同じかずに、なるようにわける。

今週は、かずのスピードの遅い子の訓練もかねて、かずの勉強に、取り組みます。

同じかずに、わけると、言っても

その問題は、様々に分かれます。

その別れ道をしっかりと聞き取ることが大切です。

 

全部なおさらの数を同じとにすると、一枚のお皿になる数はいくつでしょう?

左にあるお皿の数をそれぞれのお皿が同じになるように配ります。配った分だけそのお皿の下に◯をしましょう

上のカップは、それぞれ同じ数に別れ道で別れていきます。

矢印のところにいくコップの数は、いくつでしょう?その数を◯しましょう。

上の子どもたちで。下のものを同じ数ずつわけると一人分は、いくつずつになるでしょう?右の箱に◯を書きましょう。

それぞれの問題は、1問10秒程で、解いていかないと、時間ぎれです。

指を使う事もできませんし、

6なんて、3人でも、2人でも、わける事ができるので、混乱します。

難関校を目指す場合

数も、多くなると

感覚ではわからないので!

人数分を。わけるものに線を引き

その線の数が、1人分の数となります。

ですが、作業的にしてしまうので

いったい、なにをしているのかは、本人わからず解いている場合が、少なくないです。

人数分の線を引く時に、一回一つずつ配ってみよう!と声をたまにかけてあげてください。

一度配ると、一つ増えるという事です。

ただ、最初の方は、配る数や、人数が少ないので、感覚でできますが

3人に、4個ずつあたりから、

わける感覚ではわからなくなり、そして

数を調整していくと時間が足りません。

途中で、切り替える事ができるお子さんはいいですが、そうではない場合

最初から、人数分を線で引く方が、すんなりいきます。

どちらにせよ!訓練として

枚数をたくさんして、スピードアップが必要です。

そして、必ず一度も、数えミスがないようにすることが、ロスタイムを防ぐ事になります。

一枚に対して8問ある問題を、1分30秒以内を目標にして、タイムを計って練習しましょう。

◯の大きさも、自分が嫌いにかけて、早くかけるおおきさを、覚える事です。

さあー日曜

朝からサクッと15枚して、お出かけしましょう!