Archives: 2018年1月18日

今更ながら

それぞれ個別でのラストレッスンの前は

誰とでも、一緒でも、構わなので

先生!レッスンして!!!って要望に答え

もう、常に、2、3人はいる状態のポラリスです。

ラストのこの追い込み!3時間4時間くらいは

当たり前のように、みんなワイワイ勉強してます。

爬虫類が今からながらわからなくなり

今日も、大慌て!なな何で、ネズミとフクロウが同じ仲間?

クジラとペンギン?が同じ仲間?

クジラは哺乳類だから、たまごじゃないよね!あっつつつつ!そっか!

ついでに、大豆製品が???

味噌や豆腐、しょうゆは、麦に!

えつつつ!あちゃー

明日もまた、図形や数、推理の合間に

ポッと!知識の勉強を入れてみます。

頼むよみんな!忘れてませんように!

出すプリントも、千乃先生ドキドキです。

 

 


成長

よく頑張って、みんな成長してます。

今日は、スタートして30分

点つなぎ、点なぞり、模写、色ぬり、この4枚連続でしました。

どの子と、4枚フルに集中して取り組みました。

立派です。

千乃先生も、時に一緒に参加して取り組んでいる為、一日6枚は共に点つなぎなどをしています。

首も、

背中もストレッチしたくなって

ムズムズして、

子ども達と共に、首を回したりして、ほぐしてます。

一枚、6分から8分かかる、大作

ですが、ミスも少なく丁寧に仕上げできます。

教室で仕上がった一枚一枚に、どれほどの量を家でこなしてきたか、…そんなことを思うと!

目頭も熱くなります。

みんなみんなよーーーく!頑張りました。

 

 

 

 


克服

回転の問題!重さ比べ!鏡図形!図形の分割

条件迷路!知識!言語!折紙展開!点つなぎ!点なぞり

克服して来ました。

克服という言葉は、なんとなくあまり好きになれなかった言葉の1つです。

なぜって?

起こった出来事を踏みつぶして無視してしまうようなイメージだったので、

でも、子ども達に、苦手な問題をドンドン指導していく

よくよく考えてみると

この言葉は、もっともっと面白い意味を含んでいるような気がしています。

克服

すなわち

心服させる

ということになる!

つまり、克服というのは

それをその後も、連れていく!のだと思います。

今まで、敵だった、苦手だった事や、相手が

いつのまにか、味方になり、得意になる。

克服したものは、敵から味方に

苦手から得意にも変わってくれる。

克服する時の、積み重ねの努力が

結局は、味方となる。

絵が書けなかった子も、今は

得意になり、

色んなものが描けるようになり、

頭に思う描けるようなり、ドンドン絵を描いています。

子ども達は、一人一人、みんな克服してきました。

今では、点つなぎ色ぬりが、最大の味方となってます。

どれほど頑張ったか!千乃先生はわかります

手に汗ばみながら、必死で頑張った時間

きっと!きっと!生きてきます。

克服したのだからね!

 

 

 


なのかも?しれない

本当に、自信が持でることや、誇れることというのは

自分では、ごくごく当たり前だと思ってることなのかも知れません。

一番調子の悪い時にもでる、

「いつものこと」の中にこそ

揺るがぬ実力や才能が、輝いています。

挑戦する子ども達に、、このラスト一週間で

いつもの、

いつも通りの自分でいられる。そんなラストの週に、してくださいね!ママ!パパ!


新年明けてもう10日

カウントダウン始まりました。

新年明けて10日過ぎ

天六の商店街には、

商売繁昌で、笹持って来い!って一日中流れています。

この恵比寿さんが終わると

ラストスパートが始まります。

ママは、ドーンと構えて

体調管理だけを考え、過ごします。

親の不安が、怒り💢が、当日のプレシャーとなります。

当日、学校に向かう間、繋がれた手と手

から、ママの気持ちが子どもに伝わります。

肝を据えてドーンと!向かう準備に入ります。

歩いて来た道が、正しいと信じる事!

歩いて来た道を、決して後悔しない事!

そう思う心の準備です。

そして、来週ラスト一週間!

千乃先生!走り抜きます!みんなの背中を押しながら!

朝7時半から始まる授業!ノンストップで、この時間まで、数分数秒を大切に

子ども達をバックアップし、ママのビタミンざいになれば、良し!

