そろそろプリント問題集も飽きてきはじめた頃に突入してきた新年長さん。

だらけっぷりをアピールしたり

面倒くさい顔をしてみたり

鉛筆の先をぎゅーの押し付けたり

教室に来てこんなプリント姿勢だと

家であれば、ママをヒヤヒヤ、イライラさせてるはずです。

しょうがく受験の受験者である幼児の1日の生活を各私学の校長先生達は、知らないのでしょうね。

可愛らしく、ワーーイと言いながら

知能開発プリントをしていると思っていると思います。

実態は、訓練訓練の日々

一分間に◯を50個同じ大きさに揃えて書く

60個では多すぎるんですよね

それを、体感で覚えさせるんです。

そして、強烈なスピードで数を数えたり

増やしたり減らしたりと、訓練訓練を積み重ねいます。

幼児が鉛筆を持つ手が疲れた!痛い!なんて言うんですよ。

個別教室をしてながらでも、試験方法が変わればいいなと思う毎日です。

集団行動でさえ、みんな訓練に訓練を積んで

経験をして、本番にのぞみます。

子どもらしさ!って何だろう?って思います。

書く力、聞く力は、確かに必要です。

ですが、年相応であればそれでいいんじゃない?!って思います

思考の問題も楽しくすれば、面白い一枚です。

ですが、そこには競争があり面白い一枚が

同じプリントをする事で、次なんだろう?っていう楽しみもなくなります。

現実、同じ問題を三枚続けて訓練している子ども達の中には、続かないお子さんもいます。

 

親は

大手塾の模擬テストに優秀者として名を載せる事に安心感をいだきます。

そこで、塾に合格するのではなく

学校に合格する事を見失わない事です。

行われる模擬テストと学校考査内容と合ってますか?

まわりに惑わされず

どのような子どもであれば、合格できるかをもう一度

学校方針と、理念を読んでください。

どこの塾の模擬テストの中で、何に点数があればいいか?何が満点もらえてたらいいのか!

今一度、冷静に模擬テストをとらえていきましょう。