自分の学校の教育理念や指導方針に、

あっさりと「共感した」と書かれてどんな心境なのか。

そう簡単に「共感」されても複雑な心境だと思います。

中には、建学の精神や教育方針を得々と「解説」してしまう人もいます。

面接官である

校長先生方は温厚な方ばかりですから、

穏やかに「解説」を聞いていますが、

内心、うんざりしている。(笑)と思います。

学校が知りたいことは、

2つです。1つは、どんな子か。

どんな考え方や方針の下に子どもを育ててきたのか。

もう1つは、

どれくらい学校のことを理解した上で志願したのかです。

両親の考え方や方針が志望校の教育方針に合っているかどうかは、

些細な問題とはいいませんが、こちらから強調するようなことではありません。

この点を間違えないようにしてください。

願書の志望理由は安易に考えないでくださいね!

合否を左右するほど重要なポイントになるとおもってください。

さあ、ソロソロ夜な夜な

起きては頭をひねっては、

ため息が続く日々のママもいれば、

さらっと書き上げてしまうママもいるとおまいます。

千乃先生も、添削で昨晩からにらめっこ!