の追手門学院です。

仕上がった子ども達を信じて、運命の日を待ちます。

追手門学院は、今週日曜後二人で送り出し終わります。
土曜日、しっかりともう一度復習し、まだまだプリントは、間違って 所を、あぶり出そうと思います。


即席問題

調子がいい時は、最近
一日20枚、プリントをしてくれます。

その日によるんですが、って
ママからよく聞くフレーズです。

特に男の子は波があって中々
こちらが用意している量を思うようにしてくれません。

すーっと逃げたり、イヤイヤアピールをしてきたり
プリント一枚に、20分もかかるんです。って事も聞きます。
難しいと思うと、難しい!難しい!難しい!と連発します。

少しずつ、少しずつ、まず問題なさそう為に
段階がいります。

難しい問題に行く前に、その問題が解けるための
ステップを用意します。

ステップ1.
ステップ2
ステップ3
ができるようになる為の段階の問題を
手書きで作ります。

そして、取り組むと、すんなり取り組んだりしてくれます。

ここまで、できれば
できるかな?って挑戦してくれます。

お家から持ってきてもらった問題を解けるように
苦手意識がついた状態なので、すぐにその問題は見せまん。

大きく、裏紙に一問手書きして、今日も、取り組んでみました。

思い込みが激しかったりすると、頑固な解き方をしてしまいます。

四角は4回転で、もとに戻るから
三角も、4回転で、戻ると思い込んだりすると

説明してもすんなり入ってこれません。
一旦、真っ白な紙!!に!
が効果的です。

他のプリント問題を出すのではなく

ママの手書きが一番です。

授業では、毎回
真っ白な紙に、千乃先生の手書き即席問題が
登場します。

その問題の答えが、いつも間違ってます。

大きな急所は一つです。

来年は、即席急所問題を集めてみようと思います。
正答率低いさで、ママは気を失うかもね!


同志社、同志社国際、洛南

続く考査に、家族で体力勝負です。

大阪からは、毎年、前日から京都に乗り込み
一泊して試験に望むスタイルです。

集中豪雨のような雨の日もあり、天気も不安定

そして、インフルもこの時期園で発症しているようで
何が起こるかわからない日々です。

蚊に刺されるだけで、集中力が落ちて
点つなぎも、できなくなってしまうので

虫除けスプレーはいつもの倍です。
箱入り娘、息子のように、怪我をしないように

こけても、右手だけは守る!!

顔は、いいや!!
なんて怖い、話を教室でしております。

昨日風邪気味でお休みだったお子さんが、今日は
頑張ってきました。

先週は、毎日18時から来ていたので
疲れも出たと思います。

本番前になると、ママ自身ももう何をやったらいいか、わからない!!と言います。

本番前は、知識です。
今日は、教室に置いてある
低学年の理解の問題集を貸し出しました。

電車で、読んで行きなさい!ってね

何かの役に立つと思います。

最後は知識のおさらいです。


合格おめでとう!

いい風が吹いてました。

合格です。

この合格を知り
本日立命館五年生の休学中
中国にいるママにお知らせしました。

立命館の受験の時にいつも、思い出します。
高齢出産の上
出産予定日を超えたママとT君の事

この夏、パパの転勤で中国に行かれました。
三年は、中国で家族揃って暮らすそうです。
その報告が数日前に届きましたが、
返信を本日しました。

立命館合格のいい風が、中国にも届きますように!!

今回合格ママの奮闘
笑ったり、怒ったり
泣いたりと、これほどまでも、
苦しいんだなあーと、年中からは想像もできなかった事だと思います。

この一年よく乗り越えたと感じます。

ママの強さは、パパを超えたのでは?笑

週末、金、土曜、日曜日と続きます。

たくさんのガッツポーズ!を取りたいです。

9時半、今終了しこれから夕食です。
今夜は一杯飲みますよ!!


本番

9月毎週末土日
各学校の考査日となります。

立命館、同志社、同志社国際、洛南と
続き
来週末は、海星、関西学院、追手門学院
3週目に、関大
4週目に帝塚山学院、城星学園、帝塚山

ずっと気合い入れて過ごす一ヶ月です。

それぞれの一番を目指し、思いっきり
ジャンプしてほしいです。

大きな大きな一番星を手に入れ、
笑顔で
教室にいい報告ができるように、千乃先生もラスト
この子には、この問題を!!のプリントを
絞り出します。

体調管理も、徹底的にママにお願いして
健康な状態で、受験できるよう
再度確認する月でもあります。

今年は、10年ぶりの倍率高い試験となります

全ての学校が例年を上回る受験者数となるでしょう。

子育ての
育てる!学習の基本である模倣のお手本を親がわかりやすく示す

育つ!子どもが自分でやろうとする事
気力のある子
待つ!親がすぐに代わったらしない、すぐに答えを教えない、状況を判断する力を育てる

三つをママできて入れば
合格です。

それが、試されるのもこの受験
小学校受験は、まさに、親の受験です。