卒園式の写真や入学式の写真が携帯に送信されてくる時期となりました。
親としても受験を経験して、壮絶な日々が走馬灯のように駆けめぐり、感極まると言葉に出ないもので、ただただ涙が次から次へと流れるものです。
喜びや悲しみが深いほど、人は言葉にならないものです。
「嬉しくて言葉になりません。。。。」
悲しくて。。。。。。。絶句している様子をテレビなどでも見ることがあるでしょう。
日頃、自分の気持ちを言葉で伝えよう!と指導していても
感極まると、...
そのくらい、言葉というものは不完全なものなのです。
結果、不合格のお子さんもいます。
それでも、次の日から園に行かなくてはいけなかったでしょう。
さぞかし、しょんぼり顔で登園したのではないでしょうか!
そんなお友達をみて「一緒に遊ぼ」って、声をかけてあげることができたかな?
合格した子は、不合格の子に寄り添ってあげれたかな?
いつも、そんなことを思います。
友達で、言葉を発しない子がいたら、言葉をかけてあげれるかな?
言葉とは不完全でなもの。
言葉にならない気持ちに寄り添える人になってほしいと!願っております。
新たな世界、新たな社会に一歩また踏み出す春、そう思いました。
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