Archives: 2019年1月25日

附属平野合格!

平野合格しました。

一人は姉妹だったので、なんとか

一緒に平野さんに合格してほしい!と

思っていました。

お姉ちゃんと似てるところは、粘り強くて

きっちりとまじめに物事を取り組む事ができらお子さんです。

ママの躾がきっちりとしているのでしょうね

合格の手続きを終え、こちらに笑顔を見せにきてくれました。

良かったあー良かった!と何度も繰り返し

いい笑顔を見せてくれました。

次は中学受験のお姉ちゃんの番です。

春が来るのが楽しみですね!とママに言うと

ママ!最高の笑顔でした。

 

 

 

 

 


国立小学校受験はペーパーだけではなく、

性格や協調性、躾、言動などあらゆる所から調査を行い学校側が求める『子ども像』で選ばれます。

『躾や協調性が重要』と書かれてあっても、何をどう対策して良いのか分かりません

という対策を聞いてこられるママも少なくありません。

改めて聞く!って感じでもありますけど

例えば試験当日、

上級生について試験会場に向かう際、

保護者は席に座ったまま受験者が歩いていく姿を見送るのですが姿勢の悪さや歩き方などが良くないと目立ちます。

ズボンのポケットに手を入れたまま歩いていたり、白いシャツが出でいるのを気がつかないまま歩いていたりされるお子様もおられます。

もうこの時は、「なんで、ポケットに手を入れたまま歩いてるの?」とか「あ~っ!!シャツ出てる」なんて、思っても時すでに遅しです。

試験が終わったあとシャツが出たまま戻って来る受験者は何人かいます。

「自分の事は自分でする」

というような自立性は求められますので、ポケットに手を入れたまま歩いたりシャツが出たまま歩いている受験者はどう評価されるのか想像ができると思いますよね!

躾は、ママも勉強です。


さあーいよいよ決戦日

年明けからズッーと、ママと共に走り続けました。

夏から思うと、成長した小さな戦士達

すぐにケアレスミスをして数えミス

印を間違えて、三角ななのに◯をする

●八百屋、果物屋、本屋、郵便局と聞いて

逆唱できない!

●端午の節句には、鯉のぼりとカブトを飾ります。

短い短文が復唱できない!

●手足でリズムをとりながら、歌えない

●きれいに色鉛筆でぬることが、できない

●季節が今だに覚えられない

●重さ比べの、二段階が理解不能

●マジックで、点線をなぞれない

●バラバラなパズル形を使って、◯を合成ができない

あげれば、きりがありません。

ですが、この冬、それぞれが納得できるとこまで仕上がってきました。

今まで頑張ってきたことが、この2日間で決まる事を幼いながらわかってます。

そして、それは

合格すれば、きっときっと家族が喜んでくれると期待しながら、戦ってきます。

自分の為ではなく、ママやパパの為に

子どもは、どうしてもどうしても

合格して入りたいとは思っていません。

できれば、家から近い学校に、通いたいんです。

ですが、この学校がいいよーってママに言われると、そこがいいんです。

今年は、保護者面接が行われる天王寺

ママ達だって受験一年生

今朝もドキドキがきっと本格的になってきてると思います。

そのドキドキを共感しに千乃先生も天王寺にやってきました。

送り出しです。

頑張れ!全てを心に刻んで、素敵記念受験になるように、良い風が吹く事を祈って

附属天王寺の門へ向かいます。

 


国立

いよいよ、国立です。

各社大手の最終模擬テストが終了していき

「最後がこれって、どうなんでしょう?」

私学のように、これだったら大丈夫って言う太鼓判が押せないのが、国立

何があるか、どこで判断なのか?

目隠しをしながら

お化け屋敷を歩いてるようです。

ここだろう、と思い身構えてると、

そこ!!!

教室でも、リズム打ちの練習や

歌や踊りの練習をしました。

千乃先生は、いつも周りを乱す音痴でリズム感がなく、ルールの守れない大きな子ども訳です。

みんな、目が点

 


新年明けましておめでとうございます

新しい年が明けました。

親子でどの道に進むのか!

選択し、

どうするのか決めた方も教室には

いらしゃいました。

何をとり、何を、削ぎ落とすのか!

したくない事

やりたいない事を

はっきりとすれば

また、やりたい事

そうしたいと思う事が

はっきりと見えてくるのは確かです。

もう一度、削ぎ落として

したい事を、見つめるのもいい機会のお正月休みだったと思います。

さあ、明日は8時から授業が続きます

写メで送られてきた沢山のプリントを見ながら、これから準備して

明日に備えようと思います。

23日の国立考査日まで

作戦を立てたお正月でした。

これから、ラスト走ります。