


言語の問題が、この時期から遅いお子さんと早いお子さんに分かれてきます。
まずは、全ての絵が早く、言えるということが強くなる条件の第1段階です。
知らなければ覚えていかなくててはなりません。
思ったものと違えば、違う言葉が次に浮かばないといけません。
次の段階の難しさは、やはり、また、ここででてきますが、聞き取りです。
キーワードを聞き取って行くこと。
なんの?問題?どこに、どのように、解答していくのか!
★左の絵のはじめの言葉を組み合わせてできるものを右の四角の中からえらんで、それぞれの印を、その絵の上につけましょう。
間違った時は、ををつけてやり直しをしましょう?
★上の四角の絵の言葉の音を使ってできているものを下から見つけて◯をしましょう。
間違えた場合は、斜めに二本線を引きてやり直しましょう。
★星一つの問題です。
どこでもいいので、う、の音が入っている絵に◯、絵の音が入っている絵に△をつけましょう。
間違えた場合は、横に二本線を引いてやり直しましょう。
★星二つの問題です。
はじめの音が同じものどうしをみつけて、赤色で線をつなぎ
終わりの音どうしをみつけて、青色で線をつなぎましょう。
間違えた時は、バツ印をつけましょう。
★左端の絵の最初の音と、左のから二番目の絵の終わりの音を組み合わせてできるものを、右の4つの絵の中から選んで、青色で◯をしましょう。
★並んでいる絵の中でしりとりをした時
一つだけ使えないものがあります。見つけて◯をつけましょう。
上のような問題は、30種類以上の問題があります。
その中で、一度の聞き取りのみで、時間通りに解いていかなくてはいけません。
子ども達は、絵の言葉が、わからなければ飛ばして、次の問題に取り掛かることができません。
???なんやったけ??ハクサイ?キャベツ?ほうれん草????
で、時間は過ぎていきます。
これも、ここからの毎年の課題です。
昨日も、
水筒が、すいと!
コウモリが、こーもり!
れいぞうこ、が、れーぞーこおー
なので、まずは
言語の音チェックをしてから問題に取り掛かりましょう。
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