年明けからズッーと、ママと共に走り続けました。

夏から思うと、成長した小さな戦士達

すぐにケアレスミスをして数えミス

印を間違えて、三角ななのに◯をする

●八百屋、果物屋、本屋、郵便局と聞いて

逆唱できない!

●端午の節句には、鯉のぼりとカブトを飾ります。

短い短文が復唱できない!

●手足でリズムをとりながら、歌えない

●きれいに色鉛筆でぬることが、できない

●季節が今だに覚えられない

●重さ比べの、二段階が理解不能

●マジックで、点線をなぞれない

●バラバラなパズル形を使って、◯を合成ができない

あげれば、きりがありません。

ですが、この冬、それぞれが納得できるとこまで仕上がってきました。

今まで頑張ってきたことが、この2日間で決まる事を幼いながらわかってます。

そして、それは

合格すれば、きっときっと家族が喜んでくれると期待しながら、戦ってきます。

自分の為ではなく、ママやパパの為に

子どもは、どうしてもどうしても

合格して入りたいとは思っていません。

できれば、家から近い学校に、通いたいんです。

ですが、この学校がいいよーってママに言われると、そこがいいんです。

今年は、保護者面接が行われる天王寺

ママ達だって受験一年生

今朝もドキドキがきっと本格的になってきてると思います。

そのドキドキを共感しに千乃先生も天王寺にやってきました。

送り出しです。

頑張れ!全てを心に刻んで、素敵記念受験になるように、良い風が吹く事を祈って

附属天王寺の門へ向かいます。