 

 

 

 

 

 


不器用?器用?

不器用な子、器用な子がいます。
不器用な子を見ると、かわいそうです。
真剣に頑張るんです。しかし、なかなかできないんです。

例えば、コンパスを使うとき。

まず、親指と人差し指の2本で持てない。
親指と人差し指と中指の3本で持つんです。

次に、2本の指で持てても、コンパスを回すことができない。
2本の指で、さするようにくるくると回せればよいのですが、
手にも指にも力が入りすぎて、震えてるんです。
頑張っているのに、手や指が思うように動かせないのです。
だから、どんどんイライラがたまってきてしています。
子供が苦しんでいます。

一方、手先の器用な子は、すぐに、上手に円を描くことができます。
時間がある限り、小さい円、大きい円の描く練習ができます。
手先の器用さは、勉強にも大きくかかわってくるんです。

こういう現実を見ると、きい(1歳10か月の僕の子)には、
手先が器用になってほしいと思います。
もちろん、これを読んでもらっているママパパさんのお子さんにも。

小学校でする作業と不器用な子の例えをざっと書いてみます。

鉛筆で文字を書く
濃い字しか書けず、濃淡の調節ができにくい。
消しゴムで文字を消す
力の調節ができない。
鉛筆の線の方向を無視して、力任せに消そうとする。
定規、三角定規、分度器、コンパスを使う
定規で、線を真っすぐに引けない。

はさみで紙を切る
ぎこちない使い方をする。
折り紙を折る
端を合わせられない。指先を使って折れない。
でんぷん糊やスティックのりを使う
でんぷん糊を薄く均一にのばせない。

糸を針の穴に通す
糸を針の穴に通せない。
玉結びをする
3本の指を器用に使えない。
手縫いをする
ガタガタにぬってしまう。

包丁を使う
力任せに切る。

やり方を教えれば、

器用な子は、初めてのことでも、すぐにコツをつかみ
できるようになります。

不器用な子は、それぞれの作業でつまずき、
苦戦します。
苦しみます。

器用さは、6歳で、一生決まると言われてます。

その為、幼児期に、つまんだり、ちぎったり

指先を使う事が本当に大切なんです。

しょうがく受験には、

巧緻性が問われます。

箸使い、折り紙、ちょうちょう結び、真結び

服をたたむ、ゴムで束ねる、ハサミでものを切る。

など、様々なものがあり、結局

手先、指先を、鍛える訓練でもあります。

いま、附属の色ぬりを指導しながら

 

この色塗りを見ると、服をたためる、紐を結べる、器用かどうか?が

色ぬりでわかります。

はみ出さず、きれいに仕上げてる色ぬりは、

私は、色んな事ができる!という象徴です。

仕上がりをきれいに、早くできる事が、器用さなのです。

後数日、しっかりとした、色ぬり、点つなぎ

線なぞりで、仕上げましょう!

一生の武器になるはずです。

 

 

 


2日

先生、合格祈願に行くという子ども達に

毎年、神さまに、住所と名前を告げる事

合格をお願いするのではなく

元気なまま試験でいて、

できてありがとうございます!

と感謝の言葉を言うように!って告げてます。

正月から、お願いせずに感謝します。

先生も、みんなが受験日まで無事にこれたことを感謝しに、お参りに行きます。

いつもの大阪天満宮に!

一月だけは、1日に行くことができませんが

関西では、7日過ぎると、神様は、それぞれの神社にお戻りになられます。

その時に、ご挨拶に伺いたいと思います。

 

 

 

 

 


明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

大晦日、元旦と、そのまま続行日々授業が続いております。

この時期、家では何をしていいのかわからない!ってママも多いと思います。

男の子と、女の子と、問題の難易度が違う附属天王寺では、男の子は女の子と同じように

難易度の高いものばかり追い求めても負担となります。

一月に入れば女の子も、回転や、重さ比べばかりに時間を費やさないこと

知能指数をアップする感じでプリントを回していきます。

そして、一番大切なのは、四枚を集中する力をつけること!

気持ちを込める四枚の出力の、仕方を覚えさせます。

それは、10枚を回すことより、疲れはキツイものとなります。

ですが、4枚は

丁寧に、早く、正確に仕上げていく‼そこの集中です。