数の増減は、コツコツと文章を聞いたまま
元の数のところで増やしたり、減らしたりすると、ミスをしたり時間もかかります。
なので、先に減らす数だけ元の数から減らして、後は増やす数をカウントして元の数に合わす方法
元の数は、できるだけ触らず
増やす数と増える数で相殺していき
最後に元の数に合わせる事をする。
それは、大人にはわかりますよね!
要領よく数を相殺したりすることは
そして就学してからの算数が導入される状態で計算する式を簡単に工夫したりする時期ならばわかるのですが
園児にそれを教えてもいいか!というはんだんです。
指導しても
その作業をしている意味がわかっているのか?!
この業界の大手では指導の仕方を教えてくれる塾が少ないのは現実です。
親の指導の仕方の意味に子どもがついていけるのか?!
子どもが自ら気がついてしまうことは少ないです。
じゃんけんゲームの問題で、勝てば飴を相手から一つもらい
負けると飴を一つあげなくてはいけません。
そのやりとりを教えると
勝つと負けるで相殺されることには気がつかず、やたら
ゲラゲラと笑うだけです。
相殺を教えたとしても、勝った時に二つもらえる条件に変わった時には、対応出来ません。
親がこれだったらわかるかなと思い教えても
その場では、わかったても、3日すると忘れてしまいます。
最終的に数をこなしましょう!って事に結局なってしまい、なんでも
「先生、これ数こなせばできるんでしょうか?」って、質問になります。
親が思うこれくらい!と、子どものこれくらい!には、かなりの差があることを知りましょう
使っている言葉を、噛み砕いて自分の5歳児になって指導したりもしましょう。
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