個別教室なので、授業以外の時間帯でも、

LINEを受付てます。

ひと昔前はメールでしたが

もうLINEの時代なのでね!そして

レッスン中だとすぐには返信出来ませんが

LINEであれば「既読」が着くので

お互いに伝わったかどうかが、返信出来なくでも分かるのが便利な所です。

模擬テストの返却の日、LINEは鳴りっぱなしです。

まだまだこれが解けない!

ケアレスミスが酷い!

態度ご悪くてブチ切れ!

ママ達の、返却された気持ちと共に送られて来ます。

私も、1人1人と深い付き合いをしている為

「アッーーやってるわ!」と頭を抱える時もしばしば
私もドキドキの結果なので、気になります。

家庭学習でも、その場で理解できていない問題は、イライラする前にLINEしてください!とママに言うと

「これ!ポラリス行き!って、ママ言ってたわ」
実は、これ大事なんです。

ラインする事で、
怒りをおさめるひとつのアイテムになれば、
親子のバトルも小休止します。

毎年、送信されてきている問題はそんなに変わってません。

そろそろこの分野が多くなる頃た!なんて

予想もできます。

しかし、想定外もあり子どもひとりひとりが違うので

新しい、つまずき発見もあります。

なるほど!こんな間違え方をするのか!
こんな考え方をするのか!

って、知った時千乃先生も勉強になっています。

去年、この子が間違えた問題!似てるタイプの弱点を持っているので、そのプリントをさせてみるとやっぱり
間違えてます。

指導した事を理解しているのかを確かめるのに
同じ問題をしても

すっかり答えを覚えていたり

結局、理解していないか?どうか?
を試す問題がなくて!

その場でフリーハンドで問題を作ってさせていました。

千乃先生が、その度に作ったしつこい問題をまとめ
ついに

手強い問題集が、完成しました。
ママ達が、授業の度に持参する
重さ比べ!つりあいの問題です。

そして
ただ今、数分野製作中

今までの生徒が、困った問題の基礎編

その問題の応用編を作りました。

見事に、しつこくなりました。

教室に
「先生!この問題何回っても間違うし、合っても、類似問題すると間違うし」

すぐに忘れる問題を中心に

良問を詰め込んだ問題集です。

答えが、全部同じ!なんて

驚きの問題も入って

数の問題も、この先就学してからの

中学受験塾の算数問題に役立つように作りました!

イヤイヤ、1年生と同じレベルに仕上げてます。

文章がない分、小学受験の方がむしろ難しいかと思います。

○○より、○○の方が!

○○が○○した時のかずは?

苦手なキーワード満載です。

さあ!明日はどんな問題を作ろうかな!(^^)