Archives: 2019年5月27日

意地悪記憶問題

あえて、みんなの苦手な花だから
記憶問題にしました。

覚えてないと、ブツブツいう事も出来ず。

この記憶問題をした後

40秒間だけ復習させます。直後にね!

それが記憶により残るんです。

花は覚えてにくいです。

朝顔と紫陽花の違いさえわかってません。

解答の方の花の一覧ではなく

記憶しないといけなかった花の名前を復習させます。

ヒヤシンス、菜の花は、二年経っても覚えてないです。

覚えるまで、繰り返すしかありません。
ですが、
効率のいい、脳の覚え方を使い覚えていくと、案外すんなり覚えると思います。

メンタリストダイゴの動画を先生はよく見ます。

化学的に実証されてるものは
信じてしまいますよね。

脳に効率的に働きかける事で
実は、記憶が苦手ではなかった!って事に気がつきます。

脳をうまく、使えれば
天才になるかも?!


GreenRoom追伸

GreenRoomでは
お友達と来られる場合は、お一人1000円引きとさせていただきます。

3人までと限らせていただきます。

いずれ近いうちに、大手模擬テストや模擬テスト説明会などの日、会場近くにて

成績のあげ方
学習の土台についての
話を、開催しようと思います。

決まり次第、ホームページにてアップします。


グリーンルーム

長い間個別をしていて、様々なママとお子さんと深い付き合いをしてきました。

ポラリスでしか、言えない事
「成績がやっと上がって本当に嬉しくて、乾杯してしまいました。」なんて

お友達にも、中々言えません!^_^

喜びも、しんどさをたくさんお話してくれた
ママ達で、ここまで来れた教室です。

カウンセリングは、ママ達からの要望ではじまりました。

グリーンルームと名付けたのは
いずれ、模擬テストがある時のみ
模擬テスト近くのレンタルルームでお部屋を借りて
そこで、アドバイスなどができたら

わざわざ教室まで、足を運んでもらわなくてもいいかも!!って、思いついたからです。

東京には、わりと多いんですが
大阪には、ほとんどと言っていいほど
ありません。

大手塾でも懇談はありますが
そこで、家庭環境や性格も含めての志望校判断では、
答えが出ない時の方が多いのではないでしょうか

今は、ポラリスに来て頂くようにはなりますが

いずれ、会場近くを検討しています。

いつも、毎月お参りしている天満宮に

本日は、グリーンルーム開催のお知らせをして来ました。

ご縁のある方皆さんが

良運が来ますように!


思い込みを修正するのは不可能です。

思い込みを修正するのは不可能らしいですが

それでも軌道修正をしないといけません。

「その時は、遅いから」と否定するのではなく、いまの最新情報として新しいことを教えてあげる。ってことをしないと受け入れてくれません。新し情報の方を信じるように、うながすことがポイントです。

5歳に段々近づいてきたから、そろそろこの方法で解くことできるかな?
そんな感じで、もっていかないと、教えてもたちまち、元の自分の解き方にこだわります。

言葉一つ一つ、気を付けて言葉がけしてみてください。
どんな言葉をかけると、素直にうけいれてくれるか?その子、その子にツボの言葉があるはずです。


五感は日々の生活の中で育てる

小学受験は、プリントを通して聞き取る練習をします。

本来、幼児期における能力開発とはプリントをガンガンこなすことでは、ありません。
日々の生活の中で鍛えるものです。

ですが、中々意識をしないと鍛えることができません。

成長し、大人になってからも、記憶して分類していく力や、会議の中で人の意見を理解するのに多いに役立ちます。

昨日は年中さん年長さんの女の子に同じ質問を20ほどしました。

✶はさみ・消しゴム・セロハンテープ・フォーク
今、言った中で、食事の時使うものは、どれですか?

✶トラック・バス・パトカー・ダンプカー
今、言った中で、お客さんを乗せて走るものはどれですか?

✶ピーマン・桃・ジャガイモ・ブドウ
今、言った中で、野菜はどれですか?

年中さんには、4つの単語は中々難しかったようです。

ですが、大切なのは、しっかりと聞こうとする。覚えようとする気持ちです。

年中さん、ポロポロと涙を流してしまいましたが、その気持ちで訓練すると聞けるようになります。


今でしょ!の林先生ではなく

個別教室を始めてから、もう20年近くになります。

半年に一度、教室の空気を感じたくなります。

中学の時にとても楽しい数学の授業をしてくれる先生と出会いました。
その時の授業の空気が好きでした。

一年生に時計の勉強を夏休みに指導するときがあります。
なので、私も予習をしておこうとネットで時計の勉強を検索すると、林ひろし先生の時計の授業にたどり着きました。

先生と生徒の掛け合いが好きで、ほのぼのとした気持ちにさせてくれ、今日も頑張ろう!なんて思わせてくれます。

教室で湧き上がる生徒の笑い声を聞くと、中学の時の数学の授業を思い出させてくれます。

0ゼロをレロという先生でした。
答えは、レロ!
大きな声で、答えの発表を生徒にさせてました。
それぞれが計算式を解き、答えがレロになると、誰かがあてられるという事で、クスクスと笑う声がきこえてくる
算数の授業でした。

授業もチョット笑いがこぼれる授業が楽しいですよね!

今日も、ちょっと笑えるところを作ろうと、作ろうと頭の中で遊んでいます。

林先生の授業は、生徒だったころを思い出させてくれる授業です。


プリントの指示で行動観察がわかる

★左上の矢印から右下の矢印まで、季節の順番になるように線でつなげましょう。
ただし、縦、横には進めますが、斜めには進めません。

季節の順を春からだと思い込み、矢印からを無視して春を探す。
春と夏の絵をつなぐ、秋と冬をつなぐ、斜めも進んでしまう。

次の問題に移り、同じようなデザインの絵を見て

★左上の矢印から右下の矢印まで、4つの音から出来ているものを線でつなげましょう。
ただし、縦、横には進めますが、斜めには進めません。

矢印の横のクワガタを見て、夏!と言っています。

飛んだり、跳ねたりする虫に○をする

カモメに○をする。かえるにまるをする。

★オセロゲームをしています。黒丸をたくさんとるには、白丸をどこに置くと良いですか?○を書き入れたら、次に白に代わる○に斜線を引きましょう
斜線を引いてません。

これでは、きっと行動観察は、怪しいですね。

いくつかの指示を聞き取れるように、ママが指示を付け加えて最後まで聞き、忘れないように訓練しましょう。

千乃先生も昨日は、ダイソーにスポンジを買いに行ったのですが、結局違うものを買ってきてしまい。夜になって思い出しました。
「あれ!スポンジを買いに行ったのに」
今日は、ちゃんと買って帰ります。

そして今、何かをメモしておこう!と思ったのに・・・その何かを忘れてしまいました。・・・思い出せず・・・

いつするの?今でしょ!!は、こんなところにも、思い当たります。

今年は、子どもたちと一緒に記憶を鍛えていきます。(笑)


なんで、できないの?

わざとわからないふりをする。
「ママ、これわからないけど、どうやってするの?」
すると、子どもはのってきます。

一枚上手に対応することで、良きライバルとなります。

鏡の問題などは、
私が、とけるかなーって、つぶやくママも多く

解き方と答えを授業の後でママに指導してますが、その様子を教室のブロックで何かを作りながら、子どもはちゃんと聞いてます。

いい協力者であり、ママも共に勉強していることを知ります。

わーーー難しい!とこぼした言葉は、子どもと同じ目線に立っているってことなんですよね!

家で「なんで、できなの?」を言ってるママは、封印しましょ!!

共に計って、色塗りもしてみてください。年長の夏には、いい勝負しますよ。
10分塗った後、大きく「はあーーー」って、ため息ついて、

二人で背伸びしたくなります。

受験は二人三脚です。

独裁体制は、二人三脚のひもを結ばしては、くれなくなりますよ!


スピード音読

現在教室に通っているお子さんの、お兄ちゃん、お姉ちゃんの相談をよく受けます。

国語については、中々伸びないと悩んでいる方は多く、読解力をどうしてつけたらいいのか?と昨日もママと話をしていました。
塾での国語の解答を見ると、なんだか、どんな気持ちでその子が

テストの解答をしていったのか、よくわかるんです。

鉛筆での痕跡や、太枠に言葉を入れる問題の場所
間違えた内容

教室に通っているお子さんだったからこそ、解き癖や、焦りが解答用紙を見て

ママに解説できるんですよね(笑い)

「ママ!これ、1ページ目を半分読んで、次を開くと・・・あっあ!まだこんなにも、文章がある、もう2ページ目は読まないでやってみよう、だって読んでも、次の問題は太枠の中に言葉をいれたらいい問題だから
ん~~~と・・入るのは、これ!」そんな感じで、読んでないわ!

読んだら、こんな間違いをするお子さんではないところ、ばかり間違えてる。

焦ってる、時間がないって!

1.2年生を3年教えている期間がありました。大手が二年生しかなかった頃です。

思うに、読むスピードと内容の理解力は比例しています。
読むスピードが遅い子は、言葉の固まりが短いのです。
「昨日、お父さんと、僕と、海に、行きました」
えっーーーそこで、区切る???・・・

なんだか

ブレーキをチョコチョコかけながら、運転してるようで、一つ一つの言葉に気を取られて全体の構造に意識が向かないのです。

早いお子さんは、常に次に読む箇所を視界に入れながら読むことをしています。

なので、訓練ですが、なるべく早いスピード音読の練習がいります。

ただし、文章の書き出しの
何についてかかれているのか?をはっきりさせて、読みのスピードを上げさせてください。

それが分からぬままでは、読みながら次はどうなるのだろう?と想像もつきません。

次、どうなるのだろう?と想像し、思いのつかない展開だったりすることが楽しさにもつながります。
本が楽しいと思う一つにも、つながります。


隣人の科学

隣に、座る人が勉強しない子、やっぱり勉強しないんですよね。
隣に、仕事ができる人が座れば、自分の仕事の生産性が上がる

幼児の場合、じっーーと座ってるけど、ぼーーーとしている子
頭も体も常に動きっぱなしの子

その子の隣で、しっかりと聞いているのでしょうか

大人も周りにいる人でかなり効率が変わりますよね。

千乃先生もドトールコーヒーにいって席を選ぶとき、落ち着きそうなコーナーより、ガツガツ仕事をしていたり、勉強している学生の隣を選びます。
隣人の影響力は強いってことです。

この辺りも、本番試験にかかわりますよね。どんな子が隣に来るのか?それもご縁です。