隠れた数
岩陰に同じ数ずつ隠れています。
一つの岩陰には何匹の魚が隠れていますか?
その数だけ◯を書きましょう。
最初に、水槽の魚の数を数えて
その数の分だけ、四角の中の魚を消去します。
すぐにその作業ができなくてはいけません。
そして、この問題は3つ同じ数に瞬時にわける事ができないと時間が、かかってしまいます。
この辺りも、数の分割なので訓練が必要です。

岩陰に同じ数ずつ隠れています。
一つの岩陰には何匹の魚が隠れていますか?
その数だけ◯を書きましょう。
最初に、水槽の魚の数を数えて
その数の分だけ、四角の中の魚を消去します。
すぐにその作業ができなくてはいけません。
そして、この問題は3つ同じ数に瞬時にわける事ができないと時間が、かかってしまいます。
この辺りも、数の分割なので訓練が必要です。

この問題は、特にケアレスミスが多いです。
やはり消去を最初にしなくてはいけません、しかも消去した二つが必ずママと一致しなくてはいけません。
左のお手本とかぶっている絵を
即答できる目の速さも必要です。
消去の印をつけないお子さんは、目線で消去しているかどうか?を見てください。
二つ消去した後は、どっちかな?
この時、早く見極めるコツとして絵ではなく
絵の空間に着目します。
切れ目の隙間の長さです。
隙間の長さにぴったりなものが、正解となります。
慣れてくると、似ている二つを即見つけ、どちらかを見極めるおこさんもいます。
そろそろプリント問題集も飽きてきはじめた頃に突入してきた新年長さん。
だらけっぷりをアピールしたり
面倒くさい顔をしてみたり
鉛筆の先をぎゅーの押し付けたり
教室に来てこんなプリント姿勢だと
家であれば、ママをヒヤヒヤ、イライラさせてるはずです。
しょうがく受験の受験者である幼児の1日の生活を各私学の校長先生達は、知らないのでしょうね。
可愛らしく、ワーーイと言いながら
知能開発プリントをしていると思っていると思います。
実態は、訓練訓練の日々
一分間に◯を50個同じ大きさに揃えて書く
60個では多すぎるんですよね
それを、体感で覚えさせるんです。
そして、強烈なスピードで数を数えたり
増やしたり減らしたりと、訓練訓練を積み重ねいます。
幼児が鉛筆を持つ手が疲れた!痛い!なんて言うんですよ。
個別教室をしてながらでも、試験方法が変わればいいなと思う毎日です。
集団行動でさえ、みんな訓練に訓練を積んで
経験をして、本番にのぞみます。
子どもらしさ!って何だろう?って思います。
書く力、聞く力は、確かに必要です。
ですが、年相応であればそれでいいんじゃない?!って思います
思考の問題も楽しくすれば、面白い一枚です。
ですが、そこには競争があり面白い一枚が
同じプリントをする事で、次なんだろう?っていう楽しみもなくなります。
現実、同じ問題を三枚続けて訓練している子ども達の中には、続かないお子さんもいます。
親は
大手塾の模擬テストに優秀者として名を載せる事に安心感をいだきます。
そこで、塾に合格するのではなく
学校に合格する事を見失わない事です。
行われる模擬テストと学校考査内容と合ってますか?
まわりに惑わされず
どのような子どもであれば、合格できるかをもう一度
学校方針と、理念を読んでください。
どこの塾の模擬テストの中で、何に点数があればいいか?何が満点もらえてたらいいのか!
今一度、冷静に模擬テストをとらえていきましょう。
いつもよりは、落ち着いた日々を過ごしています。
ラインで、下の子春休みあたりからスタートしたいんですが、土曜は大阪に出る予定があるので、できれば土曜日にお願いしたいんです。
そんな連絡が何件か入り、4月から満席となりました。
次の募集は、10月からとなります。
今シーズンより、年中さ、年長さん、のみの募集となり
ポラリスでは年少さんは受け入れないこととなりました。
年少さんは、カウンセリングのみとなります。
教室では、今月は聞き取りに力を入れています。
○○の○○に○○を○○する。の聞き取る力をつけています。
たった一言を聞き取れない
今言ったことが言えない。
聞く力を向上させるのに、問題文の復唱をさせています
単語に復唱や、言った言葉を逆唱する事もしています。
話のどこが違うのか?
今日は私がお母さんの代わりにお弁当を作ります
今日は私がお母さんの代わりにお昼ご飯を作ります
話のどこがへんか?
浦島太郎に出てくるのは、打ち出の小槌です。
それができるように、なれば
家族四人でジュースを飲んでいます。僕とお父さんは、今お風呂から上がったばかりで喉が渇いていました。ジュースをたくさん飲みました
お父さんより僕の方がたくさん飲みました。お母さんも少し飲みましたが、お兄さんは今お風呂に入っているのでまだ、飲んでいません
僕のジュースのコップに○をお母さんのジュースに△をつけましょう。
ゴールデンウィークを目標に聞き取る力をつけていこうと思います。
家庭では
お父さんの靴下をタンスの一番上の左の引き出しに、お母さんのエプロンを洗濯機の横にある赤いかごにいれてきて
って、感じでお手伝いは、ひと工夫してくださいね