わざとわからないふりをする。
「ママ、これわからないけど、どうやってするの?」
すると、子どもはのってきます。

一枚上手に対応することで、良きライバルとなります。

鏡の問題などは、
私が、とけるかなーって、つぶやくママも多く

解き方と答えを授業の後でママに指導してますが、その様子を教室のブロックで何かを作りながら、子どもはちゃんと聞いてます。

いい協力者であり、ママも共に勉強していることを知ります。

わーーー難しい!とこぼした言葉は、子どもと同じ目線に立っているってことなんですよね!

家で「なんで、できなの?」を言ってるママは、封印しましょ!!

共に計って、色塗りもしてみてください。年長の夏には、いい勝負しますよ。
10分塗った後、大きく「はあーーー」って、ため息ついて、

二人で背伸びしたくなります。

受験は二人三脚です。

独裁体制は、二人三脚のひもを結ばしては、くれなくなりますよ!