「先生!なんで、こんな間違えるんかな?

こないだも、カモメが動物で、トビウオが

とり、ニワトリは、動物!」

じゃ、今日その生き物の分類やって見ますね

ヘビは足何本?ってひっかけて聞くと

まさかの、奇数「三本」

「じゃー、三本だったらグルグルになって

前に進めないやん!」

「ぐにゃぐにゃしてるから」との答え!

まあまあまぁ、それもありか!

ダチョウは空を飛び、ワニはとり、だと言う

その日は答えを教えて、覚えてさせました。

さて、ここからが、千乃先生の研究

どうして、そのような分類になるのか?

どうしたら、わかりやすいか?

その子によって違います。

鳥は足が2本だよ!と言っても、足が見えない状態だと、ちょうも、鳥だと言ってします。

早速、いつも使う、なぜなに?不思議図鑑てを開き

ンーンーんー鳥の特徴を読んでみる。

素朴な質問、鳥とは?

鳥類とは、鳥綱すなわち脊椎動物亜門の一綱に属する動物群の総称。日常語で鳥と呼ばれる動物である。 現生鳥類 はくちばしを持つ卵生の脊椎動物であり、一般的には体表が羽毛で覆われた恒温動物で、歯はなく、前肢が翼になって、飛翔のための適応が顕著であり、二足歩行を行う

2本足!か

くちばし

歯がない

羽毛がある。

4点に、当てはまれば鳥

次のレッスンの日

4点一つでもかけていれば鳥ではない!

4点の何かに当てはまれば、鳥だと思っていたようで、それじゃ

何か一つだと、くちばしがなくても、鳥だ!

鳥については、解決済みで、鳥だけは今分類できます。

イヤイヤこれだけではなく、

他の人お子さんですが、

しまうまと、ラクダ、うま、牛の違いが分からず、毎回

出れば、あてっこゲーム!

一体、なぜそれがわからないのか!研究を今夜します。