国立小学校受験はペーパーだけではなく、

性格や協調性、躾、言動などあらゆる所から調査を行い学校側が求める『子ども像』で選ばれます。

『躾や協調性が重要』と書かれてあっても、何をどう対策して良いのか分かりません

という対策を聞いてこられるママも少なくありません。

改めて聞く!って感じでもありますけど

例えば試験当日、

上級生について試験会場に向かう際、

保護者は席に座ったまま受験者が歩いていく姿を見送るのですが姿勢の悪さや歩き方などが良くないと目立ちます。

ズボンのポケットに手を入れたまま歩いていたり、白いシャツが出でいるのを気がつかないまま歩いていたりされるお子様もおられます。

もうこの時は、「なんで、ポケットに手を入れたまま歩いてるの?」とか「あ~っ!!シャツ出てる」なんて、思っても時すでに遅しです。

試験が終わったあとシャツが出たまま戻って来る受験者は何人かいます。

「自分の事は自分でする」

というような自立性は求められますので、ポケットに手を入れたまま歩いたりシャツが出たまま歩いている受験者はどう評価されるのか想像ができると思いますよね!

躾は、ママも勉強です